ブックマーク / note.com/shota_ (3)

  • 写研書体だわ マジで写研だ ~愛のあるユニークで豊かなOpenType書体~|祥太

    2024年10月15日午前8時頃、モリサワによって写研書体がリリースされ、Morisawa Fontsにて使用可能となりました。 これは歴史の一大転換点であり、個人的にはデザイン・印刷史上、 モリサワがAdobeにPostScriptフォントを提供(1989) MacOSXにヒラギノ書体を標準搭載――“ヒラギノショック”(2001) フォントワークスがフォントの定額サブスク「LETS」を開始(2002) に匹敵、もしくは超えるターニングポイントであると考えています。デザインやフォントに詳しい方でないと、なかなか伝わらないと思いますが。 ちなみに写研というのは元々、こういうものです。まずはご覧ください。 これは現在のデザイン・印刷業界で主流のデジタルなDTPワークフローが登場する前の、手動写植機やフィルムを使用していた時代の雑誌制作風景です。 これがデジタルに移行していく過程で現在主流になっ

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    squeuei 2024/10/16
  • たった一つの図からやいのやいの言ってみるPISA2022|畠山勝太/サルタック

    なんかここ数か月毎週出張に行って講義をしていて、一昨日も秋田の国際教養大学に行ってGender and Educationの授業をしてきたところですが、忙しすぎて話題に乗り遅れましたがPISA2022の結果が出ましたね。もう既に色んな人がやいのやいの言っているので、普通のことを言っても何も面白くなさそうです。というわけで、今回は報告書の中にある沢山の図表の中からたった一つの図だけ使うという縛りをかけてどこまで言えるかやってみたら楽しそうなので、そんな感じで私もやいのやいの言ってみたいと思います。 1. 独仏米よ、お前らは黙っとけ、二度と喋るな今回使用する図は、PISA報告書の1巻の136ページにある、国民一人当たり所得と数学の成績の相関図です。基的に国が豊かになればなるほど子供達の成績も上がっていきます。そうすると、中には豊かではないのに成績が良い凄い国、豊かなのに成績が悪いどうしようも

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    squeuei 2023/12/14
  • 弱者男性が救われる日は…多分来ない|畠山勝太/サルタック

    はじめに2017年にアメリカのいわゆる落ちこぼれ男子問題に焦点を当てた記事を書きましたが(アメリカの「落ちこぼれ男子問題」は日でも火を噴くか?)、この落ちこぼれ男子問題を放置した結果、米国でいわゆる弱者男性が生み出され続けています。 そして、この弱者男性問題を取り扱った、Of Boys and Men: Why the Modern Male Is Struggling, Why It Matters, and What to Do about Itというが昨年出版されました。Brookings研究所という、国際教育協力でも影響力が大きい、世界最大手のシンクタンクに所属する研究者が執筆しただけあり、学術的なエビデンスやデータに基づいて、なぜアメリカで弱者男性が苦境に立たされ、このイシューを解決するためにどのような対策を講じられるのかを議論していて、非常に面白いものでした。切り口は弱者男

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    squeuei 2023/08/20
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