今回の話に当てはめれば、全ての人において好調も不調も同居していると置き換えられそうです。 ですから「スランプや上手くいかない時は避け、好調を常に維持していこう!」と気張るのではなく、「スランプに陥る時、上手くいかない時はいつでも起こり得る状況である。そんな不調の時にどうするか?」という捉え方をしていた方が多分生きやすいと個人的には思っています。 かくいう私にもやはり不調な時はある。 例えば、最近の話でいけば「情報の発信」について昨年の中頃くらいから「なんだか上手くいかないなあ」という感覚を持っていました。 具体的には、 ブログが思うように書けない。 Xへの投稿がなんだかしっくりできない。 投稿をしたり書くことは続けていたため周りからするとそんな風には見えなかったかもしれません。 でも間違いなく自分の中には「上手くいかない感」「スランプ感」「サチり感」みたいなものが生まれていました。 真似す
