2025年春の叙勲受章者が発表され、松井三郎名誉教授(環境調和型産業論分野)が瑞宝中綬章を受章されました。 【参考】 ・京都大学HP
【パリ=北松円香】欧州航空機大手エアバスが28日発表した2026年1〜3月期決算は純利益が前年同期比26%減の5億8600万ユーロ(約1090億円)だった。エンジンの供給遅れが長引いており、顧客への航空機の納入に支障が生じている。売上高は同7%減の126億ユーロだった。民間航空機の納入数は114機と前年同期(136機)に比べて大きく落ち込んだ。米RTX(旧レイセオン・テクノロジーズ)傘下のプラ
⇒「マイクロプロセッサ懐古録」連載バックナンバー一覧 日立製作所(日立)の「H8」というアーキテクチャは、海外でどの程度使われたか? というとこれは微妙なところであるが、国内では間違いなく大量に使われていた。現在でもまだH8ベースのシステムが残っており、このためルネサス エレクトロニクスがH8のIP(Intellectual Property)を提供しているほどだ。 Zilogからのライセンス提供 「H8」の外観 出所:Myself User:ZyMOS - CPU Grave Yard, my CPU collection, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=7382041による 1970年代、日立はまず「Z80」のラインセンスをZilogから受け、これをベースにZ80互換(というか、Second
「はやぶさ2」は2026年7月5日に、小惑星トリフネのフライバイ探査を行います。フライバイ探査とは、天体に接近しながらその天体を調べることです。 天体に到着して探査をするランデブー探査に比べると得られる情報量がかなり少ないことになりますが、ランデブーに比べると手軽に行うことができますし、目的地に到着するまでについでに探査を行うことができるなどのメリットがあります。 フライバイ探査ではどのくらいの速度で天体とすれ違うかが重要です。「はやぶさ2」のトリフネフライバイの場合には、相対速度約5km/sですれ違います。小惑星トリフネの大きさは500m程度と推定されていますので、 「はやぶさ2」はわずか0.1秒ですれ違うことになります。例えば、ピストル(拳銃)の弾(たま)の速度が音速(秒速約340m)くらいと言われていますので、5km/sという速さはピストルの弾の10倍をはるかに超えるスピードなのです
小惑星トリフネのフライバイまでいよいよ4ヶ月を切り、様々な準備が進められています。その一つがイオンエンジンによる軌道制御です。今年の4月の中旬ごろから、約1ヶ月程度の軌道制御が実施される予定です。そのイオンエンジンについて、現在の状況をご報告します。 「はやぶさ2」のイオンエンジンでは、キセノン(Xe)をイオン化し(プラズマにする)、そこに電圧をかけることでイオンが高速で吹き出します。そうすると、探査機の軌道を変えることができるのです。イオンはプラスの電気を持っているので、マイナスの電気である電子も吹き出す必要がありますが、その電子を吹き出す装置が中和器と呼ばれます。 「はやぶさ2」のイオンエンジンは、「はやぶさ」で使われたものを改良しました。「はやぶさ」で使われたイオンエンジンよりも推力が1.25倍で、耐久性も増しました。イオンエンジンの実績を示すときに総力積という数値を使いますが、これ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ日を6月10日に決定した。打上げの予定時間帯は9時53分59秒~11時52分46秒で、予備期間は6月11日~同月30日。種子島宇宙センター 大型ロケット発射場から打上げる。 H3ロケット6号機(30形態試験機)の第2回燃焼試験の様子 出所:H3ロケット6号機(30形態試験機)第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT) (JAXA公式YouTubeチャンネル) 6号機では「ロケット性能確認用ペイロード」(VEP-5)を搭載してH3ロケット30形態の飛行実証を行うとともに、小型副衛星6基(PETREL、STARS-X、BRO-22、VERTECS、HORN-L、HORN-R)の軌道投入も行う予定だ。 H3ロケットには大きく分けて3つのバリエーションがあり、そのなかで30形態は第1段の液体燃料エンジン「LE-9
テレビ朝日は28日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行い、同局系の朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)でのコメンテーターの発言を謝罪した。 【写真】玉川徹氏&羽鳥慎一アナ&原千晶アナ、ラジオ番組での楽しそうな3ショット 10日放送の同番組で、コメンテーターの元同局社員・玉川徹氏が、トランプ米大統領の娘婿でユダヤ人のジャレッド・クシュナー氏が米国とイランの協議に参加したことの是非を問う発言をした。番組公式サイトでは、15日に「差別と受けとられかねない、誤解を招く」などとコメントを発表していた。 西新社長は「玉川の件ですよね?」と確認した上で「番組のHPにも掲載しておりますが、発言が差別と受けとられかねない、誤解を招くもので、不快な思いをされた方にはお詫(わ)びを申し上げたい。差別的な意図は全くなかったけど、説明が不十分で表現に配慮が足りなかった。宗教・民族・出自とい
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