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ESLintの検索結果1 - 21 件 / 21件

  • ESLint と Prettier の共存設定とその根拠について

    注意 この記事は 2020 年 09 月 24 日現在、古い情報となりました。 eslint-plugin-prettier の利用は非推奨であると公式がアナウンスを出しています。 そのことについては Prettier と ESLint の組み合わせの公式推奨が変わった にてまとめましたので、こちらもご覧ください。 また eslint-plugin-prettier は公式推奨ではなくなりましたが、それは Editor などの外部環境の進化によるものでこのプラグイン自体に何か問題が起きたわけではありません。 そして eslint-plugin-prettier を利用した設定方法、特に eslint-plugin-prettier と eslint-config-prettier が何を解決していたかを知らないと、prettier-eslint が何をどう解決したかを理解できないはずなので

      ESLint と Prettier の共存設定とその根拠について
    • ESLint, Prettier, VS Code, npm scripts の設定: 2021春

      eslint-plugin-prettier 時代の設定をずっと使っていたので、重い腰を上げてアップデートした作業メモ。 背景 Prettier 公式ドキュメントによれば、現在 eslint-plugin-prettier は以下の問題があるとして推奨していない。 エディタが真っ赤になる(人間が気にする必要のない問題なのに!) 直接実行するより遅い(同様に prettier-eslint も遅い) ESLint と Prettier の間に間接レイヤーを追加するので、壊れやすい なるほど正しい。 一方、別々に実行することで以下のような問題も出てくるので、解決していく。 CLI とエディタを個別に設定する必要がある エディタで ESLint と Prettier の協調動作が必要 CLI (npm scripts) で ESLint と Prettier の対象ファイルが別管理になる 上記の

        ESLint, Prettier, VS Code, npm scripts の設定: 2021春
      • Prettier と ESLint の組み合わせの公式推奨が変わり plugin が不要になった

        前に書いた ESLint と Prettier の共存設定とその根拠について が公式推奨が変わったことにより一部間違った情報になっているのでその訂正記事です。 該当記事に書いた内容は Prettier と ESLint の関係を読み解く上で役立つ情報だと思うので、警告とこのページへのリンクを書いた上でそのまま残しておきます。 (追記) この記事の内容も間違った内容を書いていました。なので一度大幅な訂正をしています。prettier-eslint も推奨ではありません。 変更点の要約 Prettier と ESLint の組み合わせについて公式 の推奨方法が変わりました。 きっといつかこの情報も古くなるので直リンクではなく、ドキュメントの GitHub のリンクを貼っておきます。 ドキュメント自体のリンクはこちらです。 新しいドキュメントを要約すると、 Linter と Formatter

          Prettier と ESLint の組み合わせの公式推奨が変わり plugin が不要になった
        • 決定版!イマドキの ESLint 設定! | DevelopersIO

          2021 年度版は Zenn に書きましたのでご覧ください。 ESLint 設定を作成する技術 そろそろ書かねばな、と思っていたところに必要としてくださる方がいらっしゃることがわかったので書きました。 eslint, eslint-plugin-prettier, typescript-eslintの組み合わせは僕の中では完全に鉄板になったんだけど、「決定版!イマドキのESLint設定!」みたいなタイトルの煽り記事を書く元気はないんだよな…… — なかざん (@Nkzn) June 1, 2020 2020 年 6 月現在のまとめです。 TL;DR 先にベースの完成形となる設定ファイルをおいておきます。 JSON に比べ YAML のほうが記述量が少なく構造が把握しやすいので YAML で書いています。次の内容をプロジェクトのルートディレクトリーに .eslintrc.yml として保存し

            決定版!イマドキの ESLint 設定! | DevelopersIO
          • npmパッケージの公開用テンプレートを作ってみました | with TypeScript, Jest, ESLint, Prettier, etc. - mlog

            npm パッケージの公開用テンプレート を作ってみました。 本記事ではテンプレートの内容について、簡単に解説したいと思います。 以下は、2020/07/09 時点でテンプレートに含まれる内容です。 TypeScript CI/CD (publish by GitHub Actions) Jest ESLint Prettier EditorConfig husky ※ 上記以外の項目については、テンプレート中の package.json などを参考にしてください。 【目次】 テスト Jest 自動整形 ESLint Prettier editorconfig ビルド & デプロイ セットアップ package.jsonの調整 デプロイ設定 ビルドチェック デプロイ (npm publish) publish unpublish まとめ テスト Jest 以下のコマンドで、テストの実行してく

              npmパッケージの公開用テンプレートを作ってみました | with TypeScript, Jest, ESLint, Prettier, etc. - mlog
            • eslint-plugin-import-accessではじめるディレクトリ単位カプセル化

              こんにちは。この記事は筆者が製作した ESLint 向けプラグイン eslint-plugin-import-accessを紹介する記事です。 このプラグインにより TypeScript プログラムに擬似的なpackage-private exportの概念が生まれます。JSDoc で@packageとアノテートされたexport宣言は、そのファイルが属するディレクトリの外からインポートすることができなくなります。 従来、TypeScript で可能なカプセル化の最大の単位は「ファイル」であり、ファイルからエクスポートしない変数はそのファイル(モジュール)の中に閉じている一方で、一旦エクスポートしたものはプロジェクトのどこからでもインポート可能になります。これでは不都合な場合がありました。 最近の具体的な例としてはRecoilが挙げられます。筆者の以前の記事では、Atom や Select

                eslint-plugin-import-accessではじめるディレクトリ単位カプセル化
              • 複数リポジトリ間におけるeslint・prettierの設定共通化 - LIVESENSE ENGINEER BLOG

                転職会議事業部の srkw です。 今期事業部内で利用する eslint および prettier の共通ルールを管理するパッケージを作成したので、その工程と成果物をご紹介したいと思います。 なお、今回紹介するパッケージの内容には多分に要修正箇所があり、今後他のプロジェクトとの優先順位を鑑みて、都度改善される可能性があります。その際はこちらの記事も併せて更新できればと考えています。 TL;DR 最終成果物は以下のリポジトリで公開しています。利用リポジトリ側での設定等は README に記載しております。 https://github.com/livesense-inc/eslint-config-template モチベーション 転職会議は現在ページごと・機能ごとにサーバーを別で管理するマイクロサービス構成で開発を行っています。その中で利用する静的コード分析やコードフォーマッタのルールは

                  複数リポジトリ間におけるeslint・prettierの設定共通化 - LIVESENSE ENGINEER BLOG
                • VSCode + ESLint + Prettier + React + TypeScript (自分用メモ Fall, 2020) - Qiita

                  Help us understand the problem. What are the problem?

                    VSCode + ESLint + Prettier + React + TypeScript (自分用メモ Fall, 2020) - Qiita
                  • React+Ts+Vite+ESLint+prettier Docker環境構築

                    はじめに React の Docker 環境構築の記事ってよくありますよね(笑) この記事が特徴的なのは、vscode 拡張機能の dev containers によってリモート側で開発が可能になるという点です。 リモートコンテナをビルドすると、リモートコンテナ側に自動的に vscode 拡張機能がインストールされ、設定まで自動的に反映されます。 そして、ホスト側の vscode 拡張機能には全く影響しません。 また、拡張機能がリモートコンテナ側にインストールされるので、リモート側のリソースを使用して vscode 拡張機能が動作します。 つまり、ホスト側に nodejs をインストールしたりという面倒な作業から解放されるという利点があります。 バージョン サンプルリポジトリ docker 環境のサンプルです。 コピーしていただいても、fork して利用していただいても構いません。 (※都

                      React+Ts+Vite+ESLint+prettier Docker環境構築
                    • ESLint を使い倒す(おすすめルール紹介)

                      前書き ESLint は JavaScript, TypeScript のための静的検証ツールです。 ESLint を活用することで、コーディング規約やベストプラクティスを機械的に強制することによりコードレビューの手間を省き、本番環境でのエラーやパフォーマンスの悪化を抑制することができます。 TypeScript を使っているプロジェクトでは、パーサーを適切に設定すれば型情報を用いたより精密な静的検証を行うこともできます。 eslint を使う際、 eslint:recommended, plugin:@typescript-eslint/eslint-recommended などの各 eslint plugin の推奨 config のみを使って済ませたり、 eslint-config-airbnb などの config のみに頼ることも多い印象ですが、 recommended conf

                        ESLint を使い倒す(おすすめルール紹介)
                      • ESLintのローカルルールで独自のコーディング規約を実装する

                        Lightning TechTalks #2 〜フロントエンドで導入してよかったOSS〜 で発表させていただいたスライドです フラットコンフィグへの移行は最近新卒の方に一部やっていただきました 新卒エンジニアがESLintのFlat Config移行と格闘した話 - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ ドワンゴ教育事業採用サイト

                          ESLintのローカルルールで独自のコーディング規約を実装する
                        • ESLintのconfigがどのように変わり得るか(flat configとは何か)

                          はじめに ESLint v8.21.0のリリースでこれまでとは異なるconfigシステム(flat config)が持ち込まれた。 以下の通り、新しいconfigシステムへの一歩というように言及があり、ESLintを利用する上で無視できない影響を受ける変更となりそうなので、どのようなものか確認しておきたい。 We took a big step toward ESLint’s new config system! The new FlatESLint class is now merged. Its API is not yet stable, and not all features are implemented yet, but it is accessible via the Node.js API for early testing. See RFC9 for the origi

                            ESLintのconfigがどのように変わり得るか(flat configとは何か)
                          • TypeScript + Node.jsプロジェクトにESLint + Prettierを導入する手順2020 - Qiita

                            TL;DR 完成形のソースコードはこちら↑ この記事の趣旨 TypeScript + Node.js プロジェクトのはじめかた2020 で作成したTypeScript + Node.jsのプロジェクトに ESLint / Pretiter / husky & lint-staged を導入する手順を紹介します。 今回導入するツールとバージョンは以下になります。 項目 バージョン

                              TypeScript + Node.jsプロジェクトにESLint + Prettierを導入する手順2020 - Qiita
                            • 最近の ESLint とかの構成2021

                              みんな好きな構成を好きなように入れれば良いと思ってるけど、自分が最近やってるやつを雑に紹介する。 シンプルなTypeScriptのプロジェクトを想定している。 npm install --save-dev eslint prettier typescript eslint-config-prettier @typescript-eslint/parser @typescript-eslint/eslint-plugin npm-run-all

                                最近の ESLint とかの構成2021
                              • ESLint v7.0.0 の変更点まとめ - Qiita

                                overrides: - files: "*.js" extends: my-config-js - files: "*.ts" extends: my-config-ts のような設定がある場合、eslint lib コマンドは lib ディレクトリ内の *.ts ファイルもチェックします。 なお、eslint lib/** のように Glob パターンを指定した場合は今まで通りに動作しますのでご注意ください。overrides 設定にかかわらず Glob パターンにマッチする全てのファイルをチェックします。 プラグイン開発者へ: あなたが管理するプラグインが *.js 以外のファイルを対象にするルールを提供する場合、recommended設定に overrides を追加すると利用者は便利かもしれません。 動作を元に戻したい場合: 今まで通り overrides 設定にかかわらず *.

                                  ESLint v7.0.0 の変更点まとめ - Qiita
                                • Result型とESLintでエラーハンドリング漏れを検出する

                                  こんにちは、よしこです。 この記事では、わたしの所属する株式会社ナレッジワークで最近コードベースに取り入れた「エラーハンドリング漏れ防止の仕組み」について紹介します。 背景 「通信を伴うアクションに失敗しても画面にエラーフィードバックが表示されない」という実装漏れをしてしまったことがあり、今後こういうことが起きないように仕組みで防止したいと思いました。 「忘れてしまった」という問題なので、テストで担保するのも難しいように思いました。実装するのを忘れてしまっているということは、テストを書くこともセットで忘れてしまっているはずだからです。 「気をつける」「チェックリストを作る」のような人間が注意する方向ではなく、「嫌でも気付く」「忘れていたらCIが通らない」のように、必要なハンドリングを強制する形にできないか?と思いました。 課題 実行時に通信エラーが起きる可能性があり、ユーザーフィードバック

                                    Result型とESLintでエラーハンドリング漏れを検出する
                                  • @cybozu/eslint-configから学ぶ、全社共通ESLint configの運用

                                    The lightning talk for フロントエンドカンファレンス福岡スピンオフ テーマ: ESLint https://fec-fukuoka.connpass.com/event/201334/

                                      @cybozu/eslint-configから学ぶ、全社共通ESLint configの運用
                                    • ESLintでTypeScriptの変数の名付け規則をチェックしよう! | DevelopersIO

                                      上記をグループ化したGroup Selectorsも定義されています。詳しくはこちら 関数の引数にcamelCaseを強制する .eslintrc.jsonの設定は、下記の通り { "@typescript-eslint/naming-convention": [ "error", { "selector": "parameter", "format": ["camelCase"] }, ] } 下記の画像の通り、エラーが検出されています。エラーの内容から、camelCaseする必要があることが分かるので、そのまま修正可能です。 具体例を見ていく 上記はシンプルな例でしたが、他にもより柔軟な名付け規則を適用可能です。 これから説明する例は、typescript-eslint/typescript-eslintのExamplesを参考にしています。 boolean型の変数名に特定のprefi

                                        ESLintでTypeScriptの変数の名付け規則をチェックしよう! | DevelopersIO
                                      • Ubie における ESLint 活用

                                        Ubie では JavaScript や TypeScript で開発されているプロジェクトに対して、静的解析のために ESLint を導入しています。 この記事では Ubie での ESLint を活用事例を紹介します ESLint を活用する目的 まず私が ESLint を活用する目的は、コーディング規約やベストプラクティスを強制することで、コードレビューの手間を省き、結果として本番環境でのエラーやパフォーマンスの悪化を減らすことです。 この記事で紹介するいくつかの設定もその目的を達成するためのものです。 no-restricted-syntax でアンチパターンを禁止する ESLint には no-restricted-syntax というルールがあります。 このルールはセレクタで指定した構文を禁止できます。簡単に言えば、簡易的に独自ルールを作成できます。 たとえば次のように設定する

                                          Ubie における ESLint 活用
                                        • typescript-eslint v6 アップデートガイド

                                          typescript-eslint v6 リリース! 2023/07/10 に typescript-eslint の v6 がリリースされました。 メジャーバージョンアップということで多くの BreakingChange があるのですが、その中でもReworked Configuration Namesと呼ばれる変更は利用者に大きな影響を与えそうです。 Reworked Configuration Namesはざっくり言うと「config に書くrecommendedのようなルールセットの名前や枠組みが変わるよ」という変更です。 ルールセットの名前だけでなく、含まれるルールや分類自体に変更があるので、設定ファイルを v5 のままアップデートしてしまうと意図したルールセットと異なる設定になってしまいます。 ここでは上記の記事にある変更点を紹介しつつ、なるべく既存の設定のままアップデートする

                                            typescript-eslint v6 アップデートガイド
                                          • 【Next.js】eslint + pretteirをやめてBiomeにした話

                                            はじめに Next.jsなどReactのプロジェクトにはlinterとformatterが必須でeslintとpretteirを使うと思います。 しかし、導入するとなると考慮すべき点や面倒な点が結構あります。 以下は一例です。 eslintとprettierは設定が複数あり、プラグインのインストールが必要 eslint-plugin-prettierを使えば、pretteirがなくてもformatterは実現できるため、そもそもprettierいるのか問題 逆にeslintはlinterとしての役割のみにして、formatterの機能は持たせたくない そこででてくるのがBiomeです。 Biomeとは 一言でいうとeslintとprettierを一つにしたものです。 以下、公式の引用とページです。 Biome はWebプロジェクトのための高性能なツールチェーンであり、プロジェクトの健全性を

                                              【Next.js】eslint + pretteirをやめてBiomeにした話
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