「戦争反対」と言うとどうして「ウクライナのように攻めてこられたらどうする」と反論するの?どういう理屈? 「攻めてこられた」時点でもう既に戦争は始まってるんだから、 「『戦争反対』はロシアのように攻める国に対する反対も含みます」で済む話だろ。
「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告人が、逮捕・勾留されてから5月で半年を迎えます。 立花被告人は、亡くなった元兵庫県議の竹内英明氏に対する名誉毀損の疑いで、2025年11月9日に逮捕され、その後勾留が続いています。 立花被告人を巡っては、この他にも刑事、民事の裁判が進行していますが、名誉毀損の容疑でこのように長期間勾留されていることについて、ネットでは「異常」「まだ勾留されてるのやばいな」「変な話。まさに人質司法」などと疑問の声も上がっています。こうしたケースはおかしなことなのか、簡単に解説します。 ●立花氏の勾留期間は、日本の刑事実務では「異例」とはいえない 身柄拘束の長期化は、立花氏に限ったことではなく、刑事事件の実務では、特に珍しい事例ではありません。 刑事事件では、逮捕後に起訴されると「被告人勾留」に切り替わります。この被告人勾留は、判決まで続く可能性があります。 ●法律上は
「昭和の日」の4月29日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の「昭和100年記念式典」。天皇皇后両陛下が出席されたほか、高市早苗首相(65)や衆参両院の国会議員、各界代表など約5600人が参加した。 「式典委員長を務めた高市首相が式辞を読み上げたほか、海上自衛隊東京音楽隊による『上を向いて歩こう』「なごり雪』など昭和歌謡史に残る名曲の演奏、歌唱もありました。天皇皇后両陛下は落ち着いたご様子で鑑賞され、すべての演奏が終了した後に笑顔で拍手を送られていました。いっぽう式典では天皇陛下のおことばはなく、宮内庁によれば“政府の考え方に基づいた”とのことです」(全国紙社会部記者) 式典の様子は内閣府大臣官房総務課制度室が運営するYouTubeチャンネルで公開され、高市氏は式典のあいさつで昭和の時代を振り返りつつ、「挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません」と力強くコメント。
国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定に向けた有識者会議の初会合で発言する高市首相=27日午後、首相官邸 政府は27日、国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定に向けた有識者会議の初会合を官邸で開催した。高市早苗首相は「防衛力の抜本的強化を主体的に進めなければならない」と表明。ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢を踏まえ、長期戦に備えた継戦能力の確保を訴えた。有識者からは日米同盟の核抑止力の強化を求める意見が出た。防衛費増額目標も主要な論点で、安定財源の確保が課題となる。有識者会議は秋ごろまでに提言を取りまとめる予定。政府は年末の改定を目指す。 首相は会合で、中国とロシア、北朝鮮の軍事的連携に触れ「冷戦後の比較的安定した国際秩序は過去のものとなった。地政学的な国家間競争が激化している」と強調。海上保安能力やサイバーセキュリティー、経済安全保障などさまざまな分野で取り組みを推進する必要性に言及
円の実力、凋落止まらず 56年前下回る、購買力減退 時事通信 経済部2026年04月25日14時39分配信 【図解】実質実効為替レートの推移 「円」の価値が凋落(ちょうらく)し続けている。国際決済銀行(BIS)によると、通貨としての総合的な実力を示す「実質実効為替レート」は今年3月時点で66.33(2020年=100)と、統計が始まった56年前の水準を下回った。海外からモノやサービスなどを「買う力」が失われていることを意味し、食料や原油など輸入品の価格高騰を招いている。 円安が問う日本経済の実力 通貨安は成長をもたらすのか【けいざい百景】 実質実効レートは、対ドルの円相場など特定通貨間の為替レートとは異なり、多数の通貨の中で相対的な実力を測る指標。他の国より物価上昇率が高ければ上がる特徴があり、円の実質実効レートは1995年に現在の約3倍に当たる最高値を記録した。ピーク後は日本経済や物価の
元迷惑系YouTuberのへずまりゅう奈良市議が、脅迫などの疑いで告発されたことが明らかになった。届けを出したのは同じ奈良市議会議員の柿本元気氏。 へずま市議は、3月16日の奈良市議会で委員会質疑の休憩時間に、いきなり柿本市議の前に立ち塞がり、進路を妨害してきたそうだ。さらに柿本市議の顔に10cm程の距離まで顔面を近づけ、 「なんなら!!これは!?」 と大声で怒鳴りつけてきたという。あまりの大声に他の部屋で質疑中の議員も振り返るほどだった。 さらにへずま市議は、柿本市議へスマホの画面を近づけてくる。柿本市議が画面を覗き込もうとすると、なんとへずま市議は拳を振り上げ殴る素振りをみせてきたとのこと。 柿本市議がガードを固めていると、へずま市議は、 「びびってんのか?調子に乗んなよ、おら!」 と挑発してきたという話である。 柿本市議は、へずま市議の一連の行為を脅迫だと判断し、奈良県警へ被害届を提
自民党の稲田朋美元防衛相は9日、刑事裁判の再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、党本部で法務部会と司法制度調査会の合同会議で政府原案への異論を改めて唱えた。記者団には「誤った有罪判決で冤罪被害者がこんなにも長く救済されていない。理由は抗告と証拠を出していないから」と語り、「ここを改正しないと始まらない。抗告の禁止が手付かずでは何のための法改正なのか」と訴えた。 調査会長も「法案修正を」政府原案は、再審開始決定に対する検察の抗告を維持し、再審請求手続きで捜査機関が保有する証拠物の開示範囲を限定するとした。これに対し、自民内で反対の声が高まっている。 自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議=4月9日午前、党本部政府提出法案の今国会の提出期限は10日。政府は9日午前、当初目指した4月上旬の提出を先送りする方針を衆参両院に伝えた。 自民党本部での会議の冒頭、司法制度調査会長を務める鈴木馨祐前
2万円のカニを平らげるタイ人を横目に…「東南アジアに行けば、日本よりもはるかに安く豪遊できる」 そんな昭和から平成にかけての常識を未だに信じている日本人は少なくない。だが、現実は残酷だ。 Photo by gettyimages バンコクの中心部にある高級カニ料理店では、1食2万円(※テーブル単価は5万円超)という強気な価格設定にもかかわらず、連日満席が続いている。 驚くべきは、その客層だ。日本からの駐在員や観光客ではない。顧客の9割以上を現地のタイ人が占めているのだ。 彼らは躊躇なく高級なカニや牡蠣を注文し、テーブルいっぱいに並べて平らげていく。一方で、たまに来店する日本人はメニューを見て「高い」と文句を言い、渋々注文するという。 タイ在住20年の連続起業家であり、バンコクでカニ料理店や焼肉店など複数の飲食店を経営する安藤功一郎氏は、この逆転現象を目の当たりにしている。 「うちの店に来る
撞球者 最近、一部でサボり方ガイドが話題になっている。作成したのは第二次世界大戦時のCIA(米中央情報局)で、敵国内のスパイが組織の生産性を落とすためにどのようにサボればよいかを記した秘密資料である。(正確には、CIAの前身組織であるOffice of Strategic Servicesが作成。2008年に公開された) スパイ活動には相手組織を破壊することも任務の一つであり、そのサボタージュ任務のシンプルなマニュアルが「Simple Sabotage Field Manual」である。日付を見ると1944年1月17日となっており、まさに第二次世界大戦の真っ只中に作成されたものと分かる。 その方法とは、主に以下の11項目にまとめられるという。 「注意深さを促す」。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする可能な限り案件は委員会
高市早苗首相は7日の参院予算委員会で、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を巡り、今井尚哉内閣官房参与から異論を唱えられたなどとする一部月刊誌の報道について「完全な誤報だ」と事実関係を強く否定した。立憲民主党の杉尾秀哉氏の質問に答えた。 月刊雑誌「選択」4月号は、3月の訪米で自衛隊派遣に前のめりだった首相に対し、今井氏が異論を唱え、結果的に派遣を断念することになったなどと報じた。今井氏は安倍政権を首相政務秘書官として長く支えた人物で、首相は、今井氏の解任にも言及したと記されている。 こうした報道に対し、首相は「事実ではない」と否定。「今井さんの名誉のために言うが、そのような話を私のところにしに来られたことはない」と一蹴した。 米側の艦船派遣の要請を断る理由に憲法9条が使われたとの指摘に対し「憲法擁護義務を負っており、憲法に基づく法律の範囲内で日本ができることとできないことを伝えた」と従来の答弁を繰り
片山泰輔・青山学院大学教授に聞く国立の博物館と美術館の運営について、文部科学省が定めた2026年度から5年間の「中期目標」が議論を呼んでいる。 対象は、東京国立博物館など8施設を擁する「国立文化財機構」(*1)、国立西洋美術館など7館を運営する「国立美術館」(*2)、「国立科学博物館」の3独立行政法人。中期目標は、4年後までに展示にかかる費用の65%以上を入館料など自己収入で賄うように求め、4年目において自己収入比率が4割を下回った館は「再編」の対象にすると明記した。国立博物館・美術館に自己収入を増やす数値目標が設定されるのは初めて。訪日外国人観光客が割高になる「二重料金」の設定や常設展の料金改定も盛り込んだ。 *1──東京国立博物館、京都国立博物館、 奈良国立博物館、九州国立博物館、皇居三の丸尚蔵館、東京文化財研究所、奈良文化財研究所、アジア太平洋無形文化遺産研究センター*2──東京国立
385回 現役自衛官中国大使館侵入事件と竹田恒泰氏のXでの反応 3月24日朝におきた在日中国大使館に現役自衛官が刃物を持って不法侵入するという前代未聞の事件。 外交問題に発展する可能性もあり、日本の国益を大きく損ねることにもなりかねない大事件だ。 容疑者がこれを決行するに至った背景は調査中であり、詳しいことはわかってないが、SNS(裏垢も探す必要あり)を含めた日常の言動、誰か焚きつけることを言った人物はいないか、何らかの疾患がないか、これまでの成育歴、犯行に及ぶに至った直接的なきっかけ、陸上自衛隊幹部候補生学校の教育、自衛隊内での生活、隊内で彼は彼のことをどのように把握していたかなどについては非常に詳しく調査する必要がある。 一般の大学卒業後に陸上自衛隊幹部候補生学校に入学したという経歴から考えると、なんらかの強い信念に基づいて自衛官を目指していて、幹部候補生学校での教育の影響で思想的に方
漫画『とある科学の超電磁砲』(レールガン)が、3月27日発売の連載誌『月刊コミック電撃大王』5月号にて最終回を迎えた。2007年の連載スタートから約19年の歴史に幕を下ろした。 【画像】懐かしいキャラ登場!公開された『とある科学の超電磁砲』最終話のページ 『とある科学の超電磁砲』は、ライトノベル『とある魔術の禁書目録』のヒロインの一人・御坂美琴を主人公としたスピンオフ作品。世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力“超能力”の開発が行われている「学園都市」を舞台に、御坂美琴と仲間たちとの平和で平凡で、ちょっぴり変わった日常生活が描かれる。 テレビアニメ第1期が2009年~2010年、第2期が2013年、第3期が2020年に放送。第4期の制作も決まっている。 漫画の完結を記念し、「月刊コミック 電撃大王 2026年5月号」では特別記事を企画。原作・鎌池和馬氏とキャラクターデザイン・はいむらきよ
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