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米国株投資の検索結果1 - 40 件 / 3485件

  • 新NISAとは。新NISAつみたて投資枠、成長投資枠と旧NISAの徹底比較 - たぱぞうの米国株投資

    新NISAとは。新NISAつみたて投資枠、成長投資枠と旧NISAの徹底比較 令和5年度の与党税制改正大綱が発表され、2024年からNISA制度が大幅にリニューアルされることになりました。 こちらの表がわかりやすいと思います。とりあえず「新NISA」と呼ぶことにします。 新NISA積立投資枠、成長投資枠と旧NISAの比較 ひとことで言えば、従来の一般NISAとつみたてNISAを合体したものが「新NISA」になります。「新NISA」には つみたて投資枠 成長投資枠(仮称) という、2つの区分が用意されます。 新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠とは これまでは、「つみたてNISA」か「一般NISA」か、どちらかを選ぶ必要がありましたが、「新NISA」はタイプが違う投資枠を、併用することができるようになりました。 さらに、非課税保有期間・口座開設期間ともに「無期限」になりました。既に多くの方が

      新NISAとは。新NISAつみたて投資枠、成長投資枠と旧NISAの徹底比較 - たぱぞうの米国株投資
    • 新NISAと旧NISAの比較を通して、対応策を徹底検証 - たぱぞうの米国株投資

      新NISAをさらに深掘り 2023年の方針を考える あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、新NISAのルールについては先日記事にしました。 以下の表をご参照ください。 新NISAの特徴、ズバリ徹底まとめ表 これをもとに、非課税枠NISAを活用した2023年の投資戦略を考えてみましょう。 新NISAと旧NISAの比較を通した今後の対策 現制度の「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」は「完全に別の制度として切り分けられる」ことになります。 旧制度の非課税枠は、新制度の非課税保有限度枠には算入されません。2023年までにNISA制度を活用していた場合には、非課税枠が増えてお得ということです。まだ利用していない方は、NISAを利用した方が非課税枠が増えます。 ただし、一般NISAは、非課税保有期間が5年間と短いので要注意です。 一般NISAの非

        新NISAと旧NISAの比較を通して、対応策を徹底検証 - たぱぞうの米国株投資
      • 年収300万円から資産運用で1億円近くを築いた話 - たぱぞうの米国株投資

        年収300万円から1億円近くの資産を築くということ 資産形成は、節約と投資の両輪が大事です。節約は自分の意志である程度コントロールできます。これに対して投資は3つの要素が関係します。ズバリそれは下記の3つです。 時間 実力 運 時間は長い年限を取ればリターンの蓄積ができるため、重要です。実力は暴落時に手放さないぶれない意思や、適切な対象に投資する力などです。最後に運です。運も実力のうちと言いますが、たしかに重要です。 これに加えて、入金力ということも言われますね。確かにそうです。積立投資額が大きくなるからです。しかし、30年にもわたって年収が停滞している日本においては入金力を上げることは簡単ではありません。 さて、今回は年収300万円、途中無職期間を挟みながらも資産形成で1億円ちかくの財産を築いた、という方からのご質問を紹介します。 年収300万円から夫婦で8000万円の資産形成に成功 た

          年収300万円から資産運用で1億円近くを築いた話 - たぱぞうの米国株投資
        • 勝率が段違い!米国株投資の魅力とリスクへのアプローチ - たぱぞうの米国株投資

          投資の最適解とはどういうことか 2010年に米国株投資を始め、15年近くの歳月が過ぎました。米国株に1本化してからはおよそ10年です。この間、コツコツと再投資を続けてきましたが、これほどまでの資産の増加は私自身想像をしていなかったことでした。 この間、個別株中心からETF中心に投資のスタイルも変わりました。かつての頻回な投資から、年に数回、場合によっては1年通して売買をしない年もあるほどです。 積み立てを除いて、勝てるタイミングでしか積極的に入らないため、2016年以後負けたことがありません。これは私がうまいからではなく、米国株が強いからです。指数が伸びる国での投資というのは、勝率が段違いです。 投資は、どのフィールドで行うかで勝ち負けの大部分が決まっているのです。これは仕事選びにも似ています。利益率の低い儲からない業界や会社で頑張っても給与は上がりません。これと同じことです。 特にETF

            勝率が段違い!米国株投資の魅力とリスクへのアプローチ - たぱぞうの米国株投資
          • うつ病から回復したので投資を始めたいが、何から取り組むのがベストなのか。 - たぱぞうの米国株投資

            うつ病は決して珍しいことではなく、身と心を守る投資をしたい 心の病気になる人は少なくないですね。私の前職でも頻発していました。心の底から不思議だったのは、頻発する心の病気に対しての対応は全て対症療法、後手後手だったことです。カウンセラーを置く、相談窓口を作る、こういうことですね。 どうして、根本である精神的な負担減、逃げられない環境を無くす、さらにいうと無駄でち密な仕事を減らす、そういった議論が起きないのか。これは本当に不思議でした。忙しすぎて、大事な仕事とそうでない仕事がまぜこぜになっているのですね。 さながらヨーグルトに落としたジャムをかき混ぜ、ジャムだけを取り出そうとするかの如く見えているのでしょう。実はヨーグルトとジャムは多少の浸潤があるものの分けることが可能で、すっきりとしたヨーグルトは無理にしても、手は打てないことはないのですね。 さて、話がずれ始めたところで、ご質問を紹介しま

              うつ病から回復したので投資を始めたいが、何から取り組むのがベストなのか。 - たぱぞうの米国株投資
            • テクニカル分析で株式投資において成功することは可能なのか - たぱぞうの米国株投資

              テクニカル分析とファンダメンタルズと株式投資 株式投資というと、どのような学習を重ねればよいのでしょうか。この世界は実は体系的に学習するというよりは、経験則で積み上げてきた人のほうが多いのではないでしょうか。 基本的には会計的な財務諸表から決算、IRなどを読み込んで積み上げていくということになるのでしょう。 一方で、最初からテクニカル分析に入る人も少なくありません。FXや仮想通貨での取引を重ねてきた場合、その延長としてテクニカル分析のみで株式投資をしているという人もいますね。 私はファンダメンタルズがあってこそのテクニカルだと思いますが、正解はありませんね。この世界は平等で、数字が増えていればそれが正義なのですね。ファンダメンタルズが基本となる、というのはあくまで勝つための確率的な話に過ぎません。 ちなみにたぱぞうのブログではほとんどテクニカル分析を取り上げてきませんでした。強いて言うなら

                テクニカル分析で株式投資において成功することは可能なのか - たぱぞうの米国株投資
              • マンション価格の今後を踏まえ、持ち家か賃貸かを考える - たぱぞうの米国株投資

                マンション価格が上昇を続けてきたが、今後はどうか マンション価格が上昇し続けて久しいです。戸建ての上昇を上回り、その勢いは地方にも波及しています。私の周りを見回しても、購入に踏み切る人と賃貸で様子を見る人に二分されます。 購入に踏み切った人は、このところの上昇で大きな含み益を抱えています。それを見ると焦る気持ちもあるかもしれません。しかし、焦りは禁物ですね。なんやかんや、株式の上昇のほうが大きいのです。同じ額を米国株指数に入れていれば、十分大きなリターンを得られています。 ただし、住宅はレバレッジを利かせて買いますね。そう考えると住宅ローンを活用してのマンション購入は垂涎の的と見えるのかもしれませんね。最低限押さえておくことは何でしょうか。今回はマンション購入に関してのご質問を紹介します。 マンションを購入すべきか、賃貸生活を継続するべきか たぱぞうさん、いつも貴重な情報や御示唆をご教示い

                  マンション価格の今後を踏まえ、持ち家か賃貸かを考える - たぱぞうの米国株投資
                • S&P495で分かる ブーム化する「米国株投資」に隠れた”歪み”

                  S&P495で分かる ブーム化する「米国株投資」に隠れた”歪み”:古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」(1/2 ページ) 日本の個人投資家が米国株投資へ殺到している。 米国株の取り扱いを得意とするマネックスグループの2021年3月期第1四半期決算資料によれば、マネックス証券における米国株の取引口座数は、この四半期に前年同期比で3.4倍に急増したという。米国株取引にかかる売買委託手数料収入も前年同期比で1.79倍の4億2500万円と急増しており、個人投資家による米国株への投資加熱がうかがえる。 SNSにおける米国株ファンの発信や、初心者向けの米国株投資本の出現などによって、日本の個人投資家にとっても、米国株投資が近年一層身近な投資体験となっている。米国株ファンの中には、国内株式を持たず、運用資産の大半または全部を米国株に投資する者も存在するほどだ。その背景には、国内株式のパフォーマンス低迷

                    S&P495で分かる ブーム化する「米国株投資」に隠れた”歪み”
                  • 大副業時代が幕開けたと思ったら、急激にしぼんだ話 - たぱぞうの米国株投資

                    大副業時代が幕開けたように見えたが・・・ ほとんど副業として成り立たなくなったもの 安易に副業として参入できなくなった民泊 副業として成り立たなくなったアフィリエイトとブログ 不動産賃貸業という副業は参入障壁が高いが・・・ 大副業時代は終わらないが、一時期の熱狂はしぼみつつある 大副業時代が幕開けたように見えたが・・・ 大副業時代と言われます。構図は簡単で、私たち日本人の年収が増えないから副業で補おうということです。年収が増えないだけならばともかく、細かいコンプラをはじめとして負担感のみ増加している組織もあります。 1990年代や2000年代初頭は副業というと、帰宅後のアルバイトが主でした。誰かに雇われ、労働力と時間を提供するという形ですね。しかし、2010年代に入ると急激に副業の形が変化します。 不動産賃貸業 太陽光発電事業 株式投資家 民泊事業 セドラー アフィリエイター ブロガー Y

                      大副業時代が幕開けたと思ったら、急激にしぼんだ話 - たぱぞうの米国株投資
                    • インド投資信託の最適解、「サクっとインド株式」を徹底解説 - たぱぞうの米国株投資

                      インド株SENSEX指数連動、低コスト投信「サクっとインド株式」登場 先進国か新興国というカテゴリーでは新興国とされるインド。 とはいえ、インドは新興国の中でも中国を凌ぐ高い経済成長率の継続が予測されています。IMFの世界の実質GDP成長率予想では、インドは7.7%と要先進国・新興国の中で1位です。 また、世界のGDPランキングではインドは2050年には米国を抜き、世界で第2位の経済大国になると予想されています。 インド統計・計画実施省が2023年5月末に発表した2022年度(2022年4月~2023年3月)の実質GDP成長率(2011年基準)推計は前年度比+7.2%でした。 今や人口が世界一となったインド。その高い経済成長をどのように享受するかは永遠の課題でした。高信託報酬であり、右肩上がりのETF、投信が限られたためです。 今回、SENSEX連動の商品がリリースされますのでご紹介します

                        インド投資信託の最適解、「サクっとインド株式」を徹底解説 - たぱぞうの米国株投資
                      • 1億円を資産運用で貯めるには【億の近道】 - たぱぞうの米国株投資

                        1億円を資産運用で貯めるということ 1億円を資産運用で貯める、あるいは作るのは簡単なことではありません。しかし、私自身が長く資産運用に取り組んできた中で、これほど1億円を作るのが簡単に感じられる時代もありません。つまり、今の時代に生きているだけでチャンスなのです。 かつては「億り人」などといわれ、1億円を資産運用で作った人はそれなりの賞賛と物珍しさがあったように思います。しかし、今はどうでしょうか。億り人だけでなく、FIRE、セミリタイア、といった資産運用の成功者を表現する言葉があります。枚挙にいとまがないと言ってよいほどです。 しかもそれは、宝くじのような類まれな特殊な例ではありません。普通の市井の投資家でも達成可能なものです。 背景にある投資商品の種類の多さ、上昇幅は歴史上類を見ないほどです。一方で、情報の陳腐化も激しいです。しかし、株式投資や不動産投資のように100年以上の歴史を持つ

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                        • 毎月配当がもらえるポートフォリオを組んでみた【米国株投資】 - ウミノマトリクス

                          最終更新日時:   2021年11月22日 毎月の配当をもらえるって嬉しくないですか? 私は毎月の配当をもらえることによってテンションが上ります。 少しでも良いからチャリンチャリンとお金が入ってきたほうが、投資をしている実感もわきますからね。 今回は、私が毎月もらえる米国株での毎月配当ポートフォリオをご紹介したいと思います。 この記事は次のような方にオススメの記事です。 毎月、お小遣いが欲しい! 配当を毎月ほしいけどんな企業に投資しているのかしら? わんわん(それって美味しいの?) こんな人におすすめの記事です 毎月配当金がほしいという人向けです。 特に米国株に投資をしようかと考えている初心者サン向けです。 アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康(  @uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。 アシスタントの空知瑞夏(  @sorachimizuka)よ!こん

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                          • 【米国株投資】米国株は全面安、ハイテク・半導体は厳しくナスダックは大きく下落。オンライン広告のトレードデスクは決算発表後、大暴落する - ウミノマトリクス

                            昨晩の米国株市場の状況の振り返りと私見をまとめていきたいと思います。 【米国株投資】米国株は全面安、ハイテク・半導体は厳しくナスダックは大きく下落。オンライン広告のトレードデスクは決算発表後、大暴落する レバナスとレバFANG中心に投資をしているサラリーマン投資家のうみひろ(@uminoxhiro)です。昨日は厳しい結果となっています。 今日もクヨクヨせずに張り切っていくわよ! そうだね…!では、まずは結論からまとめていきます。 チェックポイント チェックポイント ダウは好調だったものの下落に落ち着き、全面安の展開に。 大幅に売られたのは半導体・ハイテクでそれに伴いナスダックは大幅に下落しています。 GAFAMも調子が非常に悪く、FANG+指数も大きく下落しています。 私のポートフォリオも目も当てられないくらいの惨状になっています。 公共事業のセクターが上がっている程度でどのセクターも厳し

                              【米国株投資】米国株は全面安、ハイテク・半導体は厳しくナスダックは大きく下落。オンライン広告のトレードデスクは決算発表後、大暴落する - ウミノマトリクス
                            • 東証上場S&P500連動ETF【1655】【2558】の信託報酬が0.07%台に - たぱぞうの米国株投資

                              S&P500連動東証ETFは信託報酬がじりじり下がっている 当ブログでもたびたび話題にしていますが、東証に上場するETFには海外資産の指数に連動する商品が増えてきました。 中には外国税の二重課税を調整してくれる銘柄もあり、海外市場に上場するETFを取引するよりも使い勝手がいいと思えるものもあります。 米国株式市場を代表するS&P500に連動するETFも選択肢が増えました。為替ヘッジがない銘柄の代表的なものを4種類挙げてみました。 東証上場S&P500連動ETFのデータ一覧 S&P500連動東証ETF 出典:各運用会社websiteよりたぱぞう作成 注:信託報酬率は税込 実績の分配利回りでは一番新顔の野村アセットマネジメントの商品にアドバンテージがありますが、後発ゆえ純資産は小さいですね。 東証ETFは総じて売買高が小さいものが多いです。しかし、S&P500指数に投資する日本人投資家が増えて

                                東証上場S&P500連動ETF【1655】【2558】の信託報酬が0.07%台に - たぱぞうの米国株投資
                              • 40代を生き抜く仕事術と心構えをどう考えるか - たぱぞうの米国株投資

                                40代を生き抜く仕事術と心構えをどう考えるか 30代後半から40代にかけては自分が見えてくる頃ですね。仕事上での向き不向き、キャリアがかなりはっきりしてくるころです。 右も左も分からず突っ走ったころは過ぎ去り、かなり周囲が見えるころでもあります。さて、そのような時にどのように仕事に向きあい、自分と職場に資する仕事をしていけばよいのでしょうか。 資産形成も含めてご質問を頂戴しています。ここで紹介します。 40代で仕事を多く任されているが、夢と希望を管理職に見いだせない たぱぞう様へ はじめまして。Kと言います。いつも楽しくブログを拝読させて頂いております。 教職をしながら、たぱぞう様のブログを参考に、わずかばかり投資を積み立てているものです。突然の連絡申し訳ありません。 資産運用の勉強をするなかで、貴ブログと出会いました。書籍も3冊ほど読ませて頂きました。 お陰様でアメリカ株への一歩を踏み出

                                  40代を生き抜く仕事術と心構えをどう考えるか - たぱぞうの米国株投資
                                • セミリタイアで月10万円の収入+不労所得で海外移住を目指す - たぱぞうの米国株投資

                                  月に10万円の収入+不労所得でセミリタイアと海外移住は可能なのか 私は若いころに開発途上国に住んでいました。いい意味で、世界中の人がこんなにも適当で、ある意味では良い加減で暮らしていることに驚きました。 そう考えると、私たち日本人の勤勉さは称賛されるものですが、世界的には特異なものだとも言えます。 海外が良い、日本が良くない、という話ではありません。その国それぞれの良さがあり、価値観の違いがあるということです。また、違うところと同じところがあります。自分に合うところを取り入れ、よりよい精神状態、生活環境を整えていく、そういう柔軟性は自らの心を豊かにしてくれるということですね。 さて、今日は月に10万円程度の収入を得つつ、不労所得で海外移住をしたいという方からのご質問を頂戴しています。 セミリタイア後、月10万円の収入を得るには たぱそう様 いつもブログを参考にさせていただいております。今年

                                    セミリタイアで月10万円の収入+不労所得で海外移住を目指す - たぱぞうの米国株投資
                                  • 資産運用がうまくいかないのには理由がある - たぱぞうの米国株投資

                                    資産運用がうまくいかないのは理由がある 資産運用は、本来そんなに難しいものではありません。しかし、自分が投資するコアの部分が定まっていないと、とたんに難しいものになります。 〇〇さんから推奨銘柄が出た 〇〇で新製品が出るらしい ◇◇さんが〇〇を買っているらしい 〇〇の売り上げが来期は非常に期待できるらしい 〇〇の持っている土地は再開発で上がるから株価は再評価されるだろう こういうネタは、話としては面白いですね。しかし、こういうネタだけで万人が資産を形成することはまず不可能です。こういうネタで資産形成ができる人は、きちんとソースを確認して、トータルで自分で判断できる人です。 誰もができる投資術としてはやはり、インデックスの投信かETFを愚直につみあげていくということになります。多くの人が分かっていることですね。この愚直に積み上げるのことが、なぜなかなかできないのでしょうか。 それは、誰もが飛

                                      資産運用がうまくいかないのには理由がある - たぱぞうの米国株投資
                                    • (2023年12月版)【米国高配当株ETF】『VYM』『HDV』『SPYD』直近 分配金 含む 実績比較 - 『タクドラたみ』の米国株投資

                                      こんにちは!タクドラたみです♪ 今回は、米国高配当株ETF「VYM」「HDV」「SPYD」の、12月の分配金が出揃ったところで、ETFの実績を踏まえ、比較、分析していきます。 2023年12月分配金実績 マネックス証券 銘柄スカウターを元に 筆者編集(2023.12.24) 2023年12月の分配金は「HDV」のみ減配でした。 12月 分配金実績 「VYM」は 安定増配! 「HDV」は 減配。 「SPYD」は奮起! 安定の「VYM」は、リーマンショック以降、2011年以来、13年連続増配で、安心感が高いです。 「HDV」は、6月に40%を超える大幅増配したものの、9月に続き2期連続の減配。 通期では、増配したものの、前々年の12月と比べても、約6%以上の減配で、悩ましいです。 ムラがあるのが「SPYD」の特徴。12月は、増配したものの、下のチャートの通り、通期では減配。 「VYM」「HDV

                                        (2023年12月版)【米国高配当株ETF】『VYM』『HDV』『SPYD』直近 分配金 含む 実績比較 - 『タクドラたみ』の米国株投資
                                      • 資産形成に成功する家庭と、成功しない家庭の条件とは - たぱぞうの米国株投資

                                        資産形成に成功する家庭、失敗する家庭 資産形成に成功する家庭と失敗する家庭があります。私はこれまで多くの家庭の資産運用を見てきました。そのうえで、資産形成が成功する家庭、そうでない家庭に共通することが多くあることに気が付きました。 老後の資産形成に向けて私たちは何をすべきで、何をしてはいけないのでしょうか。何事も入り口が大事ですから、改めて経験をまとめておきます。 資産運用、貯蓄をするための入金額を決めているか 家庭の資産が適切に形成されているかどうかを判断するには、いくつかの指標があります。 年齢×100万円 年収×年齢÷10 など、いろいろな指標が使われます。あるいは、老後2000万問題あるいは3000万問題などもいわれます。いずれにしても、年金定期便などで老後の収入を試算し、足りない分を資産運用で埋めていくという発想になります。 今ある収入を日々の消費活動だけでなく、将来の投資や貯蓄

                                          資産形成に成功する家庭と、成功しない家庭の条件とは - たぱぞうの米国株投資
                                        • 世界の平和な国ランキング【2022】 - たぱぞうの米国株投資

                                          世界の平和な国ランキング【2022】 オーストラリア、シドニーに本部が置かれているThe Institute for Economics and Peace (IEP)が16年にわたり発行しているGlobal Peace Index (GPI)の2022年版です。今日はそのご紹介をします。 2022年は163の国と地域をランキングしています。 ランキングは 「国内外の進行中の紛争(Ongoing domestic & International Conflict)」 「社会的安全とセキュリティ(Social Safety & Security)」 「軍事化(Militarisation)」 の3つのカテゴリーに分類された23の質的、量的データで判定しています。 視点は下記のように公表されています。 Global Peace Index 2022 世界の平和な国ランキングトップ20 上位20

                                            世界の平和な国ランキング【2022】 - たぱぞうの米国株投資
                                          • 【今週の注目決算・経済指標】今週は雇用統計に注目が集まる!注目決算7銘柄と7つの注目経済指標【米国株投資】 - ウミノマトリクス

                                            今週の注目決算と経済指標をまとめておきますので、気になる銘柄があればチェックしておきましょう。 今週の目玉はやはり、雇用統計です。 世界最大のモバイル展示会もバルセロナで開催されるのでテック銘柄にも注目が集まります。 【投資は自己責任】投資に対しての注意事項 投資に対しての注意事項…(クリックで下に詳細を表示します) この記事は私が投資している銘柄を中心に主要指数・セクター別の動きなどをまとめていきます。主に私が投資しているのはハイテクグロース株でありFANG+銘柄とNASDAQ100になります。 レバレッジ型の投資やハイテクグロース株には元本を大きく損なうリスクも有るためご注意ください。投資に対してはリスクを許容した上で投資してください。本記事・ブログにおいての個別銘柄・投資信託・ETFなどについては売買を推奨するものではありませんので予めご理解の上、お読みください。本ブログに掲載された

                                              【今週の注目決算・経済指標】今週は雇用統計に注目が集まる!注目決算7銘柄と7つの注目経済指標【米国株投資】 - ウミノマトリクス
                                            • 資産運用の究極系とも言える法人化という選択 - たぱぞうの米国株投資

                                              資産運用の究極系とも言える法人化という選択 株式や太陽光、不動産を組み合わせて法人化を選択する人はいますね。ある意味では、法人化は資産運用の究極系と言ってよく、メリットデメリットを把握したうえでチャレンジすることは意味があると言えます。 要は、売上と利益が立てば会社は成り立つのです。太陽光の場合は売電収入が、不動産の場合は賃料収入や売却益が、株式の場合は配当と売却益がそれぞれ役割を担うわけです。 逆にどれだけ人がいても、売上と利益が無ければ会社としては厳しい結果となります。人を雇うと固定費になりますから、比較的不安定なマイクロ法人は業務委託という形で売り上げや利益に左右されない法人経営をしているところが多いですね。 さて、今回は資産管理法人の設立を検討されている方からのご質問を紹介します。 個人での資産運用から資産管理法人成りを検討しています。 たぱぞう様 いつも大変勉強させていただいてお

                                                資産運用の究極系とも言える法人化という選択 - たぱぞうの米国株投資
                                              • 米国株投資の基本となるやり方、考え方~ハイテク全盛時代を迎えて~ - たぱぞうの米国株投資

                                                米国株投資の「今の」基本の考え方をまとめておきます 私がブログを書き始めた2016年当初は米国株投資はマイナーでした。 その後、米国株はハイテク全盛の時代を迎え、一方で高配当投資なども大変盛んです。NISAが始まり、Nasdaq100やS&P500対応の投資信託が生まれたことも大きな変化でしょう。 2016年当時は、S&P500よりも小型株を多少なりとも含むVTIのほうが、わずかにリターンが優れていました。バンガードの最も運用総額の多いETFがVTIだったのも、リターンを考えると妥当だったのです。 その後、今に至るまでの大きな変化は、大型グロース株の強さに磨きがかかったことです。そのため、S&P500にVTIがやや劣後することが常態となってきました。バンガードの運用総額トップのETFがVTIからVOOに代わったのは、1つの時代の反映したものと言えます。 毎月のようにM&Aが起きており、特に

                                                  米国株投資の基本となるやり方、考え方~ハイテク全盛時代を迎えて~ - たぱぞうの米国株投資
                                                • 株の上がり下がりに左右されない資産運用術 - たぱぞうの米国株投資

                                                  株の上がり下がりにとらわれすぎない投資をする 株の上下動は、人を一喜一憂させますね。上昇しているときには何ら問題はありませんが、下落したときにどうかということです。損切り売却か、それとも買った時のシナリオが崩れていないならばナンピンか。最悪なのは塩漬けですね。資金効率が悪くなります。 株の上がり下がりに左右されない資産運用術 いずれにしても株式投資は千差万別、何を目的として購入するのかということです。中でも米国株式指数連動のETFや投資信託は優れていますね。「米国株は右肩上がり」という神話めいたものが、100年以上の長期にわたって証明されてきています。 「下がってもいつか上がるだろう」という心理的な支えは大きいですね。コロナショックでも米国株投資家の多くが買い向かったのは、そういうことです。半面、ボラタイルな銘柄を触っていた人は、肝を冷やしたことでしょう。 しかし、ボラタイルであるというこ

                                                    株の上がり下がりに左右されない資産運用術 - たぱぞうの米国株投資
                                                  • コロナショックで得るもの、失うもの - たぱぞうの米国株投資

                                                    コロナショックで得たもの、失ったもの コロナショックで生活が激変した人は多いのではないでしょうか。思い返せば、このような生活の劇的な変化というのは、東日本大震災以来です。東日本大震災では、計画停電や鳴り響く緊急地震速報があり、日常に緊張感がありましたね。 今回のコロナショックでは全世界的に外出自粛ということで、こちらも未曽有の出来事になっています。 かくいう私も、生活が変わった人のうちの一人です。もっとも、コロナショックの1年前にセミリタイアをしており、いわゆる通勤、組織人生活を卒業しています。 そのため、一般的なテレワークサラリーマンよりは変化は少ないかもしれません。そんな私でも、コロナショックで生活が変化したので、まとめておきたいと思います。 コロナショックで支出が圧倒的に少なくなった 全く外出をしなくなりました。たまに、買い物にいくぐらいでしょうか。そのため、いわゆる「飲み」や「打ち

                                                      コロナショックで得るもの、失うもの - たぱぞうの米国株投資
                                                    • 米国株投資をやって「お金」以外で得た5つのモノ - ウミノマトリクス

                                                      最終更新日時:   2022年6月13日 このブログでは社会人のための資産形成を応援すると同時に私自身の成長の記録も公開しています。 今回は、その成長の過程でもあります米国株投資を取り組み始めて「得たモノ」についてご紹介していきたいと思います。 できることなら、この記事を通して少しでも私と同じような社会人の人が資産形成に目覚めると同時に米国株の魅力に触れていただけたらと思います。 米国株投資をやって「お金」以外で得た5つのモノ この記事は次のような方にオススメの記事です。 こんな人におすすめの記事です 資産形成を考えているけどなかなか一歩が踏み出せない人 投資を行っているが「米国株」に手を出していない人 米国株をやっているけどインデックス投資しかやってない人 そんな人におすすめの記事の記事となっています。 この記事は次のような方にオススメの記事です。 日本だけではなく世界という枠組みで物事

                                                        米国株投資をやって「お金」以外で得た5つのモノ - ウミノマトリクス
                                                      • 米国株投資のよくある質問集【FAQ】 - たぱぞうの米国株投資

                                                        米国株投資のよくある質問集(FAQ) 米国株投資に関する質問を多く頂戴します。大体8割近くの質問は似ている質問です。残りの2割が少々尖ったり、定型にはまらなかったりする質問ですね。全体で言うと、5%ぐらいが記事になるのが現状です。 今まで作らなかったのが不思議なのですが、改めて基礎基本となる米国株投資のよくある質問集(FAQ)をまとめておきます。 米国ETFと投資信託とどちらが良いのでしょうか。 基本は投資信託です。理由は、外国税額控除の手間がないからです。もしくは、東証上場ETFでもよいでしょう。要は、ベンチマークが同じならば円建てで良いということです。信託報酬が安いものを選べばよいですね。 投資信託で買えない、セクターETFやリートETF、金ETFなどを買いたい場合はドル転してのETF買いが適となります。 S&P500を買う、VTIを買う、といったオーソドックスな米国株インデックス投資

                                                          米国株投資のよくある質問集【FAQ】 - たぱぞうの米国株投資
                                                        • 【米国株投資】半導体装置のアプライドマテリアルズから配当金が入金されました【AMAT】 - ウミノマトリクス

                                                          今回は配当金入金の報告と、その銘柄の考察についてまとめていきます。 今回、配当があった銘柄は「アプライドマテリアルズ【AMAT】」です。 使用しているSBI証券の明細には6月18日付けでの入金が確認をとれました。 【投資は自己責任】投資に対しての注意事項 投資に対しての注意事項…(クリックで下に詳細を表示します) この記事は私が投資している銘柄を中心に主要指数・セクター別の動きなどをまとめていきます。主に私が投資しているのはハイテクグロース株でありFANG+銘柄とNASDAQ100になります。 レバレッジ型の投資やハイテクグロース株には元本を大きく損なうリスクも有るためご注意ください。投資に対してはリスクを許容した上で投資してください。本記事・ブログにおいての個別銘柄・投資信託・ETFなどについては売買を推奨するものではありませんので予めご理解の上、お読みください。本ブログに掲載された銘柄

                                                            【米国株投資】半導体装置のアプライドマテリアルズから配当金が入金されました【AMAT】 - ウミノマトリクス
                                                          • 米国株投資で1億円!51歳でFIREした元金融マンが教える「【エル式】最強の10銘柄」

                                                            投資ブログ「【L】米国株投資実践日記」を運営し、Twitterで1.5万人のフォロワーを持つ投資歴28年の個人投資家。大手金融機関に勤めながら40歳のときに2020年までに早期リタイアすることを目標に掲げた。米国株投資をメインに資産1億円を築き、中学生と高校生の子どもを抱えながらも計画前倒しで2019年1月に51歳で早期退職。現在は資産運用の7割を米国株投資に振り向け、現役時代とまったく変わらない生活を送っている。日本経済新聞、ラジオNIKKEI、QUICK、日経マネー、日経ヴェリタス、週刊エコノミストなどメディア登場多数。初の著書『英語力・知識ゼロから始める! 【エル式】 米国株投資で1億円』(ダイヤモンド社)が話題に。 英語力・知識ゼロから始める!【エル式】 米国株投資で1億円 経済的に自立して早期リタイアを果たす「FIRE」を目指し、 株式投資を始める個人投資家が増えている。 その多

                                                              米国株投資で1億円!51歳でFIREした元金融マンが教える「【エル式】最強の10銘柄」
                                                            • 【今週の注目決算・経済指標】今週はFOMCに注目!注目決算5銘柄と5つの注目経済指標【米国株投資】 - ウミノマトリクス

                                                              今週の注目決算と経済指標をまとめておきますので、気になる銘柄があればチェックしておきましょう。 今週はなんと言ってもFOMCに注目が集まります。 【投資は自己責任】投資に対しての注意事項 投資に対しての注意事項…(クリックで下に詳細を表示します) この記事は私が投資している銘柄を中心に主要指数・セクター別の動きなどをまとめていきます。主に私が投資しているのはハイテクグロース株でありFANG+銘柄とNASDAQ100になります。 レバレッジ型の投資やハイテクグロース株には元本を大きく損なうリスクも有るためご注意ください。投資に対してはリスクを許容した上で投資してください。本記事・ブログにおいての個別銘柄・投資信託・ETFなどについては売買を推奨するものではありませんので予めご理解の上、お読みください。本ブログに掲載された銘柄において損失を被った場合においても責任は一切負いません。 twitt

                                                                【今週の注目決算・経済指標】今週はFOMCに注目!注目決算5銘柄と5つの注目経済指標【米国株投資】 - ウミノマトリクス
                                                              • コロナショックのまとめと投資の展望を語ります。 - たぱぞうの米国株投資

                                                                リセッションはいつも思わぬ角度から来る 債券の暴落も思わぬ形で来た 意外に冷静だったドル円相場 リセッションを織り込む銀行と評価を確固たるものにした情報技術 太公望のような心境で相場に向かう リセッションはいつも思わぬ角度から来る コロナショックはリーマンショック以来のリセッションとなりました。20%以上のドローダウンを示したのはおよそ11年半ぶりというわけです。今回は感染症であるcovid-19由来ということで、過去にあまり例を見ない形です。 2019年12月末に中国は武漢で症状が確認されて以来、どこか楽観しているところがありました。中国の衛生状態に起因するという見方もありましたし、どこか東アジアの風土病のように見られていた節もあります。 それが崩れたのがイタリアでのパンデミックでした。結果的には全世界的に外出制限、あるいは自粛ということになり、特にいくつかの業界に大きな影響を与えていま

                                                                  コロナショックのまとめと投資の展望を語ります。 - たぱぞうの米国株投資
                                                                • 初心者投資家を卒業する投資をしていくということ - たぱぞうの米国株投資

                                                                  初心者投資家を卒業するということはどのようなことか 最初は誰もが初心者です。私も20年前は投資を始めたばかりで、知識はそこそこ、経験はゼロでした。知識は書籍やネットがあるので、比較的すぐに得られます。便利な世の中になりました。 しかし、この経験というのがそれなりに時間がかかりますね。しかし、今は安価なバランスファンドやよい投信などが王道のポートフォリオを示してくれます。 「ああ、こういう考え方でポートフォリオを組んでいくのだな」ということが誰でも体験的に学べるようになっています。 では、この初心者投資家を卒業するにはどうすればよいのでしょうか。関連してご質問を紹介します。 初心者投資家を卒業するために、自分で答えを出す投資をしたい たぱぞう様 早速ですが、質問させてください。 ◆家族構成 私:30代 妻:30代 子供:0歳 ◆年収 私:600万 妻:300万(育休中。復職予定あり) 住宅ロ

                                                                    初心者投資家を卒業する投資をしていくということ - たぱぞうの米国株投資
                                                                  • 投資信託とETFのどちらが投資するのに良いかで迷っている人へ - たぱぞうの米国株投資

                                                                    投資信託とETFのどちらが良いのか VTI系のETFと投資信託 S&P500系のETFと投資信託 投資信託とETFのどちらへ投資すべきか? 投資信託と本家ETFの違いよりも気にしたいこと 投資信託とETFのどちらが良いのか 投資信託とETF、どちらが良いのでしょうか。昨今は安価な良い投資信託やETFが出ていますね。かつては選択肢がそんなになかったので、答えはシンプルでした。 例えば、以下のような選択は誰もが迷ったことがあるのではないでしょうか。例として取り上げてみます。 VTI系のETFと投資信託 NYSE上場の本家VTI 投資信託の楽天VTIやSBI・V・全米株式 こちらに関しては、円で買いたい場合は楽天VTIになります。つみたてNISAで使いたい場合は円建てのみですから投資信託で買うことになります。外国税額控除に抵抗がある人も、投資信託になるでしょう。 外国税額控除に抵抗がなく、ドルで

                                                                      投資信託とETFのどちらが投資するのに良いかで迷っている人へ - たぱぞうの米国株投資
                                                                    • 【保存版】米国株投資で私が毎日チェックしている役立つサイト&ツールまとめ【米国株】 - ウミノマトリクス

                                                                      私は毎日、米国株市場が開いた翌日の朝に市況の様子をまとめる記事を書いています。 初心者の方でもわかりやすく、昨晩の市場がどのような状態だったのかをチェックできるように心がけているつもりです。 そんな私が、チェックしているサイトや、活用しているサイト・ツールなどを今回は12個ご紹介していきたいと思います。 結論から行きます。 すべて後ほど解説を入れておきますのでどのサイトやツールを使っているのか先に知りたい人はここでチェックしてください。 私が毎日チェックするお役立ちサイトまとめ 指数が一目瞭然「世界の株価」 ヒートマップで個別銘柄や雰囲気をチェック「FINVIZ.com」 チャートで色々できる「トレーディングビュー」 経済指標、決算、個別銘柄などチェックできる「インベスティングドットコム」 経済情報の王道「ロイター」「Bloomberg」 株探 ・個別銘柄テーマ株情報が豊富な「モトリーフー

                                                                        【保存版】米国株投資で私が毎日チェックしている役立つサイト&ツールまとめ【米国株】 - ウミノマトリクス
                                                                      • 住宅ローンで買った自宅を賃貸に出す方法 - たぱぞうの米国株投資

                                                                        住宅ローンで買った自宅を賃貸に出す方法 最近サラリーマンの副業ブームが起こっていますね。 副業の一環として不動産投資を検討する方もいるのではないでしょうか?不動産投資を検討する中で、低金利な住宅ローンを借り入れして購入した物件で不動産投資をしようと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にこれはNGです。 今回は、住宅ローン(特にフラット35)で不動産投資をしてはいけない理由と対処法を3つに絞ってお伝えします。 住宅ローンと不動産投資ローンと違い 住宅ローンで不動産投資をしてはいけない理由 住宅ローンで購入した物件で不動産投資をする方法 住宅ローンと不動産投資ローンの違い まず、自宅を購入する際に利用する住宅ローンと、不動産投資ローンの大きな違いとしては、資金用途が異なる点があります。 住宅ローンが自己居住用に貸し出されるローンである一方で、不動産投資ローンは事業用ローンとして貸

                                                                          住宅ローンで買った自宅を賃貸に出す方法 - たぱぞうの米国株投資
                                                                        • 投資ブロガーが出版した本をまとめてみました。 - たぱぞうの米国株投資

                                                                          投資ブロガーが続々と書籍を出版している!! 今日からFIRE!おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術 英語力・知識ゼロから始める!【エル式】米国株投資で1億円 もみあげ流米国株投資講座 本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 本当の自由を手に入れる お金の大学 世界一やさしい米国株の教科書1年生 バリュー投資家のための「米国株」データ分析 バカでも稼げる「米国株」高配当投資 世界一ラクなお金の増やし方 お金は寝かせて増やしなさい 毎月10分のチェックで1000万円増やす!庶民のためのズボラ投資 投資ブロガー本の基本的な傾向と楽しみ方 投資ブロガーが続々と書籍を出版している!! 投資ブロガーさんが、続々と書籍を出版されていますね。かつては、週刊誌に投資特集が出たら相場は終わり、投資ブロガーが増えたら相場は過熱、など言われましたが市場は好調です。 投資ブロガーさんは増え続け

                                                                            投資ブロガーが出版した本をまとめてみました。 - たぱぞうの米国株投資
                                                                          • 投資と節約のバランスが大事、お金は幸せ引換券 - たぱぞうの米国株投資

                                                                            投資と節約は資産形成の両輪、お金は幸せ引換券 投資と節約は資産形成の両輪です。節約は投資の原資になるからです。そこそこ収入があるのに、資産形成ができないタイプの人がいます。それは、以下のことが主な原因であることが多いです。 車 携帯 自宅 外食 教育 節約はこのような支出の大きな要素を見直していくことから始まるのですね。 車、携帯、自宅は固定費として支出の大きな割合を占めます。都内や大都市の中心に住み、車の必要がないのに高級車を買うようなパターンだと、支出が大きくなるのは必然ですね。 十分な収入があれば全く問題になりませんが、そうでないならば生活を固定費中心に見直すことで劇的に変わるでしょう。 同様に、外食費や教育費も大きな支出を占めます。外食費はランチだと知れています。しかし、夜の飲み会は一撃で5000円以上しますね。盛り上がって二次会、三次会となると、2,3万円かかることもあります。収

                                                                              投資と節約のバランスが大事、お金は幸せ引換券 - たぱぞうの米国株投資
                                                                            • 資産管理法人を設立して、相続も含めた財産管理をしていくということ - たぱぞうの米国株投資

                                                                              資産管理法人を設立し、相続を意識するということ 資産管理法人というものがありますね。文字の通り、資産を管理することを目的として設立する法人のことです。管理する資産は様々ありますが、以下のようなものが多いです。 不動産 株式 太陽光 もっとも多いのは不動産です。不動産賃貸業をしている投資家さんは、規模が大きくなってくるとだいたい資産管理法人を設立されていますね。私の友人でも、3社あるいは4社で管理しているケースがあります。 10年以上前に融資のためのグレーな「1法人1物件スキーム」というものがありましたが、それとは違いますね。消費税の関係であったり、売り上げのバランスだったり、理由は意外にシンプルなものです。 私も、セミリタイアを視野に入れた時から資産管理法人の設立を考えていました。結果的に2社ほど経営していますが、やはり使い勝手が良いですね。 法人を持つというのは実は資産運用上も非常に価値

                                                                                資産管理法人を設立して、相続も含めた財産管理をしていくということ - たぱぞうの米国株投資
                                                                              • 買ってよかったもの10選【2023年】 - たぱぞうの米国株投資

                                                                                買ってよかったものを10こ選んでみました。 FIRE後、圧倒的に在宅時間が長くなりました。FIRE後に新たに買ってよかったものを2年ぶりに改めてまとめてみます。 数年前に買ったものもありますから、今はもっと新しくてよいものがあるかもしれません。 〇エルゴヒューマンプロ、ヘッドレスト付き 在宅時間があまりに長いので、椅子を買いました。ハーマンミラーのアーロンチェアを買うつもりでしたが、試す機会がありませんでした。エルゴヒューマンは自宅から至近の家具屋さんに置いてあり、座り心地が良かったので買いました。 台湾メーカーだけあり、日本人にも合った作りですね。自転車のGIANTのような傾向で、性能のわりにコストパフォーマンスは高いです。アーロンチェアの半額です。10万円しますが、人生の多くを過ごすので、ズバッときめました。 ヘッドレストがあると背が高くなるため賛否あります。しかし、結論としてはあった

                                                                                  買ってよかったもの10選【2023年】 - たぱぞうの米国株投資
                                                                                • FIREをしたからといって、資産が減るわけではない - たぱぞうの米国株投資

                                                                                  FIREをすると資産が減るという前提は本当か FIREに対してのいくつかの誤解があるので、改めて書いておこうと思います。1つはFIREをすると、資産が減るという発想です。換言すると、勤め人時代に積み上げた資産を大事に取り崩していくということですね。 よく、FIREをするには資産の4%を生活費として充てていくという発想がありますね。 それで年金支給まで凌いでいくわけです。例えば5000万円あれば200万円、1億ならば400万円、2億ならば800万円です。インデックスファンドのリターンをコンサバに4%と見て、元本を毀損しない範囲で取り崩していくのですね。 これはこれで健全ですし、資産形成の目標となる数字です。しかし、同時に4%を意識するとあまりに大きな資産が必要になり、FIREするのに時間が長くかかりすぎるという欠点があります。 友人の投資家が「よく株式投資歴30年、20年と言っている人がいる

                                                                                    FIREをしたからといって、資産が減るわけではない - たぱぞうの米国株投資