タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。
HOMEInfo遅ればせながら、Folding@home のタンパク質構造解析プロジェクトに参加させていただくことにしました。 こんにちわ。せじまです。 今日はMySQLの話ではありません。 はじめに こちらのスライドなどでも触れておりますが、弊社では、一部のサービスでオンプレミス環境の物理サーバを使っています。それらは仮想化せずに、消費電力効率などを改善することで、コストの最適化を図っています。 具体的に言うと ピーク時の最大負荷を想定してベンチマークを実行し、そのときの消費電力を測定する。 ラック内にあるすべてのサーバに最大の負荷がかかった状態でも、何台かは修理交換やOSのアップデート作業などが実施可能になるよう、突入電流を想定して電源のマージンを確保する。 といった観点で、ラックごとの構成を設計しています。消費電力の試算をし、弊社のワークロードや(わたしが考える)InnoDBに最適な
<このプロジェクトに参加する有志は2月時点の3万台から70万台へと大幅に増加。Folding@homeは、現在、世界最大級のネットワーク型スーパーコンピュータとなっている......> 米スタンフォード大学を中心とする分散コンピューティングプロジェクトFolding@home(フォールディング・アット・ホーム)は、2020年3月以降、オフィスや家庭から寄付された余剰のCPUやGPUの処理能力を活用し、分子動力学シミュレーションによる新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のタンパク質の動的構造の解析に取り組んでいる。 このプロジェクトに参加する有志は2月時点の3万台から70万台へと大幅に増加。Folding@homeは、現在、世界最大級のネットワーク型スーパーコンピュータとなっている。その演算能力は4月14日、2.4EFLOPSに達し、既存のスーパーコンピュータ上位500台を合わせた演算
「Folding@home」は、世界中の家庭にあるPC・ゲーム機・スマートフォンなどの身近なマシンの演算能力を合算する分散コンピューティングによってたんぱく質の立体構造を解析するというプロジェクトで、新型コロナウイルスの分析にも力を発揮しています。世界規模の新型コロナウイルスパンデミックによりFolding@homeに注目が集まった結果、Folding@homeの演算処理能力は、世界ランキングTOP500のスーパーコンピューター全てを足し合わせたよりも優れた性能に達しました。 With our collective power, we are now at ~2.4 exaFLOPS (faster than the top 500 supercomputers combined)! We complement supercomputers like IBM Summit, which r
Microsoftは、「Windows 10」ユーザーが「Folding@home」プロジェクトにコンピューターの余剰演算能力を安全に提供するためのPowerShellスクリプトをリリースした。分散コンピューティング技術を活用して疾病研究を行うプロジェクトである「Folding@home」は現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の解析に取り組んでいる。 既に多くのユーザーが、Folding@homeのタンパク質動力学シミュレーションを支援するために、macOSやWindows、Linuxにこのソフトウェアのクライアントをダウンロードしている。 Microsoftの今回の取り組みは、Windows 10のユーザーが、Windowsサンドボックスを利用して安全に演算能力を提供できるようにするものだ。 Folding@homeプロジェクトは、生化学と分子生物学が専門のワシントン大学セ
緊急事態宣言が発令され、緊迫感が増してきた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。現在、その治療法や治療薬、ワクチンの開発に向けてさまざまな活動がなされているが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)についての研究はまだまだ足りていないという段階だ。早急な対策としては、手洗いにうがい、外出自粛、十分な食事と睡眠、健やかな精神状態を保つことが有効な例として紹介されている。しかし、連日の報道で不安な日々を過ごし、息苦しい生活に焦燥を募らせる人も多いかと思う。少なくとも筆者はそうだ。 「このまま家でじっとしているだけだと息が詰まる」、そんな方に今回ご紹介したいのが、分散コンピューティングプロジェクト「Folding@home」だ。分散コンピューティングとは、単独のコンピューターではとても処理しきれない膨大な量の計算を小さなタスクに分散し、世界中のコンピューターに処理を託す仕組みのこと。
はじめに この手法はあくまでもワークアラウンドです。パッケージの依存関係を意図的に汚染している点にご注意ください。 2000年から稼働を開始したFolding@homeという名前の分散コンピューティングプロジェクトがあります。 このプロジェクトは、ある特定のタンパク質がどのような立体構造に折りたたまれるか1、という課題を解決するために全世界の余剰計算資源を使って分子動力学シミュレーションを走らせるものです。 このプロジェクトの一部には、昨今世間を悪い意味で賑わせている新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)に対する取り組みも含まれており、2020年4月初頭においても急激に参加者が増えている現状です2。 一方で、Linux環境用のFolding@homeクライアントは、サポート終了したPython2系の依存関係を含んでおり、Ubuntu 16.04 LTS/18.04 LTS以外のUbun
Did you know: the first machine to break the exaflop barrier (one quintillion floating‑point operations per second) wasn’t a huge dedicated IBM supercomputer, but a bunch of interconnected PCs with ordinary CPUs and gaming GPUs. With that in mind, welcome to the Folding@home project, which is targeting its enormous power at COVID-19 research. It’s effectively the world’s fastest supercomputer, and
こんにちは、ドイツのモナです〜 新型コロナウイルス(Covid-19)が全世界に広がってしまい、今多くの人の生活をひっくり返しています。ウイルスの伝播を抑えるために様々な対策が既に実施されていますが、長期的にCovid-19を克服するには研究が必要です。 研究と言えばラボの風景などが浮かぶと思いますが、そればかりではありません。例えば、ウイルスタンパク質の立体構成の折りたたまれ方(フォールディング)の研究ではコンピューターシミュレーションを使用しますが、それに大規模なコンピューティングパワーが必要です。そこで、分散システムとしてパソコンを含むたくさんのコンピューターを利用するプロジェクトがいくつかできました。その中の一つを今回紹介したいと思います。 Folding@Homeの概要 Folding@Homeの名前通り、おうちでもフォールディングの研究に協力できます。有名なスタンフォード大学で
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く