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  • AI生成のOASからコード自動生成、作業時間とトークン削減の試み - asken テックブログ

    はじめに この記事は asken Advent Calender 2025 17日目の記事です。 こんにちはプロダクト開発部 法人事業担当の入江です。 先日OpenAPIの仕様書(以下、OAS)からコードを自動生成したので、その取り組みをご紹介します。 AIを活用した開発プロセス改善を考えていた際に、AIに書かせたOASをもとに後続の成果物を自動生成することで、AIのトークン消費を抑えつつプロセス改善できると考えたことがきっかけです。 OASのようなAPIの仕様書をもとにして開発を進めることを「スキーマ駆動開発」と呼びます。 これには多くの便利なツールが用意されていますが、これまでは「OpenAPIの仕様(記述ルール)を学習して正しく記載する」ということ自体に負担がかかるものでした。 しかし、生成AIを利用することでその負担が劇的に減ったことで、非常に取り入れやすいプロセスになったと考えて

      AI生成のOASからコード自動生成、作業時間とトークン削減の試み - asken テックブログ
    • OpenAPI Generatorのコード生成とSpring Frameworkのカスタムデータバインディングを共存させる - ZOZO TECH BLOG

      はじめに こんにちは。マイグレーションブロックの藤本です。 ZOZOのマイクロサービスの開発では、以前の「OpenAPI3を使ってみよう!Go言語でクライアントとスタブの自動生成まで!」や「Go言語におけるOpenAPIを使ったレスポンス検証」の記事にもあるように、OpenAPI(Swagger)を使ってAPIの仕様を管理しています。そして私たちのチームでは、OpenAPIのYAMLからControllerのInterfaceとレスポンスオブジェクトのコードを生成して、それを実装することでAPIの開発を進めています。 この記事では、OpenAPI Generatorを使ったOpenAPI定義からのコード生成と、Spring Framework(以下、Spring)のカスタムデータバインディング1を共存させるために実施したことをご紹介します。 先に結論から 今回はテンプレートを編集する方法で

        OpenAPI Generatorのコード生成とSpring Frameworkのカスタムデータバインディングを共存させる - ZOZO TECH BLOG
      • MailHogをつかってメール送信を含むE2Eテストを実施する - Uzabase for Engineers

        こんにちは。みなさんテスト書いてますか? Uzabase FORCAS開発チームです。 今回、FORCASから送っているメールの処理を変更するにあたり、これまで出来ていなかったメールを含むE2Eテストを実施するようにしたので、紹介したいと思います。 課題 MailHog サンプル構成と利用例 DockerでMailHogを立ち上げる サンプルアプリケーション E2Eテスト まとめ 課題 FORCASからのメール送信は、Amazon SESのSMTPインターフェイスを利用しています。 E2Eテストを実施するにあたって、費用面や検証の取り回しを考えると、Amazon SESを利用せずにテストできるようにしたいです。 これが、Amazon SES APIのようなHTTPのAPIを利用してメール送信している場合はWireMock 等でHTTP APIのモックサーバーをたてれば簡単にテストできます。

          MailHogをつかってメール送信を含むE2Eテストを実施する - Uzabase for Engineers
        • Full Stack Java with React, Spring Boot, and JHipster

          Press Enter, and JHipster will create your app in the current directory and run npm install to install all the dependencies specified in package.json. Verify Everything Works with Cypress and KeycloakWhen you choose OAuth 2.0 and OIDC for authentication, the users are stored outside of the application rather than in it. You need to configure an identity provider (IdP) to store your users and allow

            Full Stack Java with React, Spring Boot, and JHipster
          • REST APIのレスポンスステータスについて改めて考える - ContractS開発者ブログ

            こんにちは。7月にHolmesにジョインした友野です。サーバーサイドエンジニアをしています。 今回はREST API実装時のHTTPレスポンスステータスについてです。 基本的なことですが、重要なことなので備忘録もかねて記事にしておきます。 余談ですが、Holmesでは秋口のUI/UXリニューアルに向けて開発を進めています。ゴールに向けて、複数のスクラムチームが並行して開発をしているため、各々のチームで経験に基づいた暗黙知による実装差分が稀に発生します。 都度共有もしていますが、エンジニアが増えてきた今だからこそ、「ちゃんと決めなきゃね」という話から今回の内容も改めてまとめておこうと思い立ちました。 利用するHTTPメソッド GET、POST、PUT、DELETE の4つです。リソースの更新はPUTで行い、PATCH は使いません。 べき等性を意識するという側面もありますが、なによりシンプル

              REST APIのレスポンスステータスについて改めて考える - ContractS開発者ブログ
            • springdoc-openapi メモ書き - かんがるーさんの日記

              概要 記事一覧はこちらです。 springdoc-openapi を試した時のメモ書きです。 参照したサイト・書籍 Documenting Spring Boot Rest API With OpenAPI 3.0 https://tebatso191.medium.com/documenting-spring-boot-rest-api-with-openapi-3-0-a49be5e836ad springdoc-openapi https://springdoc.org/ Springdoc-openapi Demos https://springdoc.org/#demos springdoc / springdoc-openapi-demos https://github.com/springdoc/springdoc-openapi-demos OpenAPI Specific

                springdoc-openapi メモ書き - かんがるーさんの日記
              • James Shore: Testing Without Mocks: A Pattern Language

                Automated tests are important. Without them, programmers waste a huge amount of time manually checking and fixing their code. Unfortunately, many automated tests also waste a huge amount of time. The easy, obvious way to write tests is to make broad tests that are automated versions of manual tests. But they’re flaky and slow. Folks in the know use mocks and spies (I say “mocks” for short in this

                • Spring Boot+OpenAPI+Gradleで始めるJavaのスキーマ駆動Web API開発|K

                  今回はOpenAPIを使った開発手法として、Spring Boot(Java)でスキーマ駆動Web API開発を行う流れをご紹介します。 今回の構成フレームワークとしてSpringBoot Java 17 ビルドツールはGradle Spring BootSpring Bootとは Spring Bootは、Javaプログラミング言語を使用してWebアプリケーションやマイクロサービスを開発するためのフレームワークです。Spring Bootは、JavaのWebアプリケーションフレームワークとして著名なSpring Frameworkの一部であり、Springのコンポーネントや機能を簡素化し、開発者に対してより迅速なアプリケーション開発を可能にするために作られています。 公式ドキュメントからその機能を引用します。 ・スタンドアロン Spring アプリケーションの作成 ・Tomcat、Jet

                    Spring Boot+OpenAPI+Gradleで始めるJavaのスキーマ駆動Web API開発|K
                  • Java で OAuth 2.0 の AZ / OIDC の IdP を作るためのライブラリを実装しながら考えてたこと

                    Digital Identity技術勉強会 #iddance Advent Calendar 2022 22 日目の記事です。 AzIdP4J AzIdP4J という Java で認可サーバーや IdP を実装するためのライブラリを書いています。ライブラリを書く上で色々考えていたことについて書きます。 こんな雰囲気で動くライブラリを書いています。 // HTTP リクエストのクエリパラメーターを Map に変換 var authorizationRequestQueryParameterMap = Map.of( "scope", "openid item:read", "response_type", "code", "client_id", "xyz-client", "redirect_uri", "https://client.example.com/callback", "sta

                      Java で OAuth 2.0 の AZ / OIDC の IdP を作るためのライブラリを実装しながら考えてたこと
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