ブックマーク / newswitch.jp (5)

  • 「VTuber」はどこへ向かう? 急成長の背景とIPビジネスの可能性 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    幅広い視野の獲得に役立つ書籍をビジネスパーソン向けに厳選し、10分で読めるダイジェストにして配信する「SERENDIP(セレンディップ)」。この連載では、SERENDIP編集部が、とくにニュースイッチ読者にお勧めする書籍をご紹介しています。 「VTuber」とは何か? どこからきたのか? 「VTuber」と聞いてすぐにピンとくるだろうか。「Virtual YouTuber」のことで、ざっくり言うと、3DCGキャラクターに扮して実況動画を配信する人のことだ。2016年にキズナアイがYouTubeに最初の動画を投稿して、「バーチャルユーチューバー」と名乗ったのが始まりとされる。日発のコンテンツであり、まだ誕生して8年しか経っていない。 当初、海のものとも山のものともつかなかった「VTuber」だが、いまや世界から注目を集める。ある調査会社によれば、世界のVTuberの市場規模は2028年に1

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    squeuei 2024/12/10
  • 「車載アンテナ」理想の形を求めて…ヨコオが生かすAIの効果 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    ヨコオは車載アンテナを顧客の求める理想の形に設計するために人工知能(AI)を用いる。従来、人が最適な形状を探していたが、長さなどの組み合わせが膨大で時間を要することが課題だった。AIの利用で複数の答えを得られるため、顧客の満足度向上にも寄与する。設計にAIを使うだけでなく、業務の効率化を目的に生成AIの活用も促す。製造現場に限らず幅広い部門でAIの利用を後押しする。 ヨコオが製造現場でAIを活用し始めたのは2020年ごろからだ。顧客の要求に応えるためには、複数の組み合わせから最適な答えを見つける必要がある。経験者と新人では探索に要する時間に差があることや「人間だとたどり着けない形状を見つけ出せる」(技術部先行技術開発部の広木星也氏)ため、AIの導入を決めた。 具体的には、最適解を見つけるために設計者を支援するツール「モードフロンティア」を用いてアンテナの形状を設計する。モードフロンティア

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    squeuei 2024/12/10
  • 日本市場投入相次ぐ「電動ショベル」、高価格ともう一つの欠点 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    2024年は建設機械各社の電動ショベル開発が一層加速した。コマツは4月にフランスで開かれた国際建設機械見市で、2トンと2・5トンの電動ミニショベルの試作機を出展。これとは別に、水素混焼可搬式発電機のコンセプト機も開発した。ボルボ・グループ・ジャパン(東京都港区)は、欧米で発売済みの20トン電動ショベルを日市場に投入した。日立建機も5トン、8トン、13トンの電動ショベルと可搬式充電設備を9月に発売。電動化市場で先行するのは欧州だが、日でも足並みがそろいつつある。 欧州で電動化が進む背景には、環境意識の高さや北欧などでの電力料金の安さに加え、行政による補助金の後押しがある。ただ日でも23年10月に、国土交通省による「GX建設機械認定制度」がスタート。同年12月にコマツやコベルコ建機、竹内製作所などの15機種が認定された。 24年4月に環境省が立ち上げた補助事業では民間事業者がGX認定建

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    squeuei 2024/12/10
  • 鉄道貨物輸送伸び悩み…2024年問題でトラック代替期待も、需要低迷の背景 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    トラック輸送の代替手段として期待される鉄道による貨物輸送量がなかなか伸びてこない。新型コロナウイルス感染症のまん延から4年近く経つが、輸送量はいまだにコロナ前を下回っている。経済減速などで化学品などの輸送需要が減少しているためだ。トラック運転手の時間外労働の上限規制厳格化が2024年4月に迫る中、モーダルシフトの加速が求められる。(梶原洵子) トラック運転手の時間外労働の上限規制に伴い輸送力の低下が懸念される「物流の2024年問題」において、鉄道輸送はトラック輸送の代替手段として期待されている。24年4月まで半年を切り、鉄道輸送量は増えているかと思いきや、23年11月は前年同月比3・0%減の226万1000トンで前年割れとなっている。 ここ数年の輸送量の月間平均は19年が249万トン、20年が229万トン、21年が223万トン、22年が221万トンで、23年1―11月平均は218万6000

    鉄道貨物輸送伸び悩み…2024年問題でトラック代替期待も、需要低迷の背景 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
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    squeuei 2023/12/28
  • “インバー合金”世界に照準、新報国マテが半導体装置へ売り込む ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    新報国マテリアルは主力の低熱膨張合金(インバー合金)の事業展開を加速する。2023年内にも海外半導体製造装置メーカーに試作品の供給を開始し、世界展開の格化に乗り出す。インバー合金の金属積層造形(AM)の製品化に向け社長直轄の組織も設置する予定で、「今年は成長路線に踏み出す転換点」(成瀬正社長)として“守り”から“攻め”へのシフトを明確にする。 これまで航空・宇宙、光工学業界など主要な国際学会に技術者を派遣し、論文発表を通じた技術発信や人的交流など種まきを進めてきた。月末に米国で開かれる学会では海外半導体製造装置メーカーの幹部と技術交流する予定。成瀬社長は「ようやく接触する機会を得た。年内にサンプル出荷まで実現させたい」と意気込む。従来、国内向けが中心だったが世界展開の端緒として海外との取引拡大につなげる。 AMでは各部門にまたがるワーキンググループを発展的に解消し、社長直轄の「3D推進部

    “インバー合金”世界に照準、新報国マテが半導体装置へ売り込む ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
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    squeuei 2023/02/18
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