2014 年 1 月 13 日に Smart Card Service のアップデートがあり、 Mavericks (Mac OS X 10.9) に対応しました。 Mavericks でも e-Tax できる環境が非推奨ですが整いました。また Lion (Mac OS X 10.7) 、 Mountain Lion (Mac OS X 10.8) でもソフト等のインストール手順は同じです。 → Mac OS X 10.9 Mavericks で e-Tax に挑戦!【 Mac のセットアップ編】 2014.2.26 Mavericks 10.9.0 と 10.9.1 には SSL 接続の脆弱性があります。「 OS X Mavericks アップデート v10.9.2 」をあてることで、この SSL 接続の脆弱性は解決します。 Mavericks で e-Tax や「確定申告書等作成コーナ
2014.2.26 Apple から「 OS X Mavericks アップデート v10.9.2 」がリリースされました。この記事に書いた SSL 接続の脆弱性はこのアップデートをあてることで解決します。 Mavericks で e-Tax する際は必ず OS を 10.9.2 へアップデートしてください。 → OS X Mavericks アップデート v10.9.2 で SSL 接続の脆弱性を修正 昨日 iOS 7 と iOS 6 のアップデートがリリースされて、 SSL 接続に脆弱性があったことが話題になりました。 → Appllio : Apple 史上最悪のセキュリティバグか、 iOS と OS X の SSL 接続に危険すぎる脆弱性が発覚──原因はタイプミス? iPhone 4S が iOS 5.1.1 のままのわたしは対岸の火事的に眺めていたのですが、どうやら Mac の最
平成24年度分の確定申告終了。 ただでさえ面倒なe-Taxを、Macでやろう、という人以外には、読むのが疲れるだけのエントリーだと思うのでご注意ください。 参考:MacOSX で e-Tax ・平成23年度(2011) ・平成22年度(2010) ・平成21年度(2009) ・平成20年度(2008) 5回目となるので今年は楽勝だと思っていたら、今までで一番大変なMacOSXでe-Taxとなりました。 e-Tax をMacでやるのはハードルは低くありません。システムも使いづらいし説明も難しい。僕の馬鹿みたいなミスもありましたが、それも含めてボケはじめた来年の自分のためにメモしておきます。上手くいかなくて検索でこちらにたどり着いた方がいれば、少しでも役に立つように出来るだけスクリーンショット(クリックで拡大します)を使って説明します。ただ、無駄に時間をいっぱい持っていなかったら今年の Mac
以前、リクルートMTLで人気記事だった(笑)Macでのe-Taxメモをこちらで再開しようと思います。 今回は、カレントOSの10.9 Mavericksでe-Taxはできるのか!?です。 参考までに過去はこちら: MacOSX 10.6 Snow Leopardでe-Tax確定申告の際のTips|Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ Macでe-Taxを利用した確定申告をした時のメモ|Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ココ2年ほど、e-Tax側がMacに全然対応する気が見られなかったこともあり、VMwareでWindowsXP環境があったのでひよってそちらでe-taxしていたのですが、諸事情により今手元にあるのはMavericksのみ。もう逃げられません。 オフィシャルには10.8まで! e
先日購入した1GBの外付けHDD「BUFFALO スリム&プレミアム USB3.0用 ポータブルHDD 1TB ブラック HD-PCT1TU3-BJ」ですが、購入時の状態ですとWindows仕様にフォーマットされていますので、Macにつなげて使うには、Mac用にフォーマットする必要があります。 ※関連記事: 超コンパクト&大容量の外付けHDD! BUFFALO HD-PCT1TU2 にiTunes&iPhotoデータを移行! ちなみに、TONELIKOが使用しているMacBookのCPUはintel。OSはOS X v10.8 Mountain Lionです。PowerPC搭載のMacや、OSがMountain Lion以外の場合は参考になさらないでください。 それでは、フォーマットの手順を簡単に説明します。 【ご注意!】使用済みの外付けHDDを利用する場合、フォーマットするとデータは消去
ATOK for Macの動作を最大20%高速化する『アクセルモード』が追加されたので、ATOK for Macをアップデートして『アクセルモード』を有効にしてみた。 ATOK for Macのアップデート内容(9月3日公開)については以下より。 [053836]ATOK for Mac 定額制サービス パワーアップモジュール ▼2013.09.03 公開版の機能追加項目 変換に伴う動作が最大20%も速く軽快になる機能「アクセルモード」 「軽快な動作」に焦点を合わせ機能アップを図りました。本パワーアップツールを適用すると、ATOKが自動でマシンの性能を判定し、最適な設定で”アクセルモード”を有効にします。 ※ ご使用の環境によっては、十分な効果が得られない場合があります。 『アクセルモード』は初期設定で『自動的に最適な設定で利用する』に設定されており、アクセルモードによる恩恵が受けられてい
(10/26 追記)Mavericks対応のMacPorts-2.2.1がリリースされました。個別のportのバグレポートは引き続きお待ちしています。 (10/30 追記)ソースファイル(distfiles)配布サイトで、通信速度のえらい遅いサーバがあります。ダウンロードがすごく遅い、と感じている人は、macports.confでそれを使わないよう設定することで解消するかもしれません。(MacPortsスレの人、host_blacklist教えてくれてありがとう!) 設定例: host_blacklist cjj.kr.distfiles.macports.org \ aarnet.au.distfiles.macports.org(以下本文) 案の定というか、まだ対応してないらしいので。対処方法の案内とバグ報告のお願いです。 すぐに使いたい場合は、MacPorts本体をtrunkのソース
DEBUG: Copying /Users/Nyahaaaan/Library/Preferences/com.apple.dt.Xcode.plist to /opt/local/var/macports/home/Library/Preferences DEBUG: MacPorts sources location: /opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/tarballs ---> Updating MacPorts base sources using rsync receiving file list ... done base.tar sent 13396 bytes received 10354 bytes 9500.00 bytes/sec total size is 4925440 speed
Macで簡単に図形や矢印を使った作図ができるフリーソフトがないかと探していたら、Macの手書き説明書にてDrawBerryというソフトを見つけました。 DrawBerry | Macの手書き説明書 ちょっとフロー図を書きたいときに使えそう。インタフェースも使いやすいです。グリッドに吸着させて作図することもできます。 ↑ 出力形式にはPDF, EPS, TIFF, PNG, JPEGを選択できます。 DrawBerryのダウンロードはFouf – Websiteというサイトの左下のセレクトメニューから入って、Programsをクリック、DrawBerryをクリック、表示される説明の右下にあるDownloadからできます。 英語のメニューを日本語化したい場合は、DrawBerryを日本語化してみた (トモログ)にて日本語化用ファイルが配布されているようです。
いろいろなところに書くのもアレなので取り急ぎ。これを見て絶対にヤバイと思ったらアップデートは控えることをおすすめします。 注:引っかかった部分をかなり印象で書いています。Xcode 5で生じた不具合が発生したなど、Mavericks由来でないものも含まれていると思います。もっとも、画面描画回りは相当に変わっているようで、気をつける必要がありそうです。 良い点 明らかに使用メモリが減っている。俺の用途で2/3くらいになっている Macbook Pro Retina でしばしば起こっていた描画のもたつきがほとんどなくなった 電池の消費が減っているらしいが、実感はしていない ダメな点 Macports に不具合:いろいろ通らない。 subversion 版から入れて下さいとのこと。あと xcode_select --install も忘れずに。ちなみに、現状だと Mountain Lion のみ
Macは、ドットファイルが隠しファイルになります。「.bash_profile」とか。隠しファイルは、Finderに表示されません。Windowsのエクスプローラだと、隠しファイルを表示するオプションがあります。しかし、Macには見えるところに設定がないようです。そこで、Finderで隠しファイルを表示する方法。 1つ目の方法は、コマンドを使う方法です。ターミナルで、下のようにタイプします。 $ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE $ killall Finder Finderが再起動されて、隠しフィアルが表示されます。 非表示に戻す場合は。 $ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE $ killall Finder 2つ目の方法は、Autom
UTF-8のCSVをExcelで開くには、Windowsでもちょっとしたコツが要るらしい。 ExcelでUTF-8エンコーディングされたCSVファイルを開く方法 - 大人になったら肺呼吸 Mac版Excel2008でCSVが文字化け | 俺のメモ代わり的な何か 当然Macだと、ファイルをダブルクリックして普通に開くとこんな感じに。 で、Macでターミナル開かずにできる方法はないか、いろいろ試してみた。勘所は「BOM付きデータにする」、「CRとLFを区別する」の2点らしい。 mi.appで開いてUTF-16形式で保存したものをExcelで開く Mac用のテキストエディタとしては定番のミミカキエディット(mi.app)。フリーウェアで入手でき、性能も抜群。Windowsで秀丸エディタを使っていた人なら、近い感覚で使えると思う。 mi - テキストエディタ miなら、文字コードも改行コードも指定
はじめに ここでは、MacBookAirで私が使っている便利ツールを紹介していきます。長文過ぎると、途中で表示できなくなってしまうことを学習したため、不要な解説は省略します。また、個人的な価値観から形成された表現を含むかもしれませんが、その点の説明も省略します。ご了承ください。 便利なアプリを知っていたら、是非コメントをお願いします。 MacBookAirにインストールしたアプリ BetterTouchTool //トラックパッド拡張、ショートカットキー拡張 Google Chrome //インターネットブラウザ Growl //通知を拡張するアプリ Kopypasta //クリップボードをバックアップ WindowFlow //ウィンドウ切り替え XtraFinder //Finderを拡張するアプリ Xcode //開発環境を提供するアプリ TinkerTool //Macの隠し機能を
Mountain LionからはWEB共有がなくなってしまっていて、 ローカル環境にてクリックぽちでPHPの動作を検証することができなくなってしまった。 ローカル環境にてPHPを動かす方法です。 Mountain LionでApacheとPHPを動かす方法 Apacheの起動 [1]ターミナル.app(アプリケーション > ユーティリティ)を起動して $ sudo apachectl start を打つ。 起動の確認。 ブラウザを立ち上げて http://localhost/ にアクセスすると「It works!」が表示される。 ここで表示されるファイルは/Library/WebServer/Documents/index.html.en この階層がドキュメントルートになる。 ファイルの編集をしたりファイルを追加する場合は Documentsフォルダの権限を変える。 権限はFinderの「
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