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ブックマーク / www.itmedia.co.jp (454)

  • 御堂筋の歩道を広げてベンチを設置 人の動きはどうなったのか

    2025年に開催される大阪・関西万博を見据え、20年3月からスマートシティの実現を目指す大阪府。梅田と難波を結ぶメインストリート「御堂筋」では、それ以前の17年からスマートストリート化を掲げた社会実験「御堂筋チャレンジ」が行われている。 同プロジェクトでは、6車線のうち2車線をつぶして歩道に。人のにぎわいや街への回遊性を創出する狙いで道路上にベンチを置くなどして、GPSやカメラで人流解析をしている。 10月15日~11月13日に実施された「御堂筋チャレンジ2022」では、ポジティブな影響が多く見られた一方で課題も見えてきたという。 大阪市、ミナミ御堂筋の沿道企業体「一般社団法人ミナミ御堂筋の会」とともにプロジェクトを進行するアルパック 地域計画建築研究所 都市再生・マネジメントグループ 絹原一寛氏に、これまでの反響や難しさを聞いた。 関連記事 「サクマ式ドロップス」製造元が廃業に追い込ま

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    s_shisui 2023/01/05
  • 電気で傷を治す「電子バンソウコウ」 マウス実験では通常よりも早期に治癒 回復具合の監視機能も

    Innovative Tech: このコーナーでは、テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディア「Seamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 米スタンフォード大学などに所属する研究者らが発表した論文「Wireless, closed-loop, smart bandage with integrated sensors and stimulators for advanced wound care and accelerated healing」は、創傷部に貼り付け、治り具合に応じて電気刺激で治癒させる電子バンソウコウを提案した研究報告だ。傷の早期治癒を促進し、傷ついた組織への新しい血流を増加させて瘢痕形成を減少させることで皮膚の回復を促進するという。 提案する電子バンソウコウは、電気刺激による治癒と治り具合を監視するセンシング

    電気で傷を治す「電子バンソウコウ」 マウス実験では通常よりも早期に治癒 回復具合の監視機能も
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    s_shisui 2022/12/12
  • ゴキブリを自動で見つけレーザーで殺す装置 数万円で自作も可能

    Innovative Tech: このコーナーでは、テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディア「Seamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 スコットランドのHeriot-Watt University、フランスのUniversity Paul Sabatier、英University of Sussexによる研究チームが発表した論文「Selective neutralisation and deterring of cockroaches with laser automated by machine vision」は、ゴキブリを自動的に射殺できるデバイスを提案した研究報告だ。カメラでゴキブリを捉え、その位置にレーザー光を照射して殺傷する。

    ゴキブリを自動で見つけレーザーで殺す装置 数万円で自作も可能
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    s_shisui 2022/10/11
  • 東芝に売られた事業が軒並み好調な事情

    日沖博道氏のプロフィール: パスファインダーズ社長。30年にわたる戦略・業務コンサルティングの経験と実績を基に、新規事業・新市場進出を中心とした戦略策定と、「空回りしない」業務改革を支援。日ユニシス、アーサー・D・リトル等出身。一橋大学経済学部、テキサス大学オースティン校経営大学院卒。 東芝の中にとどまるよりも外に売られた事業のほうが好調ではないか。小生がそういう視線を持ったのは、小生が大学院で同級生だった友人が経営する東芝の子会社が売却された際に、友人がことのほか喜んだことがきっかけだ。 彼の理由は、経営の自由度が格段に増し、いちいち日の(世界をよく知らない)親会社の経営陣の了解を得なくとも思い切った投資ができることで、成長機会を確実に捉えることができるということだった。 スイス証券取引所に上場していたこのスマートメーター会社、Landis-Gyr(ランディス・ギア)社の株式を東芝が

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    s_shisui 2022/10/10
  • “正直”に徹したら「何かすごそう」なハサミができた コクヨの「HASA」

    はさみという道具は、紀元前1000年には既に存在していたといわれている。当時はU字型の、現在は通称「和はさみ」といわれる形のもので、現在の主流となっている2枚の刃が交差してハンドルで操作する形は1880年頃にフィンランドのフィスカース社が作ったとされている。そしてそれ以降、はさみの基的構造は140年以上変わっていない。 しかし、実ははさみ自体はきちんと進化している。例えば、紙を切るためのはさみと布を切るための「裁ちばさみ」、植木を切るはさみなどは、その刃の作り方やハンドルの構造など、全く別物といって良いほど違う。刃物である以上、切るものに合わせてバリエーションが生まれるのは当然だし、道具である以上、専門化していくのも当たり前の道筋だ。 家庭用の一般的な用途に使うはさみも様々な製品が発売されている。最近ではプラスの「フィットカットカーブ」シリーズが、その湾曲した刃によって、刃の先の方でも切

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    s_shisui 2022/10/05
  • 自動運転車に“目”を付けると交通事故が減る? 東大がVR動画で検証

    まず研究チームは、自動車のフロントバンパーにモーター駆動で視線を動かせる目を取り付けた実験車両を製作。車両が走行、停止する様子を道路を横断しようとする歩行者の視点で撮影した。実験では歩行者が急いで自動運転車の前を横断する場面を想定。実験参加者が歩行者となり、道路を渡るべきか止まるべきかをVR動画を見てもらうことで判断させた。この際、車両の目や視線の有無で結果が変わるのか検証した。 実験に参加した18~49歳の男女各9人(計18人)の結果を評価したところ、目の付いた車両で視線を向けると危険な道路横断を低減できる可能性があると分かったという。 車両からの視線がある場合、男性歩行者は危険な道路横断(車両が通過しようとしている状況での横断)が減少し、女性歩行者は安全な状況(車両が停止しようとしている状態)での無駄な停止が減るなど、性別による行動の差異を示したとしている。 動運転車に目を実装するアイ

    自動運転車に“目”を付けると交通事故が減る? 東大がVR動画で検証
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    s_shisui 2022/09/20
  • 5万円台でも性能はハイエンド機並みの「Pixel 6a」 Googleが廉価スマホの位置付けを変えた理由

    5万円台でも性能はハイエンド機並みの「Pixel 6a」 Googleが廉価スマホの位置付けを変えた理由:石野純也のMobile Eye(1/3 ページ) Googleは、Pixel aシリーズの最新モデルとなる「Pixel 6a」を7月28日に発売する。Googleのオンラインストアで販売されるのに加え、キャリアではKDDIとソフトバンクが取り扱う。価格はGoogle直販が5万3900円(税込み、以下同)。KDDIはそれよりやや安い5万3270円で、ソフトバンクは6万7680円で販売する。KDDIとソフトバンクは、約2年後に端末を返却すると残債の残価や半額が免除されるアップグレードプログラムにも対応する。 Pixel aは、Pixelの普及を後押しするために開発された廉価モデルのシリーズだ。初めて登場したのは2019年のこと。Pixel 3をベースにしたミッドレンジモデルとして「Pixe

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    s_shisui 2022/07/24
  • 「父の敵討ち」――魚に紫外線あてアニサキス検出 大手スーパーも導入する板金加工メーカーの技術とは?

    サバやアジなどに寄生するアニサキスによる中毒被害が後を絶たない。2018年以降、中毒の原因別で4年連続トップを占め、直近では元AKB48のメンバーでタレントの板野友美さんが被害に遭い話題になった。そんな中、和歌山県紀の川市の板金加工メーカー、エムテックが、魚の切り身に紫外線を当ててアニサキスを検出するハンディ型装置を開発した。中毒で苦しむ人を一人でも減らしたい――との思いがあるという。 同社が6月に発売したのは、「ワームチェッカー」という商品。暗所で、魚の切り身に装置をかざして紫外線を照射すると、アニサキスが青い光を発する「キャンドリング法」という技術を用いて作製した。価格は2万円で、飲店やスーパーマーケットなどへの普及を目指している。 「親父が30年前にアニサキスにやられたんです」 こう話すのは、エムテックの初代社長で、現在は開発室長の根来昌平さん(75)。現在は、内視鏡を使って

    「父の敵討ち」――魚に紫外線あてアニサキス検出 大手スーパーも導入する板金加工メーカーの技術とは?
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    s_shisui 2022/07/22
  • 「旧統一教会」は海外でどんなビジネスをしているのか “見逃せない”事実に迫る

    今回、旧統一教会に話題が集まっているが、実は海外でも安倍元首相の暗殺を受けて、メディアを中心に旧統一教会の存在に注目が集まっている。特に教祖の文鮮明氏(ムン・ソンミョン)がかつて積極的に活動を行っていた米国では、ビジネスなどにも絡んだ話が出てきている。 もともと日における霊感商法でカネを集めてきた同教会は、今でも「日文化」を利用しているフシがある。日としては看過できない話も出ているので、詳しく見ていきたい。 関連記事 ちょっと前までブームだったのに、なぜ「高級パン」への風当たりは強いのか どうやら「高級パン」のブームが終わるようだ。最近、さまざまなメディアがこのように報じているわけだが、なぜ「高級パン」への風当たりは強いのか。その背景には、2つの理由があって……。 登山家・栗城史多さんを「無謀な死」に追い込んだ、取り巻きの罪 登山家の栗城史多さんがエベレスト登頂に挑戦したもの

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    s_shisui 2022/07/21
  • Ankerの充電器に不具合? ブログの指摘記事に公式声明「一般使用には問題ない」

    充電アクセサリーなどを手掛けるAnkerの充電器が話題だ。ブログ「Purudo.net」が、100W対応のUSB PD充電器「Anker 736 Charger(Nano II 100W)」のレビュー記事にて、USB PDの規格に違反していると報告。Twitterを中心に記事が拡散し、Anker Japanは「一般的な使用においては問題はない」とする声明を発表した。 記事では、専用の装置を使って過電流に対する保護機能をテストしたところ、20V/3A(60W)までしか対応していないケーブルでも、20V/5A(100W)を供給することが判明したという。来、20V/5Aを給電するのは「eMaker」と呼ばれるチップを内蔵したケーブルに限定されるが、給電側と受電側が対応する出力パターンの情報をやり取りする「PDO」(Power Data Object)で「3A」と充電器側が正しく識別したケーブル

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    s_shisui 2022/07/06
  • 大人気【ワークマン】「1500円スリッポン」がびっくりするほど軽い! 撥水性もあってアウトドアにも使える

    毎日のように使うだから、履きやすく疲れないものを選びたいですよね。加えて普段使いでも、アウトドアシーンでも、使える場面が多いとコスパが良くなってありがたいです。

    大人気【ワークマン】「1500円スリッポン」がびっくりするほど軽い! 撥水性もあってアウトドアにも使える
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    s_shisui 2022/06/27
  • “スーツ姿の客”がネットカフェに急増 カギは「PCなし席」と「レシートの工夫」

    「コロナ禍以降、スーツやワイシャツを着たビジネスパーソンと思われる方の利用が増えています」と話すのは、インターネットカフェ「快活CLUB」を運営する快活フロンティアの常務取締役、中川和幸さんだ。 快活CLUBは、全国47都道府県に505店(6月時点)の直営店を持ち、ネットカフェ業界でトップシェアを誇るチェーン店だ。これまで右肩上がりに成長してきたが、2020年春のコロナ禍初期では、利用率が最大30%程度減少。特に夜間の利用が激減し、打撃を受けた。 しかし、現在は19年と比較して売り上げ、利用客ともに97%程度まで復調。その背景には、昼の時間帯の利用率が上ったことがあるという。 従来ネットカフェは、余暇の時間を過ごすために利用するお客がほとんどだった。 現在もその傾向は強く、21年5月に快活CLUBの全店で実施したアンケートでも、利用目的を複数回答で聞くと「一人になりたい」「暇や隙間時間があ

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    s_shisui 2022/06/20
  • 刺身に電気を流して「アニサキス」撲滅 苦節30年、社長の執念が実った開発秘話

    魚介類にひそむ寄生虫「アニサキス」による中毒被害が相次いでいる。胃を突き刺すように侵入し、下腹部の激しい痛みや嘔吐を引き起こすとされる。この中毒を防ぐため、創業以来30年以上に渡り、アニサキスと戦い続けてきた水産加工会社がある。「日の生文化を守りたい」との一心で試行錯誤を重ね、昨年6月、切り身に電気を瞬間的に流してアニサキスを殺虫する画期的な装置を開発した。開発秘話を社長に聞いた。

    刺身に電気を流して「アニサキス」撲滅 苦節30年、社長の執念が実った開発秘話
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    s_shisui 2022/06/15
  • ローンチ5日で完売に! 日本発の「スマートリング」が期待されるワケ

    スマートリング「SOXAI Ring(ソクサイ リング)」の売れ行きが好調だ。3月1日にクラウドファンディングMakuake(マクアケ)でプロジェクトを開始したところ、わずか数日で個人向けの単体商品は完売となり、団体向けの10個セットも3月下旬時点で残り2つのみ。1800人を超える支援者から4600万円超の資金を集めている。 ソクサイリングは、指から心拍数や血中酸素レベルなどの健康データを計測・分析し、「睡眠状態」「ストレス/うつ)レベル」「活動状態」「生活習慣リスク」「推定血圧値」の5つの指標を提示する。ブラックとシルバーのシンプルなデザインのリングだ。 同製品を開発したのは、2021年に創業したばかりのヘルステックスタートアップ、SOXAI(ソクサイ)。渡邉達彦社長に同社の強みと展望を聞いた。 関連記事 クラファンで3億6000万円を集めた製品は、なぜ謝罪に追い込まれたのか クラウ

    ローンチ5日で完売に! 日本発の「スマートリング」が期待されるワケ
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    s_shisui 2022/03/28
  • 電波を注入し、人間を充電器化 タイピングや車の運転中にスマートウォッチなどを充電

    Innovative Tech: このコーナーでは、テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディア「Seamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 米マサチューセッツ大学アマースト校の研究チームが開発した「ShaZam: Charge-Free Wearable Devices via Intra-Body Power Transfer from Everyday Objects」は、キーボードに触ってタイピングした際に自動でスマートウォッチのバッテリーを充電する身体内電力伝送(Intra-Body Power Transfer: IBPT)を使ったユビキタス充電システムだ。自動車のハンドルを握った際に充電されるシナリオも構築した。 ウェアラブルデバイスが普及しつつある昨今、充電方法には革新的な解決策がまだない。特に、日常生活において

    電波を注入し、人間を充電器化 タイピングや車の運転中にスマートウォッチなどを充電
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    s_shisui 2021/12/06
  • 「機械の脳」が現実に? 現実味を帯びてきた脳の人工再現――東大研究者たちが講演

    脳の機能を機械の身体に移植して、永遠の命を得る――サイエンス・フィクションの世界で夢見られてきたような未来が今、徐々に現実味を帯びつつある。 ライフサイエンス分野の事業に取り組む、LINK-Jは9月27日、「脳は人工的につくれるのか?〜脳の情報処理のフロンティアに挑む」と題したトークイベントをオンラインで開催。東京大学から気鋭の科学者2人が参加し、最先端の脳研究を披露した。 登壇者は東京大学大学院工学系研究科の渡辺正峰准教授と、東京大学生産技術研究所の池内与志穂准教授。渡辺氏は情報工学、池内氏は生物学の視点から脳の機能の解明を進めている。 脳とつながる機械で「意識のアップロード」目指す 神話の時代から多くの物語に描かれてきた「考える機械」は実現しうるのか。現代科学は、まさにその答えに手が届く位置にある。 脳神経科学者として“人工意識”をテーマに研究を進める渡辺氏。「意識を機械にアップロード

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    s_shisui 2021/10/19
  • ヒートパイプ技術搭載の炊飯器、アイリスオーヤマが発売 「米を踊らせず、粒だちがいい」

    アイリスオーヤマは7月14日、PCやLED照明など電気機器の冷却に使われる熱伝導技術「ヒートパイプ」を応用し、粒だちの良いご飯が炊けるという「瞬熱真空釜炊飯器」を発表した。5.5合炊きで参考価格は6万980円(税込)。 釜の内側と外側の間に4mmの真空の空間を設けて作動液(熱を伝える液体)を封入。一部が過熱されると作動液が蒸気となり、瞬時に移動して熱を伝える仕組み。熱伝導速度は従来の釜と比べて約100倍に向上したという。 目的は釜の上部と下部の温度差を最小限とし、温度差で生じる水の対流を抑えること。対流がなければお米が「踊らない」ため、米同士の摩擦で傷がつきにくく、粒だちの良いつやのあるご飯が炊けるとしている。 アイリスオーヤマは「目指したのは日伝統のかまどで炊いた粒だちのいいご飯。試験用のかまどで3色に染色したお米を炊きあげた結果、きれいな3層に分かれた。実は踊っていないことが分かった

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    s_shisui 2021/10/04
  • 「どんな文章も3行に要約するAI」デモサイト、東大松尾研発ベンチャーが公開 「正確性は人間に匹敵」

    東京大学・松尾豊研究室発のAIベンチャーELYZA(イライザ/東京都文京区)は8月26日、文章の要約文を生成するAI「ELYZA DIGEST」を試せるデモサイトを公開した。人間より短時間で要約でき、要約の正確性は「人間に匹敵する」という。今後も精度を高め、議事録作りやコールセンターでの対話メモ作成などでの活用を目指す。 同社は自然言語処理技術NLP)の研究を進めており、日語テキストデータの学習量・モデルの大きさともに日最大級というAIエンジン「ELYZA Brain」を開発している。 ELYZA DIGESTは、大規模言語モデルを基に、要約というタスクに特化したAIとして開発。読み込んだテキストを基に、AIが一から要約文を生成する「生成型」モデルで、文の一部を抜き出す「抽出型」モデルなどと異なり、文の構造が崩れていたり、話者が多数いる会話文だったりしても、精度の高い要約文を生成でき

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    s_shisui 2021/08/27
  • 塩つぶサイズのチップを注射で埋め込み 超音波で電力供給と無線通信実現

    Innovative Tech: このコーナーでは、テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディア「Seamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 米コロンビア大学とオランダ・デルフト工科大学の研究チームが開発した「Application of a sub–0.1-mm3 implantable mote for in vivo real-time wireless temperature sensing」は、超音波で電力供給と無線通信を行う超小型の温度センサー搭載シングルチップだ。総体積0.1立方mm以下という、塩つぶやダニに匹敵するサイズで、注射針で体内に移植し、生体信号のモニタリングを目指す。 体温、血圧、ブドウ糖、呼吸などの生理的状態を監視する体内埋め込み型医療機器は、何百万人もの人々の生活の質を向上させている。 これまでの埋

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    s_shisui 2021/08/26
  • おでこを電気刺激すると冷たく感じる VR HMDに応用も 電通大が実験

    VR(仮想現実)で温度感覚を与える装置には、通電させることで熱を移動させる機能を持つペルチェ素子をHMD(ヘッドマウントディスプレイ)内側のクッションに組み込む手法、鼻に香りを噴霧し温度感覚を錯覚させるシステムなどの例がある。後者では、直接皮膚を暖めたり冷やしたりせず、人間の錯覚を利用している。 香料噴霧すれば火もまた涼し? 温冷覚を錯覚させる装置、シカゴ大が開発 今回の手法も人間の錯覚を利用する。額に電気的に刺激を与えると、時折、冷感が生じるという現象を活用したものだ。 額の電気刺激で冷感が得られるのであれば、HMD内部に熱がたまらず、省スペースで消費電力も少なくて済む。熱や化学物質を必要としないため、反応が速いメリットもある。実験ではこの冷感が安定して発生するかどうかを調べた。 実験に用いた電気刺激装置は、61個の円形電極を等間隔に配置した六角形構造。各電極の直径は1.2mm、電極間の

    おでこを電気刺激すると冷たく感じる VR HMDに応用も 電通大が実験
    s_shisui
    s_shisui 2021/08/24