伝説的な人気を誇るスズキの名車「GSX1100S KATANA」が、なんと今年ピザカッターとして復活した。19インチホイールでピザを美味しくカットする便利(?)な一品で、その名も「ピザカッターナ」。発売から間もないが、早くも初期入荷分は完売しているという。ファン必見のカルトなアイテムだ。 名機が食卓を駆ける!メンテナンススタンドも付属 1981年に海外で発売されたGSX1100S KATANA。ハンス・ムートの手による前例のないデザインは「ケルンの衝撃」と呼ばれ、センセーショナルに語られた名機だ。国内に正規導入されたのは排気量上限規制が撤廃された1994年からで、発表から10年以上が経過してはいたが、カタナシリーズの長兄として国内のファンからは大歓迎された。2000年にはファイナルエディションが発売され、惜しまれつつもディスコンとなったが、2019年にはその姿をモチーフとした「GSX-S1

