Java 7、Java 8、Java 11、Java 12の新元号対応アップデートが4月16日に登場予定。オラクルが発表 オラクルは、4月1日に発表される予定の新元号に対応するためのJavaのアップデートを、Java 7、Java 8、Java 11(LTS)、Java 12を対象に4月16日にリリースされる予定であることを明らかにしました(日本時間では4月17日になると思われます)。 「A new (Japanese) era for Java! | Oracle Java Platform Group, Product Management Blog」から引用します。 After the new era name is released, with the next update release (planned for April 16, 2019), all supported J
Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。3年前くらいまでJBoss Middlewareを主に担当していたので久しぶりなサーバサイドJavaネタとなるのですが、QuarkusというKubernetesネイティブJavaアプリケーションフレームワークをリリースしました。 quarkus.io 読み方は「くぉーかす」です。キャッチコピーがSupersonic Subatomic Javaとなっているように、高速軽量コンパクトなランタイムがウリです。また、コンテナ化やクラスのHot reloading対応などの開発容易性も備えています。 現在ではJava EEのアプリケーションサーバ上へのパッケージ化されたアプリケーションのデプロイ、Spring Bootなどに代表されるfat jarを利用したよりモダンなデプロイの2つのデプロイ形態が広く利用されていますが、
Docker 環境上で Java のアプリを起動するのは遅いと思っていらっしゃる方は必見!! どうぞ下記の内容をご参照いただき、どうぞお試しください!! 先日、Red Hat から Quarkus (https://quarkus.io) という新しい技術が発表されました。こちらを実際に試して見ましたが、想定通りというか、まさにこれを待っていた!!という技術でした。今後、私の中で注目の技術の一つになりそうです。もし、Docker/k8s 上で Java アプリを動かす方は、こちらの方法をご覧いただき、ぜひ試しください。 Quarkus を簡単にご説明すると、Java のソースコードを GraalVM を利用して Linux の Native バイナリを作成し、その Linux バイナリをコンテナ上で起動することにより、今まで Java アプリの課題であった起動時間を大幅に短縮することができ
Javaフレームワーク「Quarkus」登場。Javaコードからネイティブバイナリを生成し瞬時にJavaアプリが起動、コンテナへの最適化を実現。Red Hatがリリース Red HatはQuarkusの目的を、Kubernetesやサーバレス環境においてJavaを先進的なプラットフォームにすることだと説明しています。下記はQuarkusを発表したブログの記事から引用。 The goal of Quarkus is to make Java a leading platform in Kubernetes and serverless environments while offering developers a unified reactive and imperative programming model to optimally address a wider range of d
機械学習でPythonで行うというのは、Pythonで計算処理をすることではなくて、C++等で書かれた(Python向けの)の計算処理の外部ライブラリを使うことを意味しています。Pythonを使うのは簡単なデータの前処理や後処理(結果をログファイルに書き出すなど)だけです。メインの計算処理をPythonで書くことはありません。というか、Pythonはそもそも機械学習みたいな重い計算に用いることは全く想定されていない言語なので、メインの計算処理は書きたくてもPythonでは書けません。 こう書くとPythonは不便な言語だなと思われるかもしれませんが、実際には、深層学習などの、GPUや並列計算機をブン回すような重い計算を必要とするような処理は、JavaだろうがC++だろうが、基本的に、素人(機械学習の専門家は、普通、計算機の高速化(HPC)に関しては全くの素人です)が書いたコードは、遅すぎて
ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog はじめに こんにちは。第8代黒帯〜プログラミング言語(Java)〜 の森下と申します。 ヤフーでは、最近はJavaで書かれたさまざまなOSSの利用や貢献がされていたり、サービス開発でもJavaが使われることが増えてきているなど、社内でのJava利用が拡大してきています。 その背景には、ヤフーにおける標準言語の一つとしてJavaが位置付けられていることや、システムが大規模になるにつれて静的型付けやコンパイルなどできっちり作れるという利点が活きてくる点、また社内で利用できるPaaS環境(Pivotal Cloud Foundry)でもSpring Bootベースのアプリケーションがサポートされていて親和性があるといったことからだと思い
TruffleでPHPを実装したら爆速だった話です
原文(投稿日:2018/12/31)へのリンク 2018年は,InfoQの記事でもまとめているように,Javaにとって非常に興味深い年であった。 2019年になったので,新たな年にJavaとその関連技術において注目すべきことを確認し,今年は何が起こるのかを予測してみたい。 免責事項:以下は著者の個人的な予測であり,Oracle,InfoQ,その他による公式声明あるいはロードマップといったものではない。 Java 11の小規模な,しかし重要な意味を持つ導入が始まる これは,今回のリストの中でも最も論議を呼ぶ予測かも知れない。Java 9と10は事実上,運用環境にはまったく展開されていない。多くの開発チームが,Java 8の次のLTSリリースを待っていると思われるからだ。それが現れたのだから,Java 11は少しずつ,しかし着実に採用され始めるようになる。 採用の大きな推進力となるのは,マイク
これは何 業務で設計する際に、Excelを使わずにドキュメントを作成したいときに使いたいものまとめ。 Excelだと辛いこと Excelで図を書こうとすると、図形の大きさや矢印の向き、吹き出しの位置の調整に結構時間を取られてしまう。 また、修正したときに差分確認がExcelだと出来ないのでどこを変えたのかがわかりにくい。 改善するにあたって重視するポイント 新たなツールを購入する必要が無い。 フリーのツールで実現できる。 導入が比較的容易である。 環境構築するのが難しくない。 テキストベースで資料を作成出来る。 テキストベースであるため、差分確認が容易である。 構文が難しくない ある程度パターンを把握すれば、直感的に書くことが出来る。 図の配置はツールにほぼ一任が出来る。 図によっては、ちょっと位置を変えたくなることがあるが、その時はオプションでちょっとだけどうにか出来る。 画像ファイルへ
A categorized list of all Java and JVM features since JDK 8 to 21 Last updated on 2023/09/22 to include changes up to JDK 21. This article is also available in Chinese by Alex Tan. Since the release of version 8, up to version 21, Java is shaped by 232 JDK Enhancement Proposals (JEPs) and many more smaller updates, each of which brings some improvement to the platform. This page is a categorized a
AWS、Java 11対応の独自OpenJDK「Amazon Corretto 11」プレビュー版を公開 Amazon Web Services(AWS)は、Java 11に対応したOpenJDKのディストリビューション「Amazon Corretto 11」のプレビュー版を公開しました。 Amazon Corretto 11, our no-cost, multiplatform, production-ready distribution of OpenJDK 11, is now in preview! https://t.co/USEOG7jzlG pic.twitter.com/sIWDo9hoLZ — AWS Open Source (@AWSOpen) 2019年2月13日 Java 11は2018年9月に登場した、現時点で最新バージョンのJavaです。 参考:Java 11
あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。
GoogleはJavaアプリケーションを自動的にコンテナイメージにビルドしてくれるツール「Jib」が正式版となるバージョン1.0に到達したことを発表しました。 JavaのビルドツールであるMavenもしくはGradleのプラグインとしてJibをインストールすることで、コンテナイメージのビルド環境をあらかじめ用意することも、Dockerfileなどを記述するといった手間をかけることもなく、ビルドプロセスのなかでJibがJavaアプリケーションの構成を読み取り、適切なコンテナイメージを生成し、Dockerコンテナのレジストリへの登録まで自動的に行ってくれます。 これまでJavaアプリケーションをコンテナ化するには、まずはJavaのソースコードからJavaアプリケーションをビルドし、次にDocker環境などを用意してDockerfileを記述し、Dockerイメージを生成するためのビルドを行う、
今回取り上げるのは、2017年にAndroidの公式開発言語になったKotlinです。Kotlinは2011年に発表された比較的新しい言語ですが、Androidの公式開発言語になったことで、人気に火がつきました。Kotlinで作ったアプリは基本的にJava仮想マシン上で動きます。今回は、オブジェクト指向に加え、型推論やクロージャなど、モダンな言語のエッセンスも持つKotlinについて見ていきましょう。 KotlinのWebサイト Kotlinについて Kotlinは、ロシアのJetBrains社の研究所で開発され、2011年7月に公開されました。JetBrains社といえば、Javaの統合開発環境IntelliJ IDEAの開発元として有名です(なお、同社は、チェコのプラハに本社がありますが、ロシアやドイツ、米国に研究開発拠点を持っています)。同社は、それまでの経験を活かし、Javaをより
AWS版OpenJDKの「Amazon Corretto 8」正式版リリース。少なくとも2023年6月まで無償でアップデート提供 Amazon Web Services(AWS)は、Java 8に対応する独自ビルドのOpenJDKディストリビューション「Amazon Corretto 8」正式版のリリースを発表しました。無償で提供されます。 Amazon Correttoは2018年11月に、Java 8に対応する「Amazon Corretto 8」とJava 11に対応する「Amazon Corretto 11」の2つが発表され、プレビュー版として提供されてきました。 今回はそのうちAmazon Corretto 8が正式版になりました。 Amazon Corretto, our no-cost, multiplatform, production-ready distribution
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