2026年5月12日のブックマーク (3件)

  • 高校国語、再び小説重視 AI時代に感性を 次期要領で文科省案 | 毎日新聞

    高校の国語で「小説」が再び脚光を浴びる可能性が浮上している。 文部科学省は11日、次期学習指導要領を議論する中央教育審議会(文科相の諮問機関)の作業部会で、高校の国語の科目構成を変更する案を示した。論説文や報告文を扱う「論理国語」と、小説などを扱う「文学国語」を別々の科目とする現在の構成を見直し、小説に触れる機会を増やす。人工知能AI)やSNSの普及を踏まえ、人間ならではの感性を育む狙いだ。 現行の指導要領では、主に高校2年以降を対象とする選択科目として、論理的な文章や実用文を題材とする「論理国語」▽小説などを扱う「文学国語」▽古文・漢文を学ぶ「古典探究」▽コミュニケーション能力を育成する「国語表現」――の四つがあり、履修パターンは学校に任されている。 論理国語は小説を読解対象としないとされていたが、学校現場などから小説に触れる機会が減るとの指摘があり、教科書に小説を載せるかどうかを巡っ

    高校国語、再び小説重視 AI時代に感性を 次期要領で文科省案 | 毎日新聞
    servilely
    servilely 2026/05/12
    論理vs文学という頭の悪い二項対立作りだして「国語」がこのパラダイムに囚われたの本当にアホすぎんだよな。/教えるテクストタイプはもっと増やして各タイプに則した正しい読み方を教えてください
  • 【速報】ベネズエラを51番目の州に「真剣に検討」

    【ワシントン共同】米FOXニュースの記者は11日、トランプ大統領が同社の電話取材に対し、ベネズエラを米国の51番目の州にすることを「真剣に検討している」と述べたとXで明らかにした。トランプ政権はベネズエラの原油利権獲得に意欲を見せている。

    【速報】ベネズエラを51番目の州に「真剣に検討」
    servilely
    servilely 2026/05/12
    アメリカにはTerritoryと言われる植民地並みの行政区分がいまだにあるので州にする必要がない
  • なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

    定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」 「アルコールの利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。 それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる。 飲まない人の言い分はわかる。 ご飯がべたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶に 500円も600円も払いたくはないだろう。 だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲店の立場から言わせてもらうと、 ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、 現状の飲店のビジネス構造上、極めて非現実的だ。 実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を 何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。 なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。 1. 労働生産性の圧倒的な違い 飲店の中にいないと実感しづらい部分だ

    なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか
    servilely
    servilely 2026/05/12
    日本にチップ文化はないことになってるけど店の機嫌(と経営)を損ねないために飲みたくもない数十円のドリンクを千円で買わなきゃいけないんだったら、まあもうチップと変わらんな