2023年2月20日のブックマーク (4件)

  • 「僕らが最後の世代なんで」─子供を持たないと誓う中国の若者たちの主張 | 国が掲げる目標とは「絶対に相容れない」彼らの現状

    人口減少の時代に突入した中国では、政府が子育て支援などの対策に乗り出しているにもかかわらず、「子供を持ちたくない」と考える若者が急増している。何が彼らをそう思わせるのか、英紙「ガーディアン」が取材した。 人口減少に歯止めがかからず 中国の都会に住む若い女性たちに、子供を持つ可能性はあるかと聞いてみれば、おそらく、あまり乗り気ではない答えが返ってくるだろう。 「子供にいい暮らしをさせてあげるには、お金がかかりすぎます。学校で教わるのは政府のプロパガンダですから、自分の子供はインターナショナルスクールか海外の学校に入れたいんです。でもそれは金銭的に無理です」。こう話すのは、コンコンという26歳の研究者だ。彼女は子供は持たないと決めている。 1月、中国政府はこの国が「人口減少の時代」に突入したと発表した。1958年から1961年にかけて起こった大飢饉以来となる、歴史的な人口減少を受けてのことだっ

    「僕らが最後の世代なんで」─子供を持たないと誓う中国の若者たちの主張 | 国が掲げる目標とは「絶対に相容れない」彼らの現状
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    squeuei 2023/02/20
  • 「JAXAに打ち上げ失敗を認めさせたい人」への説明に悩んでいる

    2月17日のH3ロケットの打ち上げについて、次の江川紹子さんのツイートに限らず「JAXAに打ち上げ失敗を認めさせたい」という意見ががはてブにもツイッターにも大量に見かけました。 Shoko Egawa on Twitter: "「失敗」か「中止」か。後者は、何らかの判断があって止めたニュアンス。でもJAXAは「失敗とは考えていない」と。メディアも「失敗」との言葉を避けている。失敗を失敗と認め、失敗から学んで次につなげればよいのでは…という気がするが。" https://twitter.com/amneris84/status/1626791731973980160 おそらく「失敗を認めたくないから意地を張っている」という考えが根底にあるもしれないのですが、そういう事じゃないんだよと言うことを説明したいと思って頑張って書いてみたい。 ちなみにマスコミが失敗と報道するのは自由だと思っています。

    「JAXAに打ち上げ失敗を認めさせたい人」への説明に悩んでいる
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    squeuei 2023/02/20
  • H3ロケットの打ち上げについて

    H3ロケットの打ち上げで発生した事象について「失敗」なのか「中断」なのか、議論が起こっている。 (1) ブースター(補助ロケット)の着火の失敗。 (2) ブースター(補助ロケット)の着火の失敗による打ち上げの中断。 (3) 打ち上げの失敗。 (4) 打ち上げの中断。 一般的には「打ち上げの失敗」と受け止められがちなのだろうけれども、こうして並べてみると、(3)だけは意味が違うのではないか、というのは理解できる。 ところで、まだブースターの着火の失敗の根原因は調査中とのことなので、その原因によっては設計の見直しに波及する可能性もある。そういう意味では、今回の事象が失敗かどうかの判断を下すこと自体が、まだ尚早なのではないかと感じている。

    H3ロケットの打ち上げについて
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    squeuei 2023/02/20
  • ロケット屋の間では、ああいう自動停止状態・制御された中断状態のことを..

    ロケット屋の間では、ああいう自動停止状態・制御された中断状態のことを中止と呼び、制御できない状態・モノが失われるような状態を失敗と呼んで、それぞれ区別してきたわけだ。 保険屋のいう「全壊」は家屋の柱一瓦一枚まで木っ端微塵の状態のことではないし、法律屋のいう「善意の第三者」はお人好しのことではない。 厳密な定義のある専門用語や、業界での慣例的な用法のあるジャーゴンについては、まず当事者らがどういう意味で言っているかを踏まえなくてはならない。 その上で、個人個人が自分の言葉で表現し直すのはそれぞれ勝手にすればよい。COVID-19を、日常会話で「コロナ」と呼ぶのがいけないということはない。一部で言われる「武漢熱」もお好きにどうぞ。カルテや国の公式発表でそういう表記はありえないが。 用語の意味と個々の感覚とは、はっきり区別しなければならない。 自分の尊厳を守るためにパワハラ上司に正義の鉄拳をふ

    ロケット屋の間では、ああいう自動停止状態・制御された中断状態のことを..
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    squeuei 2023/02/20