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2026年5月23日のブックマーク (2件)

  • SNSで話題「はっぴいえんど史観」はなぜ生まれた?改めて『風街ろまん』を聴く

    スージー鈴木の『Now And Then』第23回(前編) 実体以上に大きく持ち上げられているのでは「はっぴいえんど史観」という言葉が、ちょっと前に、SNSを賑わしていた。 「日ロック史が語られるときに、はっぴいえんどが実体以上に大きく持ち上げられているのではないか」という問題意識から来た言葉のようだ。 伝説のバンド——はっぴいえんど。「日語ロックの先駆者」と言われ、1970年にデビューし、解散コンサートは1973年。代表作は、何といってもアルバム『風街ろまん』(71年)。メンバーは細野晴臣、大滝詠一、松隆、鈴木茂という、その後の日ロック/ポップス界で大活躍した、説明不要の面々である。 そんなメンバーの大活躍によって、はっぴいえんどの存在感が持ち上げられた結果、歴史観のど真ん中に置かれたということは、容易に想像できる。 さて、ここで先に私の意見を言っておくと、「実体以上に大きく持ち

    SNSで話題「はっぴいえんど史観」はなぜ生まれた?改めて『風街ろまん』を聴く
    setlow
    setlow 2026/05/23
    はっぴいえんどそのものより、大瀧詠一、松本隆、細野晴臣のその後の影響力の大きさがはっぴいえんど史観を生んでそう。
  • 「EV時代」はなぜ止まったのか? 6.8万口でも埋まらない、“充電できない社会”の正体 | Merkmal(メルクマール)

    米国のEVシフトが、かつてない機能不全に陥っている。バイデン政権が投じた50億ドルの巨額予算に対し、実支出はわずか0.6%。現場の目詰まりや政権交代という「政治の不確実性」が、産業の歩みを根底から揺さぶる。日米の比較から見えてくるのは、車両の性能以上に普及を阻む、強固な社会構造の壁だ。 バイデン政権(2021年1月~2025年1月)が充電インフラ整備に向けて50億ドル(約7944億円)という巨額予算を投じた国家電気自動車インフラ(NEVI)プログラム。しかし、2024年末時点での実支出は約3000万ドル(約47億6670万円)という極めて低い水準に留まった。手続き上の障壁や送電網の制約、さらに政権交代といった要素が重なり、政策と現場がどれほど切り離されているかという、米国が抱える構造的な課題が浮き彫りになった。 2021年にインフラ投資雇用法に基づいて始まったこの計画は、高速道路沿いのネッ

    「EV時代」はなぜ止まったのか? 6.8万口でも埋まらない、“充電できない社会”の正体 | Merkmal(メルクマール)
    setlow
    setlow 2026/05/23
    中国が民主化したらEVも終わると思う。あんな一部しか儲からない歪な補助金を民主化された国民が許すわけない。