Cloudflare(クラウドフレア)でWebページを公開する方法 こんにちは。よっしーです。 両学長の朝ライブでたまに出てくる「Webページを公開できる"クラウドフレア"」について調べて、実際に公開するところまで実施してみました。 1.実際に公開したWebページ実際に公開したWebページは以下になります。 https://yosshi.pages.dev/ 今回は公開するまでの手順を画像付きでお伝えします。 2.公開までの手順①事前準備公開するhtml形式のファイルを事前に準備します。 今回はNaoさんの持ち物リストを使わせていただきたいと思います。 ②Claudflareにアクセス以下のURLをクリックします。 https://www.cloudflare.com/ja-jp/ ③Claudflareのログイン開始ログインをクリックします。 ④Claudflareへのログイン今回はGo
去年くらいからAIOというワードを目にするようになったと思います。AIOとはAI最適化(AI Optimization)のことで、簡単に説明すると、AI検索や生成AIに信頼されるコンテンツを設計することを意味します。 信頼されるコンテンツとして設計されているか、回答エンジン最適化(AEO)、生成エンジン最適化(GEO)、大規模言語モデル最適化(LLMO)など、WebサイトがAIエージェントに対応しているかどうかを多角的にチェックできる無料のオンラインツールを紹介します。 各項目についての解説や、NGになった項目の改善策なども提示され、無料とは思えないほど充実した機能を備えています。 Is Your Site Agent-Ready? Is Your Site Agent-Ready?は、WebサイトのURLを入力すると、そのWebサイトをスキャンして、AIエージェントへの対応状況を確認でき
🎓 生成AI活用の勉強会・無料相談・最新情報をお届けします オンライン勉強会の案内や、無料相談、ChatGPT・Claude活用の具体例をメールでお届けします。登録は無料、いつでも解除できます。 Email Address* 3分でわかるFathom:AI議事録自動化ツールの概要 Fathom(ファゾム)は、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどの会議ツールと連携し、議事録作成を完全自動化するAIツールです。2024年現在、世界10万人以上が利用し、議事録作成時間を平均90%削減している注目のサービスです。 最大の特徴は、月額0円から利用可能で、リアルタイム転写・自動要約・CRM連携まで一括対応できる点。営業チームでは商談記録、人事部門では面接記録、プロジェクトチームでは会議議事録の自動化に幅広く活用されています。 Fathomの主要機能:会議効率化を実現す
1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する連載「生成AIウィークリー」から、特に興味深いAI技術や研究にスポットライトを当てる生成AIクローズアップ。 今回は、Webブラウザだけで日本語OCR(光学文字認識)が完結するツール「NDLOCR-Lite Web AI」(MITライセンス)を取り上げます。 国立国会図書館が開発したOCRエンジン「NDLOCR-Lite」をベースに、橋本雄太氏(国立歴史民俗博物館)がWeb移植した「ndlocrlite-web」を、小形克宏氏(一般社団法人ビブリオスタイル)がフォークしてAI校正機能を追加しました。宮川創氏(筑波大学)によるダークモードや画像前処理などのUI拡張も統合されています。 ▲NDLOCR-Lite Web AIの画面。左パネルに元画像(芥川龍之介『蜘蛛の糸』)、右パネルにOCR結果が表示されている
ブラウザ完結 — 画像・OCR結果を外部サーバーに送信しません。すべての処理がブラウザ内で完結します AI校正 — ボタン一つでAIがOCRテキストを元画像と比較し、誤認識を修正。差分をインラインハイライトで表示し、個別にaccept/rejectできます 複数AIプロバイダ対応 — Anthropic (Claude) / OpenAI (GPT) / Google (Gemini) / Groq / カスタムエンドポイント / MCP Server 並列表示UI — 元画像とOCR結果テキストを左右に配置し、対照しやすいレイアウト(リサイズ可能) 高精度レイアウト認識 — DEIMv2モデルによりテキスト行の矩形領域を自動検出 カスケード文字認識 — 行の文字数に応じて3種類のPARSeqモデルを使い分け、精度を最適化(日本語モード) 欧米諸語OCR — 英語・ドイツ語・フランス語・ス
Google Stitch、話題になってますよね。 ただ、デザイナーじゃない自分からすると 「すごそうだけど、結局なにができるの?」 がよくわからなかった。触ってみたいけど、何から手をつければいいかもわからない。 同じように感じている人、けっこういるんじゃないかと思います。 なので、非デザイナーの私が実際に触りながら「こういうやれば、だいたいわかる」というハンズオンマニュアルを作りました。 あくまで"だいたい"です!! この記事の通りに手を動かしてもらえれば、Google Stitch がどんなものか、なんとなーく掴めると思います。よければ使ってください。 そもそも Google Stitch って何が話題なの?Google Stitch のすごいところは、簡単にいうと3つだと私は思っています。 AIネイティブなデザインキャンバス: テキストや音声で指示するだけで、無限キャンバス上にUIデ
はじめに 先日、一般提供(GA)が発表された Azure AI Foundry Agent Service を触ってみました。この記事では、実際に環境を構築し、エージェントを動かしてみた手順と所感をお伝えします。 Azure AI Foundry Agent Serviceとは Azure AI Foundry Agent Serviceは、モデル、ツール、フレームワークを単一のランタイムに統合し、AIエージェントを作成・構成・実行するためのMicrosoftのクラウドサービスです。大規模言語モデル(LLM)とツールを組み合わせてデータの読み取りや関数の呼び出しを行い、複雑なビジネスプロセスを自動化することができます。 この記事の狙い GA版の注目ポイント 実際のセットアップ手順をキャッチアップ サンプルアプリやBing Searchと組み合わせた検証例を紹介 GAリリースのキーポイント
はじめに 「ブラウザだけでビデオ通話やリアルタイム通信ができる」と聞いて興味を持ったものの、WebRTCって結局何ができるの?どんな仕組みなの?という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 この連載では、筆者がひょんなことからWebRTC使ったプロダクトを開発することになり、完全初心者の状態から実際にプロダクトを実装し、様々な問題に対処できるようになるまでの過程で理解したことを、順を追ってお伝えしていこうと思います。 連載全体の流れ: 【今回】 - WebRTCの概要 WebRTC接続の仕組み - シグナリングとP2P接続確立 ビデオ通話アプリを作成 トラブルシューティングと運用 今回の記事で学べること: WebRTCとは何か、何ができるのか 従来技術との違いとWebRTCの優位性 WebRTC実装に必要な背景知識 主要なAPI群の基本概念 前提知識: HTML/CSS/JavaSc
2025/12/13 無料のWebサービス「画像減色ツール」公開! 高精度なドット絵変換機能搭載、商用利用可 デザイン ゲーム 個人開発者のやっくん氏は11月28日(金)、Webブラウザ上で動作する高機能な「画像減色ツール」を公開した。画像の減色処理に加え、ドット絵への変換やクロスステッチ図案の作成など、多彩な機能を備える。作成した画像は商用利用可能。 「画像減色ツール」は、ドット絵制作における実用性を重視し設計されたWebアプリ。やっくん氏によると、従来の減色ツールではドット絵に変換した際、キャラクターの目のハイライトなど重要なアクセントカラーが消失してしまう問題があったが、本ツールの「ドット絵モード」がこの課題を解決する。アクセントカラーを保持したまま高品質な変換を実現するほか、元画像から確実に残したい色を指定できる「強制カラー機能」や、輪郭線の描画、エッジの強調といった細かな調整機能
ノートアプリ「Obsidian」を使いこなす 進化を続けるObsidianの最近の変化とは? ——データベース型の情報管理やWeb閲覧、AIを利用したチャットや文章整形・関連ノートの検索が可能に 書籍『Obsidianで”育てる”最強ノート術』の発売から1年半が経過し、その間にObsidianは数多くのバージョンアップを重ねています。書籍の発売当時は1.4.5というバージョンでしたが、この記事執筆時点では1.9.1にまで進化しました。この期間に追加されたコアプラグインや注目を集めているコミュニティプラグイン、新たな機能について紹介します。 コアプラグイン Obsidianには公式として提供されているコアプラグインと、第三者が提供するコミュニティプラグインがあります。コアプラグインは追加でのダウンロードが不要で、使うかどうかを利用者がオプションとして選択できます。まずはこのコア
こんにちは。ウォンテッドリーのEnablingチームでバックエンドエンジニアをしている冨永(@kou_tominaga)です。Enablingチームでは技術的な取り組みを社外にも発信すべく、メンバーが週替わりで技術ブログをリレー形式で執筆しています。前回は市古さんによる「BigQuery × GitHubで始める行動量の可視化【AI導入後の変化をラフに捉えるために】」 でした。今回は「Pocket終了に備えてObsidian Web Clipperに移行した話」についてです。 Mozilla社が提供していた「あとで読む」サービスPocketが2025年7月8日で終了します。技術記事やインスピレーションになる投稿を日々集めておりPocketの終了は大きな痛手でした。 そこで代替ツールを検討した結果「Obsidian Web Clipper」に移行することを決めました。本記事では私がなぜObs
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