印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 中国でOPPOとvivoというメーカーが伸びている。どちらも元をただせば歩歩高という電子辞書などの電子機器のメーカーで、2社合わせて「OV」とも呼ばれている。中国の大都市の繁華街のモバイルショップやオンラインサイトで販売されているのはもちろん、大都市の郊外や、中都市や小都市でも緑のOPPO、青のvivoの看板があるのが特徴だ。 第一手机界研究院という調査会社によると、4~6月の3か月間での221都市9842店のリアルショップの携帯電話スマートフォン販売台数は9709万4000台となった。メーカーでは、ファーウェイを筆頭に、vivo、OPPOが続いた。またこの期間の最大の変化は、小米(Xiaomi)や美図(Meitu)といった、本来オンラ

