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将棋連盟 タイトルの検索結果1 - 3 件 / 3件

  • 羽生善治・日本将棋連盟会長、1期で退任へ 「若い世代に委ねたい」 | 毎日新聞

    日本将棋連盟の羽生善治会長(54)は1日、記者団に対し、6月の任期満了で続投せず、1期で退任することを明らかにした。3~4日の役員(理事)予備選立候補受け付けには届け出ず、理事にも残らない。後任については「誰が立候補するのかは公になっていないが、若い世代の人に頑張ってもらいたい」と述べるにとどまった。 退任理由は「昨年、日本将棋連盟創立100周年という大きな節目を迎え、周年事業が3月末で終了した。自分自身、できる仕事、やることはかなりやり切った。将棋界は今後は次の若い世代の人たちに委ねていきたいと考えた」と説明した。 羽生会長はA級復帰を期した名人戦順位戦で苦戦し、2024年度のB級1組では4勝8敗で13人中11位となり、降級が決まった。その際「年度末までには答えは出さないといけない」と語っていたが、順位戦を指さないフリークラスへの転出ではなく、会長職を続投せず棋士に専念してB級2組で引き

      羽生善治・日本将棋連盟会長、1期で退任へ 「若い世代に委ねたい」 | 毎日新聞
    • 「羽生マジック」の「一手」 予想覆す1期での将棋連盟会長退任 | 毎日新聞

      羽生善治・日本将棋連盟会長(54)が1期での退任を表明した。2023年に就任した当初は、当分の間、会長職を務めるとの見方が大勢だっただけに、突然の退任劇は盤上の「羽生マジック」を思わせる誰もが予想しない「一手」だ。 これまで会長職は、木村義雄十四世名人、大山康晴十五世名人、米長邦雄永世棋聖といった、棋士として優れた実績を残した人が多く務めてきた。12年に谷川浩司十七世名人(62)が就任した時は、その後は羽生九段、そして渡辺明九段(40)へと、各世代のエースにバトンが引き継がれていく青写真を描く棋士が多かった。 しかし、棋士のソフト使用疑惑を巡る混乱の責任を取って、17年2月に谷川十七世名人が僅か5年弱で退任。三つのタイトルを持っていた羽生九段を後任に据えることができず、急きょ佐藤康光九段(55)が就任した。佐藤九段は、羽生九段が就任するまでの中継ぎ登板という色彩が濃く、羽生九段が23年6月

        「羽生マジック」の「一手」 予想覆す1期での将棋連盟会長退任 | 毎日新聞
      • 「株主優待名人」桐谷広人さん(75歳)将棋の引退棋士として八段に昇段(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース

        将棋界が新年度を迎えた2025年4月1日。日本将棋連盟から棋士、女流棋士の昇段・昇級などが発表されました。 近年は「株主優待名人」として知られる桐谷広人七段(75歳)は引退棋士昇段規定により、4月1日付で八段に昇段しました。 桐谷青年を救った、大山名人の言葉 桐谷新八段は近年、株主優待券を使って生活する個人投資家として知られています。 一方で「株主優待名人の桐谷さん」が将棋の引退棋士だと知っている人は、意外なほどに少ないというのが、将棋ライターとしての筆者の実感です。 桐谷新八段は1949年10月15日生まれで、広島県竹原市出身。高校卒業後、名棋士・升田幸三九段(元名人、1918-91)の門下として奨励会に入会し、棋士を目指しました。 将棋界では四段になると棋士として認められます。しかし桐谷青年は初段のときに成績が伸び悩み、体調も崩して胃潰瘍となります。 郷里に戻り、失意の底にあった桐谷青

          「株主優待名人」桐谷広人さん(75歳)将棋の引退棋士として八段に昇段(松本博文) - エキスパート - Yahoo!ニュース
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