2023年8月23日のブックマーク (7件)

  • 【アゴラ】黒坂 岳央:成功するポテンシャルを感じる人の特徴

    黒坂岳央です。 「この人はきっと将来成功するだろうな。成功は時間の問題だろうな」と可能性を感じる人がいる。会社員、起業家、学習者など立場は違えど伸びる人は共通点があると思っている。 稿は特に科学的エビデンスはない(そもそもポテンシャルを統計データ化できない)のだが、あくまで個人的見解で取り上げていく。 1.逃げない 会社員時代、同僚にポテンシャルを感じた人物がいた。名前をY氏という。 彼とは自分が転職した会社で出会ったのだが、Y氏は自分と同い年、同じ役職、同じ部署で働いていた。この人物はとにかく寡黙で、普段ペラペラおしゃべりなどをせず、静かに淡々と仕事をこなしていた。そのせいか、新しいプロジェクトや難しい課題がやってくると他の社員が何かと理由を付けて敬遠する中、気がつけば彼が一人でその業務をこなすということが続いた。 自分は最初の頃、その様子を見て「物静かで断われないから割をって損をし

    【アゴラ】黒坂 岳央:成功するポテンシャルを感じる人の特徴
    squeuei
    squeuei 2023/08/23
  • 諸悪の根源は「銀行」である…ノーベル平和賞・ユヌス博士が訴える「世界中で格差が拡大している根本原因」 上位の人たちが富を独占する構造はおかしい

    コロナ後に広がった世界の経済格差。貧困の問題はなぜ解決しないのか。貧困層に少額融資をする「グラミン銀行」を創設し、2006年にノーベル平和賞を受賞したバングラデシュの経済学者ムハマド・ユヌス博士は「世界を動かしている経済システムそのものに問題がある。システムを設計し直さないといけないが、多くの人が誤った資主義のイメージや人間像に囚われている」という――。(聞き手=国際教育評論家・村田学)(前編/全2回) コロナ禍で広がった格差 ――ユヌス博士は貧困層に無担保で少額融資する「マイクロクレジット」を創案し、2006年にはノーベル平和賞を受賞されました。一方、依然として世界では経済格差が広がりつつあります(※1)。 ※1:世界不平等研究所の「世界不平等レポート2022」では、世界の上位1%の富裕層が世界の富の約40%を保有している(2021年)。前回のレポートでは上位1%の富裕層が占める富の割

    諸悪の根源は「銀行」である…ノーベル平和賞・ユヌス博士が訴える「世界中で格差が拡大している根本原因」 上位の人たちが富を独占する構造はおかしい
    squeuei
    squeuei 2023/08/23
  • 「良い会社に入りたい」では奴隷のまま…ノーベル平和賞・ユヌス博士が訴える「日本人に不足していること」 人間は生まれながらの起業家である

    収入を増やすにはどうすればいいのか。ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス博士は「現在の教育では、雇われ仕事に就くというマインドセットが刷り込まれており、来持っている創造性が発揮されなくなっている。人間は生まれついての起業家であることを意識してほしい」という――。(聞き手=国際教育評論家・村田学)(後編/全2回) 「仕事を見つけろ」というアドバイスは完全に誤り (前回からつづく) ――ユヌス博士がおっしゃるようにビジネスコンセプトを変えていけば世界は変わると思うのですが、そうはならないのはなぜでしょうか。 金融システムに問題があるというお話をしましたよね。金融システムが貧しい人々に門戸を開かないのです。 さらに、経済システム全体が「生きていくためには雇われの仕事を見つけなければならない」という考えで作られているということでしょう。仕事を見つけさえすれば、金を稼いで家族の面倒を見ることが

    「良い会社に入りたい」では奴隷のまま…ノーベル平和賞・ユヌス博士が訴える「日本人に不足していること」 人間は生まれながらの起業家である
    squeuei
    squeuei 2023/08/23
  • 科学を隠れみのにするな 処理水の風評退治は政治の仕事 - 日本経済新聞

    東京電力福島第1原子力発電所にたまる処理水の海洋放出が24日にも始まる。これから30年、国内外で生じる風評にどう対処するか。政治の覚悟と手腕が問われる。先月、「核の番人」と呼ばれる国際原子力機関(IAEA)が約2年に及ぶ調査の結果、海洋放出の安全性について日政府に「お墨付き」を与えた。以降、政治も行政もことあるごとに、この科学的根拠を伝家の宝刀のごとく、繰り返し口にしてきた。どこか違和感があ

    科学を隠れみのにするな 処理水の風評退治は政治の仕事 - 日本経済新聞
    squeuei
    squeuei 2023/08/23
  • 他人の不幸を喜ぶ人が増えている、その要因と負の感情の制御法

    他人の不幸を喜ぶ感情をシャーデンフロイデと呼ぶ。そう感じる人は最近増えているようだが、そうなった要因は3つあると、専門家は言う。(PHOTOGRAPH BY KIRN VINTAGE STOCK, CORBIS VIA GETTY IMAGES) 貧乏画家だったポール・ワイナーさんは、米ニューヨーク州マンハッタンの画商から自分の絵を見たという連絡を受け取ったとき、ようやく仕事運が向いてきたと思った。「最初は、私の作品に興味があると思っていたんです」。当時ブルックリンの知人の家に居候していたワイナーさんは振り返る。「でもすぐに、彼女の当の意図がわかりました」 やり取りをしているうちに、画商の関心は作品よりも、ワイナーさんがいかにお金がなくて絵の具が買えないか、歯医者にも行けないかという苦労話の方に移っていった。「私の不幸な話を聞いて楽しんでいるようでした。そして、いつも新しい苦労話を聞きた

    他人の不幸を喜ぶ人が増えている、その要因と負の感情の制御法
    squeuei
    squeuei 2023/08/23
  • MRJ計画失敗、技術者が「謙虚さに欠けていた」 元社長が激白 破綻の原因はたった1枚の書類

    愛知を拠点に三菱航空機が開発していた国産初のジェット旅客機、MRJ。ニッポンの航空産業の中核として量産化が期待されていましたが2023年2月、ついに計画の中止が発表されました。 夢の開発プロジェクトがなぜ頓挫したのか。三菱航空機の元社長の川井昭陽氏が、当時の胸中を明かしました。 【動画・元社長が激白】MRJ計画失敗、技術者が「謙虚さに欠けていた」破綻の原因はたった1枚の書類 三菱重工が国産初のジェット旅客機として開発を決めたのが「三菱リージョナルジェット(MRJ)」です。 100席以下の小型機ながら、部品点数は車の30倍にあたる約95万点。県営名古屋空港を開発拠点にした夢の国産ジェット旅客機の生産は、この地方に新たな基幹産業の誕生を期待させるものでした。 しかし度重なる設計変更で、プロジェクトは6度にわたって計画延期。2019年には名前から三菱の“M”の文字も消えました。そして2023年2

    MRJ計画失敗、技術者が「謙虚さに欠けていた」 元社長が激白 破綻の原因はたった1枚の書類
    squeuei
    squeuei 2023/08/23
  • 画期的な研究成果は「選択と集中」より… 国の研究費18万件分析 | 毎日新聞

    高額な研究費を少人数に集中して投じるより、少額でも多くの研究者に配分する方が、国全体として画期的な成果を効率良く出せるとの分析結果を、筑波大などの研究チームが発表した。1991年以降、国が支給した科学研究費助成事業(科研費)の投資効果を調べた。研究予算は、国が進める「選択と集中」路線よりも「広く浅く」配分する方が効果的としている。 チームは、国が91年以降、研究者に支給した科研費のうち、生命科学・医学分野の18万件以上を分析。個々の金額や発表論文数のほか、その後ノーベル賞級の成果につながったり、新たな研究分野に発展したりしたキーワードが論文に含まれているかを調べた。

    画期的な研究成果は「選択と集中」より… 国の研究費18万件分析 | 毎日新聞
    squeuei
    squeuei 2023/08/23
    奥山清行氏によれば日本は広くバラまくからうまく行かないって話だけど https://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/