黒坂岳央です。 「この人はきっと将来成功するだろうな。成功は時間の問題だろうな」と可能性を感じる人がいる。会社員、起業家、学習者など立場は違えど伸びる人は共通点があると思っている。 本稿は特に科学的エビデンスはない(そもそもポテンシャルを統計データ化できない)のだが、あくまで個人的見解で取り上げていく。 1.逃げない 会社員時代、同僚にポテンシャルを感じた人物がいた。名前をY氏という。 彼とは自分が転職した会社で出会ったのだが、Y氏は自分と同い年、同じ役職、同じ部署で働いていた。この人物はとにかく寡黙で、普段ペラペラおしゃべりなどをせず、静かに淡々と仕事をこなしていた。そのせいか、新しいプロジェクトや難しい課題がやってくると他の社員が何かと理由を付けて敬遠する中、気がつけば彼が一人でその業務をこなすということが続いた。 自分は最初の頃、その様子を見て「物静かで断われないから割を食って損をし

