
鍵をまとめて持ち歩くのに便利なキーリングだけど、鍵を追加したり、外したりするのは少し面倒だ。時には爪を痛めてしまったり、指が痛くなったりすることもある。でも、鍵の着脱が本当に簡単なキーリングが存在した。 キーリングは、鍵が簡単に抜け落ちるようでは使い物にならない。だから外しにくいというのは、機能の実現のためには仕方がないものだし、外しにくいからには、それははめにくいことでもあるのだろう。何となくそういうものだと思って使い続けていた。キーリング自体は、何かと何かをつなぐためのパーツだから、そこにコストはかけにくいという事情も分かる。 とはいえ、キーリングの着脱がストレスだったことも確かだから、いくつかのメーカーが着脱しやすいキーリングを開発販売していた。例えば、Orbitkeyの「Ring v2」(2970円)などは、かなり早くからこの問題に取り組んでいた製品の1つだけれど、その構造上、リン
2月24日に、Anthropicは、新しいAIモデルのClaude 3.7 Sonnetを発表しました。Claude 3.7は、直感的な即時応答と詳細な推論を1つのモデルで実現するハイブリッド推論型のAIモデルです。 数日間Claude 3.7を使ってみたところ、簡単な指示だけで高品質な図表を作成できることに驚きました。そこで今回は、Claude 3.7を使って図表を作成する際のポイントを紹介します。 1.Claude 3.7の概要と特徴Anthropicが2025年2月にリリースした最新言語モデル「Claude 3.7 Sonnet」は、ハイブリッド推論モデルを採用した汎用AIとして注目を集めています。従来モデルを大幅に上回る推論能力と柔軟な運用性を特徴とし、特にソフトウェア開発分野で顕著な進化を見せています。 コア技術の革新 ハイブリッド推論アーキテクチャ ・Standardモード:
Google Workspaceを利用していると、「自社のドメインのGoogleアカウントを持っている ≒ 自社の社員」とみなすことが出来ます。これを利用し、ステージング環境へのアクセスを自社内に制限したいときに、ALBでGoogleアカウント認証するといった手段が取れます。 ※クラスメソッドさんのAmazon CognitoユーザープールLambdaトリガーでALB認証のメールアドレスを制限する の記事が大変有用です。 しかし、運用しているとそのうちに、臨時メンバーなどで「ステージング環境へのアクセス権は付与したいが、Gmail等の機能は不要で、Google Workspaceの月額費用を払うのももったいない」というケースも出てくるでしょう。そんなときに、Cloud Identity Freeを使うと、Google Workspaceライセンス無しで「自社ドメインのGoogleアカウント
最近、会社でフレッツ光クロスの回線とRTX1300を導入してみました。 素直に設定しても期待する性能が出ないケースがあったので、実験結果などを紹介していきます。 環境 新たに引いた回線のスペックはこんな感じです。 物理回線: フレッツ光クロス(NTT東日本) VNE: v6プラス固定IP8(後日Xpass固定IP8に変更しましたが本記事の範囲では同じです) ルーター: RTX1300 Rev.23.00.14 測定時期: 2024年12月~2025年1月 ひかり電話はなくHGWではなくONU単独ですが、クロスなのでRAではなくDHCPv6-PDになりますね。 なんか遅い Speedtest CLI で試していたところ、以下のような傾向が見られました。 IPA Cyberlab (14623) で測定すると、2.5Gbps程度が上限になる IPA Cyberlab 400G (48463)
「DeNAはAIにオールインします」 2025年2月5日に開催したイベント「DeNA × AI Day || DeNA TechCon 2025」のオープニングでDeNA代表取締役会長 南場 智子(なんば ともこ)はそう高らかに謳い、「1999年に創業したDeNAの第2の創業、チャプター2が始まる」と表明しました。 日々目まぐるしく発展するAIと、DeNAはどう向き合っていくのか。 そしてAIが導く未来に対し「やはり起点は人間である」と語った真意とは。 南場の講演内容をノーカットでお届けします! AIのパワーで“楽”を手に入れる皆さんこんにちは。ご視聴ありがとうございます。まず私からは、「DeNAがAIとどう向き合っていくのか」についてお話したいと思います。 まず、経営者としてAIをどう見るかなんですけれども、現実、確かなものとして、劇的な経営の効率化があります。いろんな会社が「こうやって
しぴぴぴ! Vtuberのしぴちゃん (https://www.youtube.com/@CP-chan)です。普段はゲーム配信しかしてませんが、たまにAIについて発信することがあります。今日はAIの記事の方。 現在はローカルAIモデルに関する連載をしています。 第一弾 本記事(DeepSeek R1をほぼ準備なしからローカルGPUで動かす) 第二弾 Cline+ローカル版DeepSeek R1でAIコーディングを使い放題にする(高スペックマシン向け) 最近話題のローカルで動くLLM、DeepSeek R1 をローカルGPU環境(NVIDIA)で動かしてみましょう。 多少のコマンドラインの操作ができれば、事前にローカルLLMを触ったことがなくてもインストールできるように書くつもりです。 サムネはDeepSeek R1くんに画像を生成してもらおうとしたところです(そんな機能はありません)。
1月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイト南1・2ホールで開催されたイベント「東京eスポーツフェスタ」。その初日に、メインステージで行われたパネルディスカッションが、「ACCSパネルディスカッション ゲーム業界における知的財産権の重要性について」だ。 こちらは、日本を代表するゲームメーカー5社の知的財産を管理する担当者が集結し、どのような取り組みを行っているのか紹介していくといった内容となっていた。ゲーム業界にとって、自社のIPを守るために知的財産権を保護していくことは重要な課題である。それぞれの企業がどのように考えてどのような取り組みを行っているのか、実際に知ることができるというのはなかなか貴重な機会だ。 モデレーターを務めたのは、こちらのパネルディスカッションのタイトルにもなっている一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の専務理事を務める久保田裕氏だ。 ▲A
自分は普段、開発機としてMacBook Proを使っています。 サブディスプレイ、HHKB、トラックパッドで操作しており、指紋認証が必要なときにホームポジションからTouchIDまでがかなり遠く毎回煩わしい... そこで手元にTouch IDを持ってくることにしました。 Macはサードパーティの指紋認証リーダーを無効化しており、唯一外付けで動くのがMagic KeyboardのTouchIDです。 そのためMagic KeyboardのTouchID部分のみを取り出し利用します。 元ネタ 材料 計4600円 本体 ジャンクのMagic Keyboard(メルカリ): 3000円 ケース ケース: @_rmakiyama=サンがプリントしてくれた。プライスレス。 ネジ&ナット: 1000円 https://amzn.asia/d/c2pEClL 滑り止め: 600円 https://amzn
こんにちは。丸々もとおと申します。 私は1993年に『東京夜景』というガイド本を出版したのをきっかけに、「夜景評論家」という肩書きでの活動をスタート。それから30年以上にわたって夜景の魅力を伝え続けています。 もともとは全国の夜景を紹介するお仕事が大半でしたが、現在ではホテルなどで夜景をきれいに見せる照明の提案をしたり、冬のイルミネーションの監修を行ったりと、「夜景そのものをつくる」ことにも取り組んでいます。もっと日常的に夜景を楽しむ方々が増えたらいいなと思っています。 そこで今回は、皆さんに夜のドライブにぴったりな夜景スポットを紹介したいと思います。いつでも思い立ったときにその場所まで行けて、終電を気にせず存分に楽しめる。車と夜景鑑賞はとても相性がいいんですよ。 特にこれからの季節は夜景鑑賞のベストシーズン。東京から車で3時間以内で行ける場所を選んでみましたので、ぜひお出かけの参考にして
上手く行っていませんよね。幻影旅団の組織運営。幻影旅団は頭を含めてメンバーを入れ替え可能な仕組みで運営しようとしている団体です。なぜそうしようとしているかというと、そうなることで初めて組織が持続可能なものになるということでしょう。ある人がいなくなったら続かない仕組みではなく、誰がいなくなっても代わりが出てきて持続していく仕組みが求められています。 それはその目的が、流星街の子供たちを守るためだからでしょう。子供たちが未来永劫守られる仕組みを維持するためには、属人性を排除しなければなりません。 しかしながら、幻影旅団は上手く行っていません。それは団長のクロロを筆頭に、今時点では、とても属人的に運営されているからだと思います。団長がクラピカの念能力によって団員たちと接触できなくなったときにも、クロロの代わりの団長が選ばれるのではなく、クロロを除念によって再び団長にすることが選ばれました。 幻影
Slack APIを使ったGoogle Apps Script(GAS)を書く際は、都度ググったり、最近ではChatGPTに聞いたりしていました。しかし... - 都度ググったり、ChatGPTに聞くのは面倒 🫠 - 昔のSlack APIを使用してて動かない 😭 - ユーザー情報を「表示名」で取得したいが、「メールアドレス」で取得する方法しか見つからなくて書き直す 🧑💻 - Googleスプレッドシートに出力したいのに、Google Apps Scriptのコンソール上に表示されるだけ 🖥️ - 逆にGoogle Apps Scriptのコンソール上に表示できればいいだけなのに、Googleスプレッドシートに出力されてしまう 📅 「誰か一ヶ所に集約したページを作ってくれー!」と思っていたのですが誰も作る気配なし...。 ということで様々なユースケースに応えたコピペで使える「
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