◆記事概要 年収1,900万円・外資系部長の44歳ハジメさん(仮名)が9,000万円の中古マンション購入を試みたが、住宅ローン審査で否決された。 年収・勤続年数・返済比率は問題なかったが、原因は団体信用生命保険(団信)の審査落ち。2年前からうつ病と診断され心療内科に通院していたことが告知書類で発覚し、保険の引き受けができなかったため融資が実行不可となった。 休職歴はなく仕事は継続できていたため本人は影響を想定していなかったが、通院・診断名だけで団信NGとなるケースがあることを認識していなかった。 正直、記事の色々なところにツッコミどころが多いのだが、「心療内科系既往歴が住宅ローンに響く」という点を踏まえて、一部マンクラから「絶対に心療内科に行くな、住宅ローンを使えなくなるぞ!」なるメッセージが飛び交った。黙って欲しいという気持ちで書く。 その言説、命を奪いかねない。直接引用は避けるが、以下

