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ブックマーク / diamond.jp (11)

  • キャパオーバーの部下をさらに追い込む質問・ワースト1

    人が次々辞めていく、上司と部下の会話がない、メンバーのモチベーションが上がらない――コロナ明け、チーム内コミュニケーションに悩んでいる人も多いかもしれない。そんな悩める人たちに話題となっているのが、北の達人コーポレーション(東証プライム上場)・木下勝寿社長の最新刊『チームX(エックス)――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方』。神田昌典氏は「世界的にみても極上レベルのビジネス書」と絶賛した。これまでのシリーズ『売上最小化、利益最大化の法則』は「20年に一冊の」と人気会計士から評され、『時間最短化、成果最大化の法則』はニトリ・似鳥会長とべチョク・秋元代表から「2022年に読んだおすすめ3選」に選抜。だが、その裏には「絶頂から奈落の底へ」そして「1年でチーム業績を13倍にした」という知られざるV字回復のドラマがあった。しかもその立役者はZ世代のリーダーたちだという。 そ

    キャパオーバーの部下をさらに追い込む質問・ワースト1
  • 三流リーダーは「下位2割の社員」を入れ替えようとし、二流は「頑張れ」と寄り添う。では、一流は?

    ゴールドマン・サックスなど外資系金融で実績を上げたのち、東北楽天ゴールデンイーグルス社長として「日一」と「収益拡大」を達成。現在は、宮城県塩釜市の廻鮮寿司「塩釜港」の社長にして、日企業成長支援ファンド「PROSPER」の代表として活躍中の立花陽三さん。初の著作である『リーダーは偉くない。』(ダイヤモンド社)では、ビジネス現場での「成功」と「失敗」を赤裸々に明かしつつ、「リーダーシップの秘密」をあますことなく書いていただきました。リーダーだからといって「格好」をつけるのではなく、自分の「欠点」や「弱点」を素直に受け入れて、それをメンバーに助けてもらう。つまり、「リーダーは偉くない」と認識することが、「強いチーム」をつくる出発点だ――。そんな「立花流リーダーシップ」に触れると、きっと勇気が湧いてくるはずです。 組織を成長させる「最大のエンジン」とは? すべての人に「能力」がある――。 これ

    三流リーダーは「下位2割の社員」を入れ替えようとし、二流は「頑張れ」と寄り添う。では、一流は?
  • 「頑張っているのに仕事が遅い人」に共通する3つのクセ【書籍オンライン編集部セレクション】

    終電ギリギリまで残業しているのに仕事が終わらない人と、必ず定時で帰るのに成績No.1の人。この差は一体何だろう? 努力が成果に反映されない根的な原因はどこにあるのだろうか? そんなビジネスパーソンの悩みを質的に解決してくれると大注目なのが『時間最短化、成果最大化の法則──1日1話インストールする“できる人”の思考アルゴリズム』だ。 著者は、東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」第1位、フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞の北の達人コーポレーション(東証プライム上場)社長・木下勝寿氏だ。 前回から、書の発売を記念し、ビジネスパーソン「あるある」全20の悩みをぶつける特別企画がスタートした。経営の最前線で20年以上、成果を上げられる人と上げられない人の差を徹底研究してきた木下社長にロングインタビューを実施。第2回目は、「仕事が異常に遅い人」

    「頑張っているのに仕事が遅い人」に共通する3つのクセ【書籍オンライン編集部セレクション】
  • Web3時代に情報発信はどう変わる? 次世代のブログプラットフォームやSNSが続々と登場

    ここ数カ月、スタートアップ業界を中心に大きな盛り上がりを見せている「Web3」。ブロックチェーン技術を活用した分散型のインターネットは、メディアのあり方も変えようとしている。Web3時代のメディアはGoogle、Facebookなどのプラットフォーマーが力を握っていた中央集権型のいわゆるWeb1.0やWeb2.0のサービスと、何が異なるのか。 情報発信やメディアにおけるWeb3の背景および現状について、ベンチャーキャピタル・Headline Asiaの林政泰氏が解説する。 従来のメディアとWeb3時代のメディア そもそもインターネットが普及する前は、テレビや雑誌などのメディアに広告を出稿するのが当たり前だった。しかし、広告出稿後に顧客が増えたとしても、どの顧客がどの広告をみたかは把握しにくかった。具体的に広告の効果を把握するため、注文の際に「テレビ番組の〇〇を見た」や「雑誌の〇〇を見た」な

    Web3時代に情報発信はどう変わる? 次世代のブログプラットフォームやSNSが続々と登場
  • スティーブ・ジョブズが使っていた『箇条書き』のすごいテクニックとは?

    戦略コンサル、シリコンバレーの起業家、MBAホルダー、世界のエリートの「新常識」とは? 答えは「Bullet Points(ブレットポイント)」と呼ばれる“箇条書き”によるコミュニケーション。 箇条書きは、英語や会計、そしてロジカルシンキングと同じくらい世界的に求められているスキル。「短く、魅力的に伝える」。それが箇条書きの強みだ。 箇条書きは、メール、プレゼン、企画書・報告書、議事録等、あらゆるビジネスシーンで大活躍する。『超・箇条書き』の著者、杉野氏にそのエッセンスを語ってもらう。 (記事は2016年10月13日に公開された記事を再構成したものです) 世界共通の コミュニケーションスキルとは? 今日は『超・箇条書き』のテクニックの1つ、「ガバニング」を紹介したい。 例えば、伝えたいポイントが3つあるときに、先に「ポイントは3つ」と宣言してから紹介することがある。その「ポイントは3つ」

    スティーブ・ジョブズが使っていた『箇条書き』のすごいテクニックとは?
  • 1台36万円でも100台が完売、“アップルの中枢を知る男”が立ち上げたコーヒー器具メーカー

    「この職場に来るのが、毎日楽しみなんですよ。大好きなんです、ここが」 ほとんど日人と変わらない流ちょうな日語で、ダグラス・ウェバーは言った。そこは福岡県糸島市の海沿いにある彼のオフィスで、時折、外から「コケコッコー」とにぎやかな鳴き声がする。ミニサッカーができそうな広々とした敷地のなかで、鶏が放し飼いされているのだ。 2年前に空き工場を買い取り、DIYしたというダイニングスペースは、サンフランシスコやニューヨークにあるリノベーションカフェのように洗練されている。一方、併設する工房には使い込まれた様子のさまざまな工作機械が置かれている。いわゆる、モノづくりの現場だ。 オフィスから裏山に入ると、徒歩2、3分で海に出る。オフィスからの道のほかにアクセスする方法がなく、一般の人は立ち入ることができないので、砂浜にはごみひとつなく、海水は透き通っている。暑い日はここで、家族や友人とともに海水浴を

    1台36万円でも100台が完売、“アップルの中枢を知る男”が立ち上げたコーヒー器具メーカー
  • 9割の人が知らない「無自覚に相手をコントロールしてくる人」に対抗する方法

    インターネットの「知の巨人」、読書猿さん。その圧倒的な知識、教養、ユニークな語り口はネットで評判となり、多くのファンを獲得。新刊の『独学大全──絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』には東京大学教授の柳川範之氏が「著者の知識が圧倒的」、独立研究者の山口周氏も「この、とても面白いです」と推薦文を寄せるなど、早くも話題になっています。 この連載では、書の内容を元にしながら「勉強が続かない」「やる気が出ない」「目標の立て方がわからない」「受験に受かりたい」「英語を学び直したい」……などなど、「具体的な悩み」に著者が回答します。今日から役立ち、一生使える方法を紹介していきます。(イラスト:塩川いづみ) ※質問は、著者の「マシュマロ」宛てにいただいたものを元に、加筆・修正しています。読書猿さんのマシュマロはこちら [質問] 親に公務員になれ、さもなくば来年度は一切の経済援助を

    9割の人が知らない「無自覚に相手をコントロールしてくる人」に対抗する方法
  • グーグル元社員が考案「新型やることリスト」が超便利

    グーグルで最速仕事術「スプリント(デザインスプリント)」を生み出し、世界の企業の働き方に革命を起こしてきた著者が、今度は、時間を最大限に有効に使うメソッドを生み出した。それをまとめたのが『時間術大全――人生当に変わる「87の時間ワザ」』(ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー著、櫻井祐子訳、ダイヤモンド社)だ。同書はたちまちのうちに話題となり、世界16ヶ国で刊行が決まっている。 著者のジェイク・ナップはグーグルで、ジョン・ゼラツキーはユーチューブで、長年、人の目を「1分、1秒」でも多く引きつける仕組みを研究し続けてきた「依存のプロ」だ。 そんな人間心理のメカニズムを知り尽くした2人だからこそ、同書の時間術はユニークかつ、きわめて質を突いている。「人間の『意志力』などほとんど役に立たない」という、徹底して冷めた現実的な視点からすべてが組み立てられているのだ。 さらに、「いくら生産性を上げ

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  • 中国の著名書家「顔真卿」の日本展が中国で炎上している理由

    1月16日~2月24日、東京国立博物館で特別展『顔真卿ー王羲之を超えた名筆』が開催されている。中国唐の書家、顔真卿(がんしんけい)の「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」をはじめ、王羲之、欧陽詢、懐素、空海らの作品が一堂に会する展示会だ。日ではそれほど大きな話題にはなっていないが、この展示会については当初、中国だけでなく、台湾からも批判と怒りの声が噴出した。中国台湾では、大手マスコミをはじめ各メディアが大きく取り上げ、SNSでは賛否の声で炎上状態となっている。なぜ、これほど話題となっているのか。(日中福祉プランニング代表 王青) 日での「祭姪文稿」展示に対し SNSにあふれる批判と怒りの声 「ショックだ!なぜ日へ?理解できず、死にそう…」 「悲しい!涙をこらえられない…」 「見られないのが悔しい極み」 「事の重大さは、知っているのか?」 「台湾政府は十分な議論をしないまま、国宝を海外へ持

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    sumithsonian
    sumithsonian 2019/02/04
    やばい。行きたくなった。
  • 女子大の学園祭で普通の2色ボールペンが1本500円で次々と売れたのはなぜか?

    ボールペン1を500円で販売するにはどうすればいいか。あなたならどういう戦略を立てるであろうか? 販売するボールペンは、人気のあるフリクションボールではなく、普通の黒と赤の2色が出るタイプのものだとする。 経営を実践的に学ぶために、昭和女子大学の授業「起業とベンチャービジネス」においては、受講生たちに模擬店を出店してもらい、疑似経営体験を積んでもらった。 出した模擬店は、ベビーカステラ屋、スープ屋、洋菓子カフェ、文房具屋の4つである。 ベビーカステラ屋とスープ屋は、材料を仕入れてきて、自分たちで加工し、商品化して販売するので、いわば製造業に近い。原価率も低く抑えることができる。 一方の、洋菓子カフェと文房具屋は、共に完成品を業者から仕入れてくる形式のため物販だ。原価率は自ずと高くなる。特に文房具の場合は、個人で手作りがほぼ不可能な商品のため、どうしても原価は高めとなる。数千単位で仕入れ

    女子大の学園祭で普通の2色ボールペンが1本500円で次々と売れたのはなぜか?
  • “I like dog.”と言ったら「えっ、犬の肉が好き!?」 ネイティブに通じない、間違いだらけのニッポン英語

    ベストセラー『日人の英語』から25年。日人が書く英語が、確認不足によるささいなミスのせいでネイティブに通じないケース指摘し、「もったいない」と訴え続けてきたマーク・ピーターセン氏が『実践 日人の英語』(岩波新書)を上梓した。日人の英語はなぜダメなのか? 最新作のエッセンスを、英語でのインタビューを業とするジャーナリストの大野和基氏が聞く。 アメリカ人の多くは非ネイティブが 言いたいことを察してはくれない マーク・ピーターセン (Mark Petersen) アメリカ・ウィスコンシン州出身。コロラド大学で英米文学、ワシントン大学大学院で近代日文学を専攻。1980年フルブライト留学生として来日、東京工業大学にて「正宗白鳥」を研究。現在、明治大学政治経済学部教授。著書に、『日人の英語』 『続 日人の英語』 『心にとどく英語』(以上、岩波新書)、『英語の壁』(文春新書)、『日人が

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