黒坂岳央です。 「人生は楽しい?つまらない?」 これほど人によって答えが分かれる質問はないだろう。同じ人物に質問をしても、聞いた時の年代や立場などで答えは変わってしまう。 よく言われることの一つに「中年期以降は人生がつまらないと感じる」という話だ。これは中年の危機(midlife crisis)などと呼ばれ、同じ仕事や生活の繰り返しに飽き、体力も衰えて亡くなる親族も増加、蓄財が進んでも気持ちよく消費できる対象に困るなど悲観的な思考に染まることから来るとされる。 自分自身「飽き」にはあまり耐性がなく、つまらない生活に苦しんでいた時期がいくつもあったが、今では飽きを克服し人生を楽しくするコツのようなものを得たという感覚がある。持論を取り上げたい。 リスクを取る まず、なんといってもリスクを取ることである。といっても、人生を破滅させるようなものや、不健全なリスクは回避するべきなのは言うまでもない

