公明党の斉藤代表は記者会見で「自公連立政権はいったん白紙とし、これまでの関係に区切りを付ける」と述べ、自民党との連立政権を離脱することを表明しました。 自民党の高市総裁は記者団に対し「一方的に離脱を伝…
ノーベル賞の受賞者、男ばっかりじゃない? 毎年ニュースで名前が並ぶたびに、「あれ、今年も?」って思う。 別に女性に取ってほしいとかそういうことじゃないけど、 ここまで偏るのって普通におかしくないか。 100年とか150年の歴史がある賞で、 その間にどれだけの女性研究者や技術者や作家がいたと思うんだろう。 それでも、ほとんど名前が残らない。 努力とか才能とか運とかで説明するには、 さすがに「偶然」が続きすぎてる気がする。 これが政治の話とか企業の役員とかなら、 「まあそういうもんだよね」で済まされるけど、 “人類の知的成果を讃える賞”でこれ、 まだ「そういうもん」で済ませていいのかなって思う。 誰もが平等にチャンスがあるって言いながら、 実際に光が当たる場所にはいつも男の名前が並んでる。 それって結構、怖いことじゃない?
大阪・関西万博を運営する国際博覧会協会の十倉雅和会長は7日、「運営費が230億~280億円の黒字になる見込みだ」と発表しました。協会副会長の吉村洋文大阪知事も「大きな成果だ」と別の会見で強調しました。運営費予算1160億円に対し、チケット販売(黒字化ライン1800万枚)が2200万超となり、グッズなどの売り上げも好調としています。 しかし、運営費は警備費255億円や途上国出展支援240億円などを国費に付け替えており、それがなければ実際は大赤字です。小野平八郎副事務総長は「警備費には国費をもらっているので実際の収支はぎりぎりだ」と認めました。 黒字分については、大屋根リングの一部保存(展望台として活用)に充てることが検討されています。 建設費未払いの被害業者の救済に充てる考えはないかとの記者団の質問に、石毛博行事務総長は「契約当事者ではないので支払うことはない」と無責任な説明を繰り返しました
宮城県警南三陸警察署は、南三陸町内で見つかった身元不明の遺体について、東日本大震災で行方不明となっていた岩手県の当時6歳の少女であることが判明したと発表した。2011年3月の発災から、約14年7カ月経っての身元特定となる。 警察によると、2023年2月17日、南三陸町志津川の建設会社が歩道橋の補修作業後に周辺の清掃を行い、事務所内で分別作業をしていたところ、人骨のようなものを発見。警察に届け出た。 発見されたのは下あごの骨の一部や数本の歯で、警察はミトコンドリアDNA型の鑑定や、歯のたんぱく質を調べる「プロテオーム解析」を東北大学大学院歯学研究科と共同で実施。 その結果、岩手県山田町に住んでいた当時6歳の少女であることに「矛盾しない」と確認された。少女は震災当時、幼稚園児で、自宅で津波に巻き込まれたとみられ、行方不明になっていた。 遺体の発見を受け、警察は遺族関係者に今後、引き渡しを予定し
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