国立国会図書館デジタルコレクションの個人送信資料が4月22日に突如として7万点減少した件について、4月23日から4月26日の主な動きはこちらにまとめています。この間、国立国会図書館は切り替えの事実を公表していませんでした。 今回まとめているのは、4月27日から今日5月2日までの公式発表や報道に関する動きです。私自身が国立国会図書館に直接問い合わせたことや、SNSで大きな話題となっていることも影響してか、国立国会図書館は重い腰を上げ、4月27日にHP上で正式に発表しました。 4月27日(月)18時頃:国立国会図書館が送信対象資料約7万点を館内限定へ切り替えたことを発表 「お知らせ」のタイトルは追加資料の案内となっていますが、「2.1万点追加」に対し、その3倍以上にあたる「7.1万点の提供停止(館内限定化)」を末尾に添える構成は、実態を誤認させる発表と言わざるを得ません。 7.1万点減少の方が

