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九州支社技術部(九州・中四国事業部)所属。自作パソコン好きで、ハードウェア選定の仕事を与えると喜ぶ。最近は何でもコンテナにしたい教に入信し、コンテナ化の機会を虎視眈々と狙っている。 こんにちは、九州支社技術部(九州・中四国事業部)所属のy-morimotoです。 コンテナ使いたいけど、今までの構築手順がそのまま使えないので、いまいち導入できない。 そんなあなたにお勧めのコンテナ「仮想マシンのように使えるコンテナ」が実はあるんです。 それは「Linux Containers (LXC)」です。 1.LXCとは Docker が アプリケーションコンテナ化 だとしたら、LXC は OSコンテナ化 といったイメージになります。 (Kernelプロセス部分は共用で独立していないので、実際はOS丸ごとでは無いのですが) OS丸ごと風なので、使用感が仮想マシンに近くなるというわけです。 ただ、コンテナ
時間のかかる処理を実行したいんだけど、ある程度の時間が経過したらタイムアウトしたいという要望に応えるために ALRM シグナルというものがあります。 例えば シンプルなライブラリで通信したいんだけど、長時間かかる場合はタイムアウトして欲しい ウェブサーバなどでユーザのリクエスト内容を元に DNS 問い合わせをしたいんだけど、1秒(1000ミリ秒)以上かかったらタイムアウトさせたい バッチプログラムがいつまでも終わらなくて I/O でささっているっぽいんだけど、どこでささっているのか調査したい ささっている系調査は、プログラミング言語のデバッガや strace なども併用するとよいです n分おきに起動する cron プログラムなんだけど、処理するデータが多すぎてn分でおは終わらない場合には終了させないといけない(終了したら次の cron で起こされるプログラムが担当してくれるのでむしろそれで
bash のシェルスクリプトを書くときに、いつも脳死で以下をやっている。(同僚が整備してくれたものをコピペしている) エディタなり CI で shellcheck をまわす set -euxo pipefail と冒頭に書く こんな感じ #!/bin/bash set -euxo pipefail いつまでもコピペではさすがにアレなので、意味を調べたメモ。 shellcheck koalaman/shellcheck: ShellCheck, a static analysis tool for shell scripts イケてない書き方に警告を出してくれる それぞれの警告にはエラーコード割り振られていてとても便利 エラーコードごとに正誤例、解説が書かれているのでわかりやすい SC1000 の例 CI もそうだし、エディタのプラグインも充実 しているのでとりあえず入れておくと良い set
CentOS7上にKVM環境を構築する (CUI環境) 物理サーバを触っていると OSの再インストールが手軽できない(画面とキーボードを刺して、作業するとか) 新しいOS環境を用意するために、新しいハードウェアを購入する必要がある など、大変なことが多いです。 ということで、もうちょっと手軽にサーバを作ったり潰したりしたいと思い、家のサーバに仮想環境を構築することにしました。 OS: CentOS 7.1 (CUIモード) CPU: Intel VT-x 対応 KVMでの構築 我が家のサーバは、Intel NUC の Intel Celeron N2830 というCPUを積んでいるモデルです。 最初はVMWareのESXiを入れれないかな、と思い調べていたのですが、ちょっと動作しないようでした。 参考: VMware Homeserver – ESXi on 4th Gen Intel N
- 準備 ターゲット側には、vncserverが必要です。 rpm ivh でインストールしておきます。 クライアント側には、vnc clientが必要です。 Ultra VNCとかReal VNCのビューアをインストールしておきます。 puttyの場合 - putty起動 - 左ペインの 接続->SSH->トンネル をクリック - ソース(源)ポートに"5901"を、送り先に"localhost:5901"を入力し、"追加"をクリック - 左ペインの セッション をクリック - 保存されたセッションから、"Default Settings"を選択し、"保存"をクリック - 一度、puttyを取り消しで終了させ、再度起動 - そのまま、相手先にsshで接続 - ターゲットのshell上で、vncserverを起動 # vncserver :1 - 初回の場合は、パスワードの設定を聞かれるの
はじめに virt-install と Kickstart を使って X Window なしで KVM に CentOS をインストールします。 Kickstart 定義ファイル Kickstart 定義ファイルを作成します。 RHEL や CentOS を普通にインストールすると /root/anaconda-ks.cfg に Kickstart 定義ファイルが作成されるので、そのファイルを参考に作成します。 ks.cfg cmdline install lang en_US.UTF-8 keyboard jp106 network --device eth0 --onboot yes --bootproto dhcp --noipv6 --hostname hoge zerombr bootloader --location=mbr --append="crashkernel=auto
物理サーバを構築する際は、NICをチーミングし冗長構成を取ることが鉄板となっている。今までWindowsであればチーミングの設定を実施したことはあったが、Linuxでは実施したことがなかった。 事前確認 まずは、何もしていない状態でNICのステータスを確認する。eth0とeth1が存在し、eth0だけにIPアドレスが設定されている状況となっている。この状態から、eth0とeth1のBonding設定を行う。 # ifconfig -a --------------------------- eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:0C:29:A9:38:65 inet addr:192.168.11.111 Bcast:192.168.11.255 Mask:255.255.255.0 UP BROADCAST RUNNING MULTICAS
目次 目次 はじめに ダイレクトルールの設定 chainについて ruleについて hashlimitについて ハッシュテーブルについて 動作確認ログ クレジットとコストの計算 参考にしたサイト はじめに CentOS 7で、firewalldの設定をする機会があったので、調べた内容を書いてみます。 調べた内容は、目次の通りです。 今回、私は、firewalldのダイレクトルールを使ったicmpの制御について、 設定方法と、その動作の確認を行いました。 ダイレクトルールの設定方法は、direct.xmlをエディタで編集しています。 firewall-cmdを使った方法は、試していないため、この記事には出てきません。 また、ルールで使用した拡張モジュール、hashlimitについて興味が出たので、 調べられる限り、調べてみました。 ダイレクトルールの設定 ダイレクトルールは、/etc/fir
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