デジタル・アイデンティティの世界へようこそ はじめまして、OpenID Foundation JapanでエバンジェリストをしているNovです。 この連載では、僕を含めOpenID Foundation Japanにかかわるメンバーで、OpenID ConnectやOAuthなどの「デジタル・アイデンティティ(Digital Identity)」にかかわる技術について紹介していきます。 APIエコノミー時代のデジタル・アイデンティティ 世界中で9億人のユーザーを抱える「Facebook」や5億人のユーザーを持つ「Twitter」など、巨大なソーシャルグラフを持つサービスが、日々その存在感を増しています。日本でも、グリーやモバゲーなどがそれぞれソーシャルゲームプラットフォームを公開し、国内に一気に巨大なソーシャルゲーム市場を作り上げました。最近では、ユーザー数が5000万人を突破し、プラット
TwitterAPIのBASIC認証は近々廃止され、今後はOAuth/xAuthにシフトされます。 混乱している開発者も多いと思うので、今回はOAuth対応なTwitterBotを作ることを前提にして、その簡単なやり方を動画に撮ってみました。スクリーンキャストというやつです。 動画の内容 Twitter Botをアプリケーションとしてtwitter.comに登録 Consumer Key, Consumer Secret を取得 Twitter BotアカウントのAccess Token, Access Secretを取得 RubyでTwitter Botアカウントに発言させるプログラムを作成 発言成功 補足:AccessToken発行に使用したスクリプト 動画の中で、AccessTokenの発行に、俺が書いたスクリプトを使っています。 これです。 http://gist.github.c
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