日本TIは2024年10月22日、オンラインで会見を開き、新開発のPLD(プログラマブルロジックデバイス)である「TPLDファミリー」を発表した。6デバイス/8パッケージの品種をそろえており、最大40のロジック素子を構成することができる。 日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2024年10月22日、オンラインで会見を開き、新開発のPLD(プログラマブルロジックデバイス)である「TPLDファミリー」を発表した。6デバイス/8パッケージの品種をそろえており、最大40のロジック素子を構成することができる。既にサンプル出荷を開始しており、量産出荷は2024年12月の予定。1000個注文時の単価は0.19~0.52米ドルで、評価基板は69米ドル、書き込みツールのUSBプログラマーは59米ドルとなっている。 TPLDシリーズは、8ピン/SOTパッケージの「TPLD801」、10ピン/VSSOP

