ブックマーク / bestcarweb.jp (9)

  • もう日本も欧米も勝てない!? 中国の[EV]は何が凄いのか? - 自動車情報誌「ベストカー」

    電気自動車の分野において無双状態を続けている中国の自動車メーカー。EVで敵なしということは、今後の自動車業界で相当なアドバンテージを持つということ。いったい中国EVの強さの秘密は何なのか!? 国沢光宏氏が解説する。 ※稿は2024年11月のものです 文:国沢光宏/写真:BYD、ベストカー編集部 初出:『ベストカー』2024年12月10日号 【画像ギャラリー】EV開発において重要なのは「電池」!! 電池製造において有利な位置に立つ中国の電気自動車(30枚)画像ギャラリー 今や中国市場における中国メーカーの電気自動車は敵なし状態となってしまった。日米欧韓も中国市場に電気自動車を投入したり、投入しようとしているのだけれど、まったく歯が立たない状況。 なぜ中国勢は強いのか? こらもう簡単です。中国勢の主力となっているLFP(リン酸鉄リチウム)電池が圧倒的に安価で高性能だからにほかならない。という

    もう日本も欧米も勝てない!? 中国の[EV]は何が凄いのか? - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2024/12/29
  • なぜ日本人はBEVを買わないのか? 世界で乗用車新車販売比率18%だけど日本だと1.8%な理由 - 自動車情報誌「ベストカー」

    国内メーカーからも多くのモデルが登場し、街中でもよく見かけるようになってきたBEV。しかしながら、日では、新車販売台数に対するBEVの割合はわずか1.8%。欧米や中国と比較して、10分の1から4分の1程度しかありません。なぜ日人はBEVを買わないのでしょうか。 文:吉川賢一/アイキャッチ画像:Adobe Stock_Tupungato/写真:NISSAN、TOYOTA、MITSUBISHI、SUBARU、MAZDA、HONDA 【画像ギャラリー】2024年現在、日で買うことができる国産メーカーのバッテリーEVたち(14枚)画像ギャラリー BEV販売割合は、欧州では15%、中国22%、米国8%にも 冒頭の国内の新車販売台数に対するBEVの割合1.8%というのは、2022年6月発売の軽BEV「日産サクラ」も含まれた数字。サクラが登場する以前のBEV販売比率は1%未満と、日では当にBE

    なぜ日本人はBEVを買わないのか? 世界で乗用車新車販売比率18%だけど日本だと1.8%な理由 - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2024/11/14
  • トランスミッションのJATCOがeアクスル技術で電動自転車を開発すると超コンパクトで高性能なワケ - 自動車情報誌「ベストカー」

    CVTのトップメーカーとして知られているJATCO(ジヤトコ)が電動アシスト自転車用の駆動ユニットを開発したというので取材に行ってきた。自動車用大手トランスミッションメーカーのジヤトコが「なぜ自転車?」と不思議にも思えるが、これは電動化時代への移行を目指す取り組みのひとつなのだという。その高い技術力の秘密に迫る。 文/鈴木直也、写真/ベストカー編集部 トランスミッションは内燃機関にとって不可欠の重要パーツだが、一方純電気自動車(BEV)には不要とされている。そんな中、トランスミッションメーカーはどこも次世代の主力商品としてeアクスル(モーター、減速機、パワーコーントローラなどを一体化したユニット)を開発しているわけだが、その技術を応用して新たな市場を開拓しようというチャレンジだ。 そこでジヤトコがアピールするポイントが、3段内装変速機とモーターを一体化したオールインワン構造の電動アシスト自

    トランスミッションのJATCOがeアクスル技術で電動自転車を開発すると超コンパクトで高性能なワケ - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2024/10/24
  • 豊田章男会長「今の日本は頑張ろうという気になれない」の本当の宛先は…メディアだった - 自動車情報誌「ベストカー」

    トヨタ自動車豊田章男会長の「今の日は頑張ろうという気になれない」という発言が話題になっている。メディアの囲み取材で語った発言が切り取られ、拡散したことで、SNSや一部メディアで議論が広がった。そのうちいくつかで「国交省批判、日批判ではないか」という論調にまで発展しているが、しかし、豊田会長の発言とその文脈を読むと、「メディア」へ向けた言葉であることが分かる(そのメディアが曲解して拡散の一部を担っているのだから目も当てられない…)。トヨタを中心とした自動車産業が日経済の大黒柱であることは大前提として、この発言はどういう文脈で出てきたものか、真意はどんなところにあるのか、以下、状況の整理と、自動車情報専門メディアとしての見解を記します。 文、写真/ベストカーWeb編集部 ■「強いもの」を叩くよりも、「その力をどう使うか」を考えてほしい まず簡単に、今回の発言の状況を整理する。 今回話題と

    豊田章男会長「今の日本は頑張ろうという気になれない」の本当の宛先は…メディアだった - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2024/07/23
  • EV600kmドライブで見えた!! 日本でEVが普及しない、魅力的に感じられない最大の理由 - 自動車情報誌「ベストカー」

    世界中で自動車の電動化、特にEVの普及を進める潮流となっているが、EVの普及を推進しようにも、日国内で見ると大きな問題点があり、このままでは実用性が低く、内燃機関を搭載した自動車の座を危うくするほどの存在感は示すことはできないだろう。 今回は、EVの600kmドライブを通して編集部員が感じた、その問題点について触れていきたい。 文/ベストカー編集部 写真/西尾タクト ■致命的に遅い充電時間! お役人は一度体験するべき!! さて、EVの問題点というと、高額であることを挙げる読者諸兄もいるだろうが、今回は価格面については置いておきたい。正直、高かろうが、安かろうが、今回取り上げる問題点は変わらない。 さて、そんなEVで最大の課題といえるのが充電速度と口数だ。 現行型のEVは、たとえば一充電走行距離が487km(カタログ値)のスバル ソルテラ ET-HSであれば、満充電の場合、エアコンなどを使

    EV600kmドライブで見えた!! 日本でEVが普及しない、魅力的に感じられない最大の理由 - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2024/07/06
  • 「モータースポーツは会長の道楽じゃないのか?」 トヨタ株主総会でまさかの詰問……豊田章男会長「それを院政というのであれば、院政をやる」の真意とは - 自動車情報誌「ベストカー」

    2024年6月18日、トヨタ自動車は株主総会を開会した。SNSでは豊田会長への「モータースポーツは道楽じゃないのか」という質問が話題になっている。しかし豊田会長がどのようにその質問に答えたのかはなかなか見えてこない。ベストカーWebでは当日の様子をお届けしたい。 文:ベストカーWeb編集部/写真:TOYOTA トヨタ自動車の株主総会。タイミングからしても株主からは認証不正報道の質問も多くあり、佐藤恒治社長を筆頭にお詫びと経緯説明をするシーンもあった。 ただやはり株主総会としてはその4兆円超の業績に触れるシーンも多くあり、さらにマルチパスウェイ戦略など多岐にわたった。そのなかで多くのクルマ好きが「えぇっ?」となる株主からの質問があった。 「認証不正報道でショックを受けて。内部統制が効いていなかったり、ガバナンス不全ではないか。背景にあるのは、モータースポーツはじめ様々な取り組みに時間を使い過

    「モータースポーツは会長の道楽じゃないのか?」 トヨタ株主総会でまさかの詰問……豊田章男会長「それを院政というのであれば、院政をやる」の真意とは - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2024/06/21
  • BMW ベンツ アウディ VW……売れてるのは分かるけど「なんか下駄履かされてないか問題」を考える - 自動車情報誌「ベストカー」

    BMW アクティブハイブリッド3(699万円)……直6、3L直噴ツインスクロールターボエンジンにモーターを組み合せ、システム出力は340psを発生。0~100km/h加速タイムは5.3秒という俊足をみせる ●BMWへの疑問 話のキッカケは某日カー・オブ・ザ・イヤー選考委員のコメントでした。 「86/BRZはとてもいいクルマだけど、クルマとしての性格が似ているBMW3シリーズに比べるとまだまだ及ばない」 ちょっと待ってください、86/BRZはざっくり250万円のクルマ、いっぽうBMW3シリーズ(セダン)は450万円のクルマ。これを比べて「BMWのほうがいい」ってそりゃ当たり前じゃないですか? 「ガソリンだけでなく、ハイブリッドもある、ディーゼルもある、ターボもある。先進性と多様性を兼ね備えている」 いやいやいや、BMWって今何車種販売してますか。派生モデルを別カウントしても、いいところ30

    BMW ベンツ アウディ VW……売れてるのは分かるけど「なんか下駄履かされてないか問題」を考える - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2024/05/07
  • あおられる側にも原因あり!? 「あおられないための運転術」車間距離開けすぎ 追い越し 車線居座りは避けるべし! - 自動車情報誌「ベストカー」

    あおり運転がなくならないのは、自分がやっている行為があおり運転だという自覚が欠落しているというのも一因かと思われる(Imaging L@AdobeStock) 厳罰化されたにもかかわらず、いまだになくならないあおり運転。それは妨害運転罪の制定を知らないというのではなく、自分がやっている行為があおり運転だという自覚が、そもそも欠落しているのではないだろうか。 クルマは動かせ方ひとつでトラブルの引き金となってしまう。そう、あおり運転をするドライバーの中には、日頃のストレスをクルマの運転によって、それも周囲のドライバーに対して攻撃的な行動を起こすことによって憂さ晴らしをしてしまう人もいるからだ。カッとなって頭に血が上り、感情を抑えられずあおり運転をする人もいる。 ヘッドライトの点滅やハザードランプの点灯などと同様、ハンドル操作やペダル操作によるクルマの動きでコミュニケーション(態度を示す、という

    あおられる側にも原因あり!? 「あおられないための運転術」車間距離開けすぎ 追い越し 車線居座りは避けるべし! - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2022/09/21
  • ABSで違反多発!? 警告灯点灯で一発アウトってマジか!! 意外に知らないバイクの違反 - 自動車情報誌「ベストカー」

    人にその気がなくても、いつの間にか違法バイクに乗っていた……。そんな意外とよくあるケースを解説する当記事。 今回のお題は「ABS」。バイクでは2018年から段階的に義務化されたが、それ以前のバイクも車検に通らないケースが多発している! その詳細を解説したい。 文/沼尾宏明、写真/HONDA、YAMAHA、DUCATI、BMW 【画像ギャラリー】バイクにABSは今やスーパーカブやオフロード車にまで普及(10枚)画像ギャラリー 2021年10月以降のモデルは基的に全てABS搭載車 強いブレーキングでもタイヤのロックを防ぐABS(Anti-lock Brake System)。クルマに比べ、バイクへの導入は遅れていたが、2018年10月から段階的に義務化され、2021年10月から全車に適用された。 ロングセラーだったSR400やセロー250が生産終了したのもABS義務化に対応できなかったのが

    ABSで違反多発!? 警告灯点灯で一発アウトってマジか!! 意外に知らないバイクの違反 - 自動車情報誌「ベストカー」
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    squeuei 2022/07/01
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