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  • 悪いコードをやっつけよう!『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』を読んで - 虎の穴ラボ技術ブログ

    こんにちは。虎の穴ラボのH.Kです。 5月の大型連休で社内の技術書購入を支援する制度を利用して購入した『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方』を読みました。 『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』書影 とても良い本でしたので、本書の横断的な概要と、その中で良かったところや気になったところをご紹介していきます。 どんな本か 基本情報 私が感じた本書の立ち位置 前提 設計とコーディングは不可分である 「悪いコード」=>「良いコード」の構成 サンプルコードはJava おすすめする読者層 著者について 構成について 1〜2章:チュートリアルステージ 3〜12章:本編 13〜17章:やりこみ世界 良かったところ 平易な表現 サンプルコードが豊富 気になったところ 6章:Switch文の重複(Switch文からMapへの書き換え) まとめ P.S. どんな本

      悪いコードをやっつけよう!『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』を読んで - 虎の穴ラボ技術ブログ
    • Kotlinの新しいエラーハンドリング「Rich Errors」 - Don't Repeat Yourself

      先日より開催されていたKotlinConfで、新しいエラーハンドリング「Rich Errors」についての言及がありました。従来のように例外を使用するのではなく、エラーを値として扱えるようにする新機能です。聴き逃しているだけかもしれませんが、まだリリース予定などは立っておらず、機能を設計中の段階なのではないかと思われます。 私はもともとKotlinのエラーハンドリングはなかなか悩ましいなと思っていた節があり、ずいぶん前からKEEP上での議論を追うなどしてキャッチアップしていました。最近同僚ともエラーハンドリングに関する決め事をあれこれするために議論しており、私自身はエラーハンドリングに対する関心が高いです。 私の所感としては、Kotlinの言語設計によく合ったエラーハンドリングの方式が採用されそうで非常に楽しみにしています。最近の議論ではともすればモナドであるとか、Result<T, E>

        Kotlinの新しいエラーハンドリング「Rich Errors」 - Don't Repeat Yourself
      • RubyのGVLを消し去りたいあなたへ(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社

        概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: So You Want To Remove The GVL? | byroot’s blog 原文公開日: 2025/01/29 原著者: byroot -- Railsコアコミッター、Rubyコミッターであり、ShopifyのRuby/Railsインフラチームのシニアスタッフエンジニアです 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 GVLは「グローバルVMロック」の略ですが、「ジャイアントVMロック」とされることもあります。 参考: Rubyの(グローバル)VMロックをトレースする(翻訳) 参考: スレッド (Ruby 3.4 リファレンスマニュアル) 私がやりたいのは、Pitchforkに関する記事を書いて、これがどんな理由でできたのか、なぜ現在のような形になったのか、そして今後どうなるのかについて説明することです。しかし

          RubyのGVLを消し去りたいあなたへ(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社
        • 現場で良く使う Java Stream イディオム - A Memorandum

          キャスト null 除外 否定フィルタ Streamから配列へ 配列からStreamへ リストの集約 リストからマップへ変換 コレクションの変更 任意キーでグルーピング 任意キーでソート カンマ区切り プリミティブRangeからリストへ オブジェクト型の合計 BigDecimal の合計 グルーピングして集計 グルーピングしてカウント 最大値/最小値の抽出 Optional から値の取り出し 開発の現場でよく使う Java Stream イディオムです。 キャスト List<String> studentNames = people.stream() .filter(Student.class::isInstance) .map(Student.class::cast) .map(Student::getName) .collect(Collectors.toList()); null 除

            現場で良く使う Java Stream イディオム - A Memorandum
          • 「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」レビュー(6章のみ)

            「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」レビュー 「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」という書籍に色々と気になることが書かれていたので、今更ではありますが、特に気になる6章を中心にレビューしたいと思います。自分は著者を存じ上げませんが、この書籍を執筆中に下読みとして読んだつもりで、気になる点を列挙したいと思います。 なお、書籍のサンプルコードは Java で書かれていましたが、この記事内では Kotlin で書かせていただきます。 著者・関係者の方々の気分を害されたら申し訳ありません。 取り上げる題材の統一感 まず、6章全体で取り上げられている題材(サンプルコード)に統一感がありません。 6章で扱われている題材はざっと分けると次のようになっています。 6.1 魔法発動処理 6.1.2 生命状態判定処理 6.2 魔法種別による分岐処理 6.2.6 面積計算処理 6.2.7 魔法別コスト計

              「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」レビュー(6章のみ)
            • JavaのStream/Optionalに対する理解を深める - asoview! Tech Blog

              はじめに こんにちは、アソビューでバックエンドエンジニアをしている小原です。 アソビューのバックエンドはJava + Spring Bootで構築されており、プロダクトによってJava8かJava11が利用されています。 Java 8は、2014年3月に正式リリースされ、ラムダ式やStream、Optionalなどの機能が導入されました。皆さんもこれらの機能を活用されている事かと思われます。しかしながら、特にStreamは機能が多いためか、適切に使われてないケースをちらほら見てきました。今回は、StreamとOptionalをおさらいし、理解を深めていただければと思い、記事を書きました。 はじめに Stream 概要 特徴 Streamの生成 中間操作と終端操作 中間操作 filter() map() flatMap() distinct() sorted() peek() limit()

                JavaのStream/Optionalに対する理解を深める - asoview! Tech Blog
              • Deep Researchを使って、プログラミング言語について比較してもらった

                はじめに Deep ResearchはOpenAI社が2025年2月2日(米国時間)にリリースした、AIエージェントです(Googleも同名のサービスをリリースしていることに注意してください)。最新モデルのo3をベースに、ウェブ検索機能や画像解析機能などを統合したものです。名前の通り、なにかのトピックについて「深く調べる」のに非常に便利なツールで、まだリリースしてから10日程ですが、試した人からの感想は概ね好意的なものです。 2025年2月13日(木)現在、Deep ResearchはChatGPT Pro(月額200ドル)でしか利用できませんが、近い内にChatGPT Plus(月額20ドル)や無料ChatGPTでも利用可能になるとOpenAIのサム・アルトマンCEOが予告しています。 そんな Deep Researchを使って、今回はプログラミング言語について調査してもらいました。 プ

                  Deep Researchを使って、プログラミング言語について比較してもらった
                • News

                  Logback components written for logback 1.2 should work without change in version 1.3. However, Joran, logback's configuration system, has been rewritten to use an internal representation model which can be processed separately. Thus, code depending on Joran needs to be adapted to changes in Joran (logback's internal configuration mechanism). As a result of enhancements to Joran, logback configurat

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