2025年12月9日のブックマーク (3件)

  • 羽田近くの施設はガラガラ、成田の周辺は…… なぜ、空港近くの商業開発は失敗しがちなのか

    著者プロフィール 山口伸 経済・テクノロジー不動産分野のライター。企業分析や都市開発の記事を執筆する。取得した資格は簿記、ファイナンシャルプランナー。趣味は経済関係のや決算書を読むこと。 X:@shin_yamaguchi_ 共生バンクが運営する不動産ファンド「みんなで大家さん」が厳しい局面にある。成田空港近くの場所を開発するプロジェクトの商品において、投資家への支払い遅延が生じていたが、計画地の4割を所有する成田国際空港社(NAA)は、借地契約の延長に応じない方針を決めた。 NAA側は、共生バンクに工事の遂行能力がないと判断したという。開発計画の根幹を揺るがす決定である一方で、仮に開発が完了したとしても、採算が取れずに失敗していたかもしれない。過去の事例を振り返ると、空港近くの商業施設が集客に失敗する事例がいくつか存在する。羽田空港近くの施設もガラガラだ。失敗した空港近辺の開発事例と

    羽田近くの施設はガラガラ、成田の周辺は…… なぜ、空港近くの商業開発は失敗しがちなのか
    squeuei
    squeuei 2025/12/09
  • バイク駐車場「40台に1台」の絶望 都市部ライダーが“駐車難民”になる根本原因は法律の「ねじれ」×縦割り行政!? | 乗りものニュース

    街中でバイクを停める場所に困る「駐車難民」。四輪用は多いのに、なぜバイク用だけが極端に増えないのでしょうか。 停めるのは「駐車場」?「駐輪場」? 街中でバイクを停める場所に困る「駐車難民」。四輪用は多いのに、なぜバイク用だけが極端に増えないのでしょうか。 拡大画像 バイクは駐車場・駐輪場どちらに?(画像:写真AC) 都市部でバイクの駐車場が不足している背景には、長年にわたる法律と行政の「ねじれ」が存在します。 まず、バイクはその排気量によって法律上の扱いが異なります。 50cc以下の原動機付自転車(原付1種)は「自転車法」の対象とされ、おもに駅前などに整備される「駐輪場」に停めることになります(2025年4月からは、最高出力を4.0kW以下に制御した125cc以下の二輪車も、法律上は原付1種として扱われることになります)。 いっぽうで、50cc(および125ccの原付1種)を超える自動二輪

    バイク駐車場「40台に1台」の絶望 都市部ライダーが“駐車難民”になる根本原因は法律の「ねじれ」×縦割り行政!? | 乗りものニュース
    squeuei
    squeuei 2025/12/09
  • 熱帯植物温室の奥にあるロードバイク展示場

    案内に従って展示場の方向へ進んでいくと、何故か熱帯植物の温室に辿り着きます。 実は、この展示場は閉業した熱帯植物園に居抜き出店しているのです。 かつて植物園のホールだった場所に展示場があるようで、温室の一部がアクセス通路として現在も活用されています。 サボテン、ヤシ、トックリランなどのトロピカルな植物が植えられた熱帯植物園の風景の中に、ここが自転車の展示場(へのアクセス路)であることを示すように、メリダの自社製品紹介パネルが申し訳程度に置かれていて、なんともシュールでした。 編集注)こちらの展示場、2025年9月末で営業終了していました

    熱帯植物温室の奥にあるロードバイク展示場
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    squeuei 2025/12/09