2023年4月25日のブックマーク (6件)

  • 日本はすでに「中年独身大国」であり、100年前の大正時代より母親の数が減った(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    独身人口5000万人メディアは出生数や出生率の話ばかりで「少子化が…」「人口減少が…」と危機感を煽っているが、そんなことは「何十年も前から分かりきっていた当然の話」に過ぎず、今更騒いだところでどうにかなるものではない。 それよりもすでに、独身者がマジョリティになりつつある事実や、やがて「人口の半分が独身者になる」という決して外れない未来予測については、メディアはあまり報道しない。 この連載上では何度も同じ話をしていて昔からの読者には「耳にタコ」の話で恐縮だが、2020年国勢調査での日の15歳以上における独身人口は約4930万人となり、ほぼ5000万人である。これは、日史上はじまって以来、独身がもっとも増えた最高記録を打ち立てたことになる。そちらついては、過去記事でも詳しく書いている。 →独身者5000万人。建国以来、史上最大の独身人口となった「ソロの国・ニッポン」 未婚化が始まったのは

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    squeuei 2023/04/25
  • 英紙が指摘「日本経済は出口のない『異次元緩和』から抜け出せない」 | 日銀・植田新体制が「現状を維持するしかない」理由とは

    植田和男氏が日銀の新総裁に就任し、金融緩和政策の動向に国内外から注目が集まっている。著名な経済ジャーナリストのマーティン・ウルフは、超低金利政策とイールドカーブ・コントロールは継続せざるをえないと指摘。その理由を英経済紙の論考にまとめている。 日銀行総裁が黒田東彦から植田和男に交代したいま、日は極端な金融緩和政策を放棄するだろうか? 答えは「ノー」のようだ。 現行の金融緩和政策は超低金利政策とイールドカーブ・コントロール(YCC)に支えられている。植田新総裁は就任の記者会見で、この「2柱」の継続は理にかなっていると強調した。では、これらに固執したことも妥当だったのだろうか? 筆者の答えは「イエス」だ。 最もそれは、2023年4月5日付の紙「フィナンシャル・タイムズ」で同僚のロビン・ハーディングが論じていたように、「リスクがないから」ではない。これに代わる施策にも、リスクがあるからだ

    英紙が指摘「日本経済は出口のない『異次元緩和』から抜け出せない」 | 日銀・植田新体制が「現状を維持するしかない」理由とは
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    squeuei 2023/04/25
  • 中国の自動車産業は覇権を握るのか

    2020年代に入って、中国の自動車メーカーの伸びがすごい。ただそれがどういう理由であるかを一応押さえておいたほうが良い。というよりそれを理解しておかないと、今世界中の自動車メーカーが直面している経営課題が見えてこない。 BEV領域で頭一つ抜け出した中国製自動車 まずは、特にBEV領域における中国製自動車の実力を理解しておくべきだろう。価格も含めた総合的な商品力において、ここ数年、中国製の自動車は明らかに頭一つ抜け出した。端的な言い方をすればコスパが良い。安かろう悪かろうという意味ではない。走行性能においても、もはやバカにできる状態ではない。 極めて深刻な話として、もし今の延長線上で事態が推移すれば、世界の自動車メーカーの過半は中国に敗北を喫することになる。長年馴染んできたブランドが失われるのは極めて残念な話だが、それは避けられないだろう。 ただし、そんなことに至った筋道には多くの問題をはら

    中国の自動車産業は覇権を握るのか
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    squeuei 2023/04/25
  • 上海モーターショーで「日本車のガラパゴス化」が鮮明に…! この残酷な現実をトヨタはどう受け止めるのか(近藤 大介) @gendai_biz

    「EVにあらずんば自動車にあらず」半導体、パソコン、携帯電話……と世界市場で敗れ去ってきた日企業だが、いま「最後の牙城」とも言える自動車の分野でも、激震に見舞われている。 4月18日から27日まで上海で開かれている第20回上海モーターショー(上海国際汽車工業展覧会)は、そんな危機感をひしひしと感じさせるイベントとなっている。 3年に及んだコロナ禍を経て、4年ぶりに開催された上海モーターショーは、13のパビリオンに分かれ、中国内外から1000社以上が参加。計150台以上の「世界初の新車」がお目見えしている。しかも、それらのほとんどがEV(電気自動車)。まさに「EVにあらずんば自動車にあらず」と言ったモーターショーなのだ。 同時に、「世界の自動車勢力図」が激変していることも思い知らせた。これまで中国開催のモーターショーで「主役」の座を占めてきた日勢とドイツ勢が沈滞。代わって脚光を浴びている

    上海モーターショーで「日本車のガラパゴス化」が鮮明に…! この残酷な現実をトヨタはどう受け止めるのか(近藤 大介) @gendai_biz
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    squeuei 2023/04/25
  • 三菱電機、自動車機器事業を分社化 外部との提携も視野 - 日本経済新聞

    三菱電機は24日、自動車機器事業を1年以内に分社化すると発表した。ハンドル操作を担う部品などを手がけているが、新型コロナウイルス禍による需要の不安定化や原材料高などを受けて営業赤字が続いていた。分社後は成長領域の電気自動車(EV)関連事業に経営資源を集中させるほか、外部企業との技術的な提携なども検討して立て直しを急ぐ。会社分割の方式で1年以内に新会社を設立する。分社化が業績に与える影響は軽微と

    三菱電機、自動車機器事業を分社化 外部との提携も視野 - 日本経済新聞
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    squeuei 2023/04/25
  • 【2004年7月14日初出の個人記事アーカイブ】機械式時計に見る現代の幻想と現実をめぐる話 - 超簡単薪ストーブ調理

    【注釈;以下のエントリで引用していたBEKKOAMEインターネットの伝統的なWebサイトが、昨年秋に丸ごと消滅したので(正確には、月々400円程度払って維持してきたのですが、プラン消滅により相当高いプランに移行すれば維持できたのですが、そこまでは無理でした)、日、少し時間の余裕が出来たので、こちらでそのまま復活させておくものです。15年以上前の私の文章のスタイルで、当ブログよりも、さらに1センテンスが長く、読みにくいかもしれませんが、当時、書いた人が知らない間にすごく評判になっていて、長く読み継がれていた記事です。】 aiken-makiss.hatenablog.com 今回は、ちょっとどうでもいい話を一つ。私は面倒くさがりで大雑把な性格なので、自分が着る物や身に付ける物についてはかなり無頓着だが、何故かいつも身に付ける腕時計については、高校生だった頃からと思うが、「機械式時計」と決

    【2004年7月14日初出の個人記事アーカイブ】機械式時計に見る現代の幻想と現実をめぐる話 - 超簡単薪ストーブ調理
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    squeuei 2023/04/25