タイポグラフィの世界の第2回セミナーに行ってきやした。 四者四様の世界が覗けて結構、面白かったぞ^^ というか一人でも十分セミナーになる面々を4人集めたとはかなりの贅沢。 前列2列目右端で小形さんがtsudaってました。 以下は自分のメモ書きから 岡沢氏 ・游築見出し明朝は昭和の時代に合う ・ヒラギノUDは『すぐ消えていく言葉に合う書体』がコンセプトだった(twitter、メールなど) 片岡氏 ・丸明オールドは『吾輩は猫である』をスキャンして作った ・個性の字形とすぐれた字形を合わせ、中間を一本の線でなぜることで遺伝子を受け継ぐ書体になる 西塚氏 ・りょうゴシックPlusNはAdobeのコーポレイトフォント(←知りませんでした) ・かづらきはリガチャーが少ない(36個)、居酒屋のメニューにピッタリ 鈴木氏 ・金シャチフォントプロジェクト(都市フォントプロジェクト) ・八に歴史あり ・文字が
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打ち合わせで名古屋に。 ちょうどナゴヤデザインウィークが 今日から展示スタートとの事だったので 見に行ってきました。 目当ては名古屋ゆかりのデザイナーさんが 名古屋にまつわるモチーフを新しい土産としてデザインする 「メ〜ブツ」 「ぬけうろこ手ぬぐい」 瓶などを包むと金鯱になる可愛い柄の手ぬぐい 製品化済 1,100円 「金シャチかんざし」 このまま製品化してほしいほど華麗なかんざし。 このモチーフなのになかなどうしてモダンな佇まいになってるます。 「マスキングテープ」 名鉄など地元の名物電車モチーフのマスキングテープ。 これもそのまま製品化したら是非とも欲しい可愛い一品でした。 「マル八ボタン」 糸をかける穴が不規則に並び、糸を通すと名古屋の市章 八の字になります。 ちいさなプロダクトですが遊び心がすごく楽しいです。僕はこれが一番お気に入りでした。 「金鯱シューキーパー」 インパクトのある
学参書体が使われた、とある新聞広告に端を発した議論。 そもそも学参書体ってなに? 教科書体とはどう違うの? 学参や教科書以外に学参書体を使うとなぜいけないの? じゃあ教育現場では、どんな書体が使われていけばいいんだろう。 どんどん広がる書体談義をまとめました。 続きを読む
2009.07.14 雑誌の“声”をつくる、AXIS誌オリジナル書体開発ストーリー AXIS誌で使われている書体、AXISフォントをご存知だろうか。作者は、Type Projectを主宰するタイプデザイナーである鈴木 功氏である。フォント名からもわかるように、この書体はAXIS誌で使うことを前提につくられている。 AXISフォントのプロジェクトは、1998年に始まった。鈴木氏が新しくつくり始めた書体について意見を聞きたいと、アクシスのデザイン部門を訪れたことがきっかけだった。両者の間でやりとりを行ううちに、いっそAXIS誌で使うことを前提に書体を設計し直してはどうか、と話が進んだのである。 日本では、大新聞は別として、一雑誌が専用書体を持つことは珍しい。新しい書体をデザインするとき、欧米と違い、JISの第二水準までで、約9千もの文字をつくらなければならないからだ。しかし、専用書体を持つメリ
トナン・大熊肇の(ほぼ文字についての)覚え書きです。 充分に検証していないこともありますので、眉につばをつけてご覧ください。 連絡先:hajimeアットマークtonan.jp(「アットマーク」を「@」に変えてください) 『文字の骨組み』2刷の間違いとご指摘 『文字の骨組み』初刷の間違いとご指摘 『文字の組み方』訂正箇所
6月28日(日)、大田文化の森の一室で活字直彫師・清水金之助さんの個展が行なわれると聞き、行ってきた。 活字直彫(活字地金彫、種字彫刻)とは、活版印刷で使われる活字のもととなる母型(凹型)を作るための、さらにもととなる種字(父型)を、鉛と錫の合金である活字材に左右逆字でじかに凸刻していく技術のことだ。昭和30年代に機械による母型彫刻が普及する以前は、種字は人の手によって彫られていた。マッチ棒ほどのごく小さな平面に、下書きもなしに、またたく間に逆字を彫り上げていく様子は、まさに「神業」。清水さんが文字を彫る様子をひと目でも見た人は、驚嘆の表情を浮かべる。わたし自身、清水さんの彫り姿を見るたびにいつも、「人間の手技のすごさ」ということを思い知らされる。 ▲ずらりと並ぶ「鶴亀」。 ▲かなはしなやかで勢いがあり、生きているかのよう。 昨日も清水さんは、13時の開場から閉場時間を過ぎた17時まで、休
大日本印刷(DNP)は6月29日、書籍などで親しまれているオリジナル書体「秀英体」の明朝4書体をモリサワにライセンス提供すると発表した。モリサワはフォントとして今年秋から販売する。 秀英体はDNPが明治時代から開発を続けているオリジナル書体。利用はDNPが手がける印刷物などに限定されており、「一太郎 文藝」(ジャストシステム)などへの提供があった程度。出版社やデザイナーなどからDTPで使いたいという声が多数寄せられていたという。 モリサワには過去、金属活字時代の仮名書体である「秀英3号かな」「秀英5号かな」をライセンス提供し、モリサワはフォントとして販売している。だが、漢字や仮名、記号などを含む総合書体として秀英体を一般向けに販売するのは今回が初めてとなる。 モリサワが第1弾として発売するのは、辞書や文庫本などの書籍で数多く使われている細明朝体。フォーマットはOpenType、文字セットは
デザイナーのクリエイティビティとプロダクティビティをサポートする雑誌『+DESIGNING』(弊社刊)。5月より月に1回、講師を招いた少人数制のワークショップを主催することになったが、ブックデザイナーの祖父江慎氏を迎えて第1講が行われた。その模様をレポートしてみたい。 講師と受講者の距離を縮めたワークショップ形式で行われる「+DESIGNING SCHOOL」は、月に1回、著名デザイナーをはじめとしたゲストを迎えて行われるミニセミナー。毎回30名前後の読者を対象にして、デザインに関連する講義を中心にさまざまな試みが行われることになっている。5月末に行われた記念すべき第1講は、本誌でもお馴染み、ブックデザイナー祖父江慎氏による「文字、書体、フォントデザイン」。講義は、祖父江氏の監修した『フォントブック』(弊社刊)に触れながら、文字や日本語の歴史、ひらがな、カタカナ、漢字の使われ方について、随
昨年の「活版印刷を知る勉強会」、そして先日の「じゆう研究室」にて実演会を行いました、地金彫り彫刻師・清水金之助氏が、6月末に大森にて個展を開かれます。 今回は、これまで彫られた美しい文字の展示と実演を行います。 素晴らしい技術をぜひ、この機会にご覧ください。 日時:2009年6月28日(日)13:30〜16:00(ご都合の良いお時間にお越しください) 入場料:2,000円(予約不要。当日受付にてお支払いください) 場所:大田文化の森 4F 東京都大田区中央二丁目10番1号 http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hall/bunkanomori/index.html 交通: ・JR京浜東北線大森駅西口から東急バス池上方面行き (蒲田駅、池上駅、洗足池行等)で大田文化の森バス停下車徒歩約1分 ・ 東急池上線池上駅から東急バス大森方面 (大森駅、大井町、品川
活字開発史の記述 本書は、日本語タイポグラフィの第一人者である小宮山博史氏の『タイポグラフィの世界 書体編』に基づく。これはヒラギノフォントで有名な大日本スクリーン製造株式会社のウェブサイトで2005年3月より10回連載で公開されたものである。版元の誠文堂新光社は叢書化を企画しているようで「文字と組版ライブラリ」の「1」となっている。 ウェブ版の「連載開始にあたって」には、「活字書体を使う皆様の要望や批評も必要」「書体は多くの人びととともに作り、洗練させるという活字書体の当然のあり方」と記されており、フォントベンダーのサイトという限られた読者を意識して書かれたものであった。今回の刊行に際しては、やや専門家向きの内容であった第5回「書体の覆刻」と第10回「レタリング」とを割愛し、加筆修正を施した上で、配列とタイトルにも変更を加えている。つまり、本書の序で述べる「活字史の本流ではなく、傍流のち
書体は今日的には文字のデザインと捉えられていると言っていいと思う。字・文字は言葉を書き表す記号として、字体がこれに当たる。その字体の表現様式として書体がある。 現在普通に用いられている「書体」概念は、言葉で表すと「文字を構成する線のデザインにおいて共通した特徴を所有した概念」と言える。縦画が太く横画が細く、ウロコが付いていれば明朝体を概念として表す。明朝体と言っても無数のフォントがあるが、個別具体的な文字のかたちは字形と呼んで書体と区別しうる。 書体という名称について調べていくと、「書体」という言葉は明治期から使用され始めたような雰囲気を感じる。江戸時代に「書体」という言葉が使われていたか定かではない。文字の姿を現す場合、「書体」以外の言葉を用いていることがほとんどなのである。 江戸時代は毛筆が筆記具であり、印刷物も木版製版は毛筆風の文字を彫っている。毛筆は手の動きをよく再現するため、文字
文字をデザインする『字組広告公募展』を開催します。 紙面から最先端の液晶機器まで、全てのものに表現される美しい文字を提供し続ける「モリサワ」と、 web上にもうひとつの本の形を作る「BCCKS」による"文字を楽しむ"公募展です。
「この発想はなかった!」と驚いた。genoTyp はフォント同士を交配させて新しいフォントを生み出す実験サイトだ。早速、試しにやってみた。1. 第一世代の親を決めるgenoTyp を開いて左上の [Breed] タブをクリックすると「交配ページ」が表示される。[add original font] ボタンをクリックして、祖先となるフォントを2つ追加してみた。交配させるために2つのフォントをドラッグしてくっつけた。くっついた状態になれば交配の準備は完了だ。2. 交配させてみる中央の [cross] ボタンを押すと第一世代が誕生する。4人の子供が誕生した。父親似だったり、母親似だったり、子供によって雰囲気が異なっている。3. 第一世代でも交配別の [original font] を追加させて、第一世代の中から気に入ったものと交配させてみた。3人の子供が第二世代に誕生した。4. さらに交配!今度
ユニバーサルデザインフォント、ということで開発されたTYPE C4の「C4 ユニバーサルライン」「C4 ビオゴ」の国内販売が2009.5.7から開始されていた。「C4 ユニバーサルライン」は、イワタUDの特性を踏襲した感じのUDフォント。「C4 ビオゴ」もゴナ系だが、こちらは普通のゴシックのように、漢字にツキヌケがある。カウンターがこれでもかというぐらい広がっていて、四角!って感じ。新ゴなんて目じゃない。思い切ったなあと思ったのは、他社フォントとの比較のページ。http://www.type-c4.com/products/compare/Osaka、MSPゴシック、メイリオ、ヒラギノ角ゴ&丸ゴ、イワタUD、タイプバンクゴシック&丸ゴ、小塚ゴシック、AXIS、モリサワMB101・新ゴ・中ゴシックBBB・太ゴB101・見出しゴMB31の画像を用意して、C4シリーズと比較ができる。*書体そのも
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