〈「愛子さま人気と政界での議論が乖離」象徴天皇制の専門家・河西秀哉教授が指摘する皇室典範改正案の問題点「男系男子にとらわれるほうが問題」〉 から続く 【写真】この記事の写真を見る(2枚) 王室制度に詳しく、2021年の政府の有識者会議でヒアリングを受けた、駒澤大学法学部政治学科の君塚直隆教授(58)は、男系男子のみが天皇になれるという主張は、「歴史を故意に歪めています」と憤る。 皇位の継承は、父方に天皇の血を引く男系男子に限る――そう定めた皇室典範が出来たのは、1889年のこと。たった137年前です。実在した可能性が高く、いまの皇室に繋がると考えられる継体天皇の時代から、約1500年間続く皇室の長い歴史の、ほんの一部に過ぎません。 この間、女性天皇は8人いました。明治以降、女性天皇たちを過度に貶め、あくまで「中継ぎ」と見なす研究も多く存在しましたが、それは正確ではありません。彼女たちは、確
2026年が明けてすぐに「人工知能(AI)が未解決の数学の定理を証明した」とする論文の公表が世界で相次いだ。近年のAIの進化はめざましく、数学者が長年答えを出せなかった問題が次々と解かれている。専門家は「2026年はAIが安定して数学の未解決問題を解けるようになった最初の年といえる」と話す。 【画像】10代女性半数、AIに悩み相談 男性はどの世代も…人間関係のアドバイス「信頼している」答えた人は? この勢いで超難問とされるリーマン予想も攻略してしまうのか? AIによる数学の可能性を探った。(共同通信=浅見英一) ▽世界的数学者が「AIが自律的に証明した」と宣言 1月、米カリフォルニア大のフィールズ賞数学者、テレンス・タオ氏が自身のSNSで、約50年も未解決だった「エルデシュ問題728番」という数学の予想について「AIが自律的に解決した」と宣言した。 エルデシュ問題は、20世紀ハンガリーの大
2026年06月01日00:00まで無料で全文をお読みいただけます。それ以降は会員登録が必要となります。※すでに会員の方はログインをお願いします 2026年1月15日(日本時間)、166日間の宇宙滞在を終えた油井亀美也宇宙飛行士ら「Crew-11」の4人のクルーが帰還した。 彼らの元気な姿に安堵した人も多いはずだ。なぜなら1月7日(米国時間)、宇宙飛行士の一人に健康上の懸念が生じ、予定を約1か月間早めて帰還することが決定されたからだ。25年間続くISS(国際宇宙ステーション)史上初の、医療上の理由による早期帰還。その時、何が起こったのか、宇宙飛行士たちはどんな行動をとったのか。4月に帰国した油井亀美也宇宙飛行士に個別インタビューの機会を得て、じっくり伺った。 1月に宇宙から帰還した油井亀美也宇宙飛行士が、史上初となる医療上理由での早期帰還となった滞在中のリアルを語った 2026年1月15日
30年前にこのラジオに挑戦した時点で、私が成功していたのは単純なゲルマラジオだけでした。 このラジオは同調コイルとして発振コイルのNo.88豆コイルを流用しており、外部アンテナ必須です。今住んでいる建物は鉄骨のため電波の入りが悪く、100pF(耐圧1,500V)のコンデンサを電源プラグにつないで電灯線アンテナにしました。 トランジスタ検波のためゲルマニウム・ダイオードはついていません。 本当に久しぶりに部品を集めましたが、必要なものは一応全部手に入り(2SC372は2SC1815に代替わりしてます)、昔の失敗がウソのように一発で鳴りました。 枕元ラジオとしてはまずまずの音量ですが、バリコンの容量とコイルのインダクタンスが合わないのか、当地で最も低い周波数の局が受信できません。 コアを調整したり、アンテナの形式を変えたりしても改善せず。素直に適合するバーアンテナに変更したほうがよかったかもし
「人生最大のピンチに見舞われた時に安心できない負担を強いられているのです」。3月25日の参院予算委員会で、全国がん患者団体連合会事務局長の轟浩美は参考人招致され、高額の医療費の支払いに悩むがん患者や家族の苦悩を訴えた。参院予算委の参考人招致はおよそ1年前に続き2回目。患者が支払う医療費の上限額を引き上げる高額療養費制度の見直しが政府予算案に盛り込まれ、患者らの声を伝えるためだ。63歳の轟自身
人間とコンピューターの一体化によるヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)研究の提唱者であり、スマートフォンにおけるマルチタッチインタフェースの基本である「スマートスキン」の発明者でもある暦本純一さんは、情報工学の分野における世界的なトップランナーの一人です。現在は主に東京大学大学院情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所副所長という立場で研究活動に勤しむ暦本さんに、ご自身とコンピューターをつなぐインタフェースとしてHHKBを愛用する理由を聞きました。 暦本純一さんの研究分野はヒューマンインタフェース、つまり人間と機械(コンピューターとそれを取り巻くテクノロジー)の関係全般と、そこから生まれる「人間の能力拡張」という可能性の探求です。スマートスキンによるマルチタッチの実現は、過去における大きな実績の一つといえます。では、暦本さんの目下の具体的な研究テーマは何でしょう。 「各種の人
そろそろ少しは新しいPCのキーボードに進みたいところなのですが、その前に忘れてはならないキーボードがあります。それはパソコンではなくターミナル(端末)のキーボードです。 パソコンは基本的にひとつのキーボードとひとつの画面を持ち、ひとりの人間が専有するように設計されていますが、パソコンよりも前のコンピュータは、1台のコンピュータを何人もの人間で同時に使うので、コンピュータ自身にはキーボードや画面を持たず、端末と呼ばれす装置をシリアルケーブルまたは電話回線で何台も接続して使っていました。 まあ見た目で言えば端末がコンピュータのように見えますし、もちろんパソコンも端末ソフトを使いシリアルケーブルや電話回線で他のコンピュータに繋げれば端末としても使えます。違うことと言えば端末にはプリンタを接続することができることもありますが、キーボードと画面しかなく、記憶装置を持たないので、アップロードであるとか
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