名簿を作るとき、「名前」「住所」「電話番号」は別々の列に分けます。 ところが、世の中に流通するKMLファイルの多くは、これを全部1つのセルに、文字色や罫線ごと貼り付けた状態になっています。 人間がクリックして読む分には問題ありません。しかし—— 住所で並べ替える → できない 営業時間で絞り込む → できない 電話番号の一覧を作る → できない これをやるには、貼り付けられたHTMLを解読する専用プログラムをファイルごとに書くことになります。地図データの価値の半分は位置情報、もう半分は属性情報です。KMLの流通慣習は、後者を事実上封印した状態でデータを世界に広めてきました。 When you build a contact list, names, addresses and phone numbers go in separate columns. Most KML files in c

