こゆきさん(撮影/写真映像部・和仁貢介) この記事の写真をすべて見る ギフテッドと呼ばれる人たちがいる。高い知性や能力を発揮する一方で、発達の偏りや気性の激しさなど、さまざまな困難を抱えるケースも多い。好評発売中の書籍『ギフテッドの光と影 知能が高すぎて生きづらい人たち』(朝日新聞出版)では、そんなギフテッドたちの声を取り上げてきた。東京大学で教育心理学を学ぶこゆきさん(21)もその一人だ。2歳ごろから自分で本を読み、物語の世界に没入。その一方で、学校に行きたくない一心で激しい感情をあらわにし、両親を困らせた。次第に、こゆきさん自身も、小説の登場人物たちのように人と仲良くできない自分を責め、苦悩を深めていった。 【写真】こゆきさんの知能検査の結果はこちら * * * 9歳まで東京で育ち、そこから18歳までを茨城県で過ごしたこゆきさん。昔から、友達と遊ぶよりも、ひとりで本を読むのが好きだ
1米ドルが140円台後半という、極端な円安が続く。世界銀行算定の購買力平価ベースのレート(物価が同じになるように計算したレート)では、1米ドルはおよそ100円なので、円安は5割近くも行き過ぎだ。 円安は海外の商品を高くする。おかげで海外旅行は、すっかり高根の花だ。しかし、石油や石炭、天然ガスなど化石燃料の輸入は、旅行とは違ってやめるわけにはいかない。 東京電力福島第1原発事故が起きた前年の2010年と22年の財務省貿易統計の比較で、日本の化石燃料輸入量は4億4500万トンから3億9800万トンと約1割減った。再生可能エネルギーの増加に加え、低燃費車の普及などの省エネが、原発停止分をカバーしたばかりか、燃料使用の総量まで減らした。
日銀に対する「現行の金融政策への批判」(金融政策の見直し等を求める声)の声が100件を超えるのは昨年6月からの1年間で初めて。黒田氏が総裁を務めていた3月は23件だったが、植田氏が就任した4月には60件に増加。5月も68件だった。 具体的には、国民からの「金融政策関連」の意見・要望のうち「金融政策への批判」が植田氏の就任後に急増。日銀は、増加の理由を「3~4月の正副総裁交代に伴う注目度の高まり」に加え「物価上昇や為替円安」があったとしている。 「為替関連」の意見・要望についても1ドル=140円台へと円安が再び進んだ6月には「円安対応を求める声等」が75件となり、1ドル=150円台に乗せた昨年10月(60件)を超える件数だった。具体的な意見・要望の内容を見ると「円安により、原材料価格が上がって本当に困っている」などの声があった。
転職文化が強まる一方、なかなか踏み出せないことも佐々木圭一氏(以下、佐々木):(今日のトークの)タイトルですが、「"私、転職できる?"を判別する3大スキルを解説」。なんならこの3大スキルを、みなさんは今日知れてしまうと。 藤岡清高氏(以下、藤岡):そういうことです。 佐々木:「身につける」まではできない? 藤岡:身につけるまで、いける人はいけると思います。認識をして、転職する時に何を伝えればいいのか、どんなスキルを持っていればいいのかがわかる。 佐々木:なるほど。じゃあ判別はできるんですね。「転職ができる?」。転職文化ですよね。非常にこのコロナの間も、一気に世の中で人材が流動したとうかがいます。でも「私もできるかな?」と思うけど、なかなか踏み出せないのはありますよね。 藤岡:知れば踏み出せるけれど、知らないからできないことって多いんだと思うんです。この90分後には「踏み出せるかも」と思って
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