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  • Monthly Tech Report 2026年3月 - ZOZO TECH BLOG

    ZOZO開発組織の2026年3月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年3月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計19の記事を公開しました。特に次の3記事は反響も大きく、とても多くの方に読まれています。ぜひご一読ください。 techblog.zozo.com techblog.zozo.com techblog.zozo.com 登壇 【Flutter推し活】Flutter好きが集うLT会 Studyplus x Linc'well 3月13日に開催された「【Flutter推し活】Flutter好きが集うLT会 Studyplus x Linc'well」に、新規事業部の大野(@junjun_1345)が登壇しました。 ZO

    Monthly Tech Report 2026年3月 - ZOZO TECH BLOG
  • Splunkアラートの自動Resolve化 ── Event Transformer活用術 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、SREブロックの岩切です。普段はZOZOTOWN Yahoo!店の連携基盤のリプレイスを担当しています。 ZOZOTOWN Yahoo!店では、FTPによるデータ連携の遅延をSplunkアラートで検知し、PagerDutyにインシデントを作成して運用しています。しかし、遅延が解消してもインシデントは自動でResolveされず、手動で対応する必要がありました。 Splunk × PagerDutyの運用では、「アラートは自動だがResolveは手動」という課題に悩まされがちです。記事では、追加のミドルウェアなしでインシデントを自動Resolveする実装パターンを紹介します。 目次 はじめに 目次 この記事で得られる知見 背景・課題 自動Resolveの要件整理 解決策の検討 アプローチ1:Splunk Add-onのparam.dedup_keyを使う アプローチ2:

    Splunkアラートの自動Resolve化 ── Event Transformer活用術 - ZOZO TECH BLOG
  • iframe依存からの脱却 ── Litで実現するWeb ComponentsによるUI共有基盤 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、ZOZOTOWN企画開発部 企画フロントエンド2ブロックのパクサンイです。普段はZOZOTOWNにあるCMSベースのLPページのメンテナンスや機能追加、企画LPページ環境のメンテナンスを担当しています。 ZOZOTOWNの複数のWebアプリケーション間で、プロモーション用ランディングページコンポーネントを共有するために、LitベースのWeb Componentsを導入しました。記事ではその事例を紹介します。 ZOZOTOWNでは多数のLPページが開設・更新されており、従来はiframeを使った埋め込み方式でUIを共有していました。しかし、この方式にはさまざまな課題が存在し、レガシー環境からNext.jsベースの新環境へのリプレイスを進める中で、フレームワークに依存しないUI共有アーキテクチャが必要となりました。 記事では、iframeベースの共有方式が抱える具体的

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  • Swift 6移行で約1400個の警告に対応して得た知見 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、FAANS部フロントエンドブロックの中島です。普段はFAANSのiOSアプリ開発を担当しています。FAANS iOSチームではSwift 6移行の取り組みをしています。以前、Strict Concurrency CheckingをTargetedに変更した過程で得た知見を紹介しました。今回TargetedからCompleteに変更するとXcodeで約1400個の新たな警告が出ました。機械的に対応できる警告もありますが、曖昧な知識だと修正が難しいケースもありました。記事では、Swift 6移行時の警告やエラー解決を通じて得た知見を共有します。実際に遭遇した警告への対処法など、移行作業を始める前に押さえておきたかったポイントを中心に解説します。 移行当初はXcode 16.4だったので、最新のXcodeでは警告がエラーとなる可能性もありますが、記事では警告で統一します

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  • Atlassian Cloudへの移行 ── Data Center版から乗り換えて得た知見 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは。コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高橋です。 当社はJira / Confluence Data Center版からAtlassian Cloudに移行しました。今回は、実務で直面した課題を交えてその経験をお伝えします。 目次 はじめに 目次 なぜ移行したのか 移行の進め方 アプリ移行を重視した理由 事前準備 組織統合の整理 SSO/SCIMと権限設計 グループ同期の注意ポイント UAT(ユーザ受け入れテスト)の設計と運用 ユーザへの案内内容 アプリ確認を支えるガイド 問い合わせの集約方法 番移行 移行後の対応 権限の付け替えとAPI活用 実際にハマったポイント 外部サービスに残る旧URLへの対応 移行を終えて おわりに なぜ移行したのか 私たちが移行を検討した理由は大きく2つあります。1つはユーザ目線、もう1つは管理者目線です。 ユーザ目線として

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  • WEARの検索基盤をElasticsearch 7.10.2からOpenSearch 2.19.0へ無停止で移行する ── ダブルライトとカナリアリリースによる段階的アプローチ - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、WEAR開発部バックエンドブロックの小山です。普段は弊社サービスであるWEARのバックエンド開発を担当しています。 WEARではハイブリッド検索などの新たな検索体験の実現を目指しています。その実現に必要なハイブリッド検索はOpenSearch 2.11で導入された機能です。Elasticsearch 7.10.2では利用できないため、Amazon OpenSearch Service上のエンジンをOpenSearch 2.11.0以上へ移行する必要がありました。今回はOpenSearch 2系の最新バージョンだった2.19.0を採用しました。記事では、この移行にあたり対応したSearchkickの導入、ダブルライト戦略によるインデクシング移行、カナリアリリースによる段階的トラフィック切り替えについてご紹介します。 目次 はじめに 目次 抱えていた課題 Elastic

    WEARの検索基盤をElasticsearch 7.10.2からOpenSearch 2.19.0へ無停止で移行する ── ダブルライトとカナリアリリースによる段階的アプローチ - ZOZO TECH BLOG
  • ドメインエキスパートとの評価サイクル構築による、WEARのファッション特徴抽出とプロンプト改善 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、データ・AIシステム部の冨田です。ファッションコーディネートアプリ「WEAR」において、ユーザーのコーディネート投稿データを分析し、「似合う」を届けるための機能開発を担当しています。 WEARには日々膨大な数のコーディネートが投稿されています。それらを活用して、経営戦略でもある「ワクワクできる『似合う』を届ける」ためには、画像やテキストからファッションに関する特徴を抽出する必要があります。記事では、リサーチャーとの協業による評価サイクルを構築しながら、プロンプトエンジニアリングのみで特徴抽出の精度目標を達成した事例を紹介します。 背景・課題 独自定義「似合う4大要素」の抽出 現在私たちは、WEARのコーディネートデータから「似合う」を構成する4大要素を抽出するプロジェクトを進めています。システムでは、まずLLMを用いてコーディネートの画像やテキストから言語化され

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  • Girls Meet STEMイベント「ZOZOTOWN・WEARを支える技術と働き方を知ろう!」を開催しました! - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの@wirohaです。3月23日(月)に、ZOZOにて中高生女子を対象とした体験イベント「ZOZOTOWN・WEARを支える技術と働き方を知ろう!」を開催しました。 これは公益財団法人山田進太郎D&I財団が実施する「Girls Meet STEM」プログラムの一環です。中高生女子がSTEM(科学・技術・工学・数学)分野で働く人やSTEM分野で学ぶ学生、実際の現場に触れることで、将来の可能性を広げる機会を提供することを目的としています。ZOZOではこの活動の意義に共感し2024年より参画しており、今回は3度目の開催です。 今回は18名の参加者が集まり、オフィスツアー、サービス体験&技術紹介、女性エンジニアとの交流を通じて、ファッション技術の面白さを体感しました。記事では、当日の様子をご紹介します。 イベント概要 日時:

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  • Figmaコンポーネントとガイドラインで実現するLP制作基盤の標準化 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、ZOZOTOWN企画開発部 企画フロントエンド1ブロックの片岡優斗です。ZOZOTOWNでは、セール訴求や新作アイテム訴求、未出店ブランドの期間限定ポップアップ、著名人とのコラボなどの企画イベントが日々展開されています。その集客や回遊の起点となるランディングページを「企画LP」と呼んでおり、私はこの企画LPを主に実装するチームに在籍しています。 記事では、LP制作における属人的なデザイン管理の課題解決に向けて「LP向けデザインガイドライン」を構築した取り組みをご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景と課題 プロジェクトの進め方 プロジェクトの始動と進行の中で見えてきた課題 進め方の改善 ガイドラインの設計 ファイル構成 ガイドライン構成 変更可能な要素 コンポーネント まとめ さいごに 背景と課題 企画LP制作では速く作ることだけではなく、「案件ごとの表現を最大化

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  • ZOZOTOWN iOSアーキテクチャの進化とチームの変化 ── 「できる人がやる」から全員で設計をレビューできるようになるまでの軌跡 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発2部iOSブロックのらぷ(@laprasdrum)です。普段はZOZOTOWN iOSアプリを開発するチームで各メンバーの開発における設計や技術課題のフォローアップを担当しています。また、iOS領域におけるテックリードとして社内の技術共有会やZOZO.swiftなどを運営しており、各プロダクトのiOSチーム全体をつなげる横断活動に従事しています。 ZOZOTOWN iOSアプリは2010年11月にリリースされ、15年以上にわたって開発が続くプロダクトです。長い歴史の中でチームと技術が変遷し続け、Fat ViewControllerやObjective-Cコードの残存といった技術的負債を抱えていました。これに対してチームは2023年からアーキテクチャの刷新に格的に取り組んできました。 記事では、その3年間の変遷を振り返り、アーキテクチャがどのよう

    ZOZOTOWN iOSアーキテクチャの進化とチームの変化 ── 「できる人がやる」から全員で設計をレビューできるようになるまでの軌跡 - ZOZO TECH BLOG
  • Monthly Tech Report 2026年2月 - ZOZO TECH BLOG

    ZOZO開発組織の2026年2月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年2月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計16の記事を公開しました。特に次の3記事は反響も大きく、とても多くの方に読まれています。いずれも「Claude Code」に関連した記事です。ぜひご一読ください。 techblog.zozo.com techblog.zozo.com techblog.zozo.com 登壇 CA DATA NIGHT#8 〜ZOZO×CA:マーケティングの意思決定を支えるデータサイエンス〜 2月5日に開催された「CA DATA NIGHT#8 〜ZOZO×CA:マーケティングの意思決定を支えるデータサイエンス〜」に、ビジネスア

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  • 仕様が異なる2つのECをつなぐ設計 ── 元営業エンジニアが取り組んだZOZOTOWN Yahoo!店 ギフト導入の記録 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、YSHP部の三上です。Yahoo!ショッピングに出店しているZOZOTOWNの店舗であるZOZOTOWN Yahoo!店のバックエンド開発を担当しています。私は2023年10月、社内公募を経てYSHP部へ異動しました。それまでは長らくビジネス部門に所属しており、開発は未経験でした。ZOZOTOWN Yahoo!店に携わるのも初めてで、APIという言葉の意味も曖昧な状態からのスタートでした。 そんな中、2025年9月末にジョインしたのが、ZOZOTOWN Yahoo!店へのギフトラッピング機能導入プロジェクトです。この取り組みは2021年頃から構想はあったものの、Yahoo!ショッピングとZOZOTOWNの仕様差分が大きく、実現に至っていませんでした。私がジョインした時点では、仕様の多くが確定していない状態でした。一方で、クリスマス商戦前にリリースするという目標だけは明

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  • オンプレミスSQL ServerからAurora MySQLへの無停止移行 ── 数十億レコードのお気に入りDBで実践した初期移行と差分同期 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、商品基盤部の杉浦、小原、寺嶋です。普段はZOZOTOWNのお気に入り基盤・商品レビュー基盤といった商品サブドメインを担当しています。 私たちのチームでは運用コスト削減を目的として、お気に入りデータベースをオンプレミスのSQL ServerからAWS Aurora MySQLへの移行に取り組んでいます。お気に入りデータは数十億レコードに及び、移行中もデータが増え続けるためデータの静止点が作れないという課題がありました。記事では、この大規模データ移行における初期移行の取り組みと、Embulkを用いた差分同期について紹介します。 なお、新規データの書き込みを担保するダブルライト戦略については前回の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。 目次 はじめに 目次 お気に入りリプレイスの概要 技術スタックの老朽化 オンプレミスSQL Serverの運用限界 背景・課題 初期

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  • 実践CQRS+ES ── 小さな集約と大きな業務出力を両立する - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは。基幹システム部・リプレイス推進部・リプレイス推進ブロックの岡です。 私たちのチームでは、ZOZOの基幹システムリプレイスの一環として、会計領域のシステムを新規構築しています。アーキテクチャにはCQRS(Command Query Responsibility Segregation)+ES(Event Sourcing)を採用しました(以降、CQRS+ESと略記します)。 記事では、CQRS+ESを実務へ適用する中で直面した「小さな集約を保ちながら、大量の集約をまたいだ業務出力をどう実現するか」という課題と、その解決で得られた知見を紹介します。 会計システムでは、決済に関連する明細データを決済ID単位の小さな集約(Aggregate)として設計しています。一方で、消込結果を月次でまとめた帳票を出力するようなユースケースでは数万件規模の集約を横断する必要があり、集

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  • DGChartsからSwift Chartsへの移行で検討した3つの実装アプローチ - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、FAANS部フロントエンドブロックの加藤です。普段はFAANSのiOSアプリを開発しています。FAANSは、ショップスタッフの販売サポートツールであり、アプリ上でコーディネートの投稿や売上などの成果を確認できます。 成果の確認画面では以下の動画のように成果を棒グラフで可視化しています。これまでFAANS iOSでは、棒グラフの生成にサードパーティライブラリであるDGChartsを用いていました。一方で、FAANSではiOS 15のサポートを終了しているため、iOS 16以上で利用可能なApple標準のグラフ生成フレームワーク「Swift Charts」を利用できます。そこで、この度、DGChartsからSwift Chartsへの移行を実施しました。 この記事では、DGChartsからSwift Chartsへの移行にあたり検討した実装アプローチについて紹介します。

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  • ZOZOFIT Androidで進めたMVVMからMVIへの移行と独自MVIライブラリの開発 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは。グローバルプロダクト開発部 グローバルアプリ部 アプリ基盤ブロックの桂川です。普段はZOZOFIT・ZOZOMETRYなどの計測アプリのAndroid開発に携わっています。記事ではZOZOFITAndroidアプリで取り組んだMVVMからMVIへの移行と、独自MVIライブラリの開発について紹介します。なお、独自MVIライブラリを使ったMVIアーキテクチャへの移行は2024年9月に開始しました。 目次 はじめに 目次 用語 ZOZOFIT MVVM SSOT UDF MVI 私たちのMVVMアーキテクチャの問題点 ViewModelでのState管理が複雑に ViewとViewModelの責務が曖昧に イベント通知と画面遷移の不統一 私たちのMVVMアーキテクチャの改善方針 UiStateによるState管理の単純化 ユーザー操作ごとのメソッド定義による責務の明確

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  • DDD Melbourne 2026 参加レポート - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは。グローバルシステム部 バックエンドブロックの髙橋と松浦です。私たちはZOZOMETRY・ZOZOMAT・ZOZOGLASSなどのシステムを開発、運用しています。 今回、エンジニアリング全般の知見を深めるため、2026年2月21日にオーストラリア・メルボルンで開催されたDDD Melbourneに参加しました。この記事ではDDD Melbourneに現地参加した経験や、セッションを通じて学んだ内容を紹介します。 はじめに DDD Melbourneとは 現地の様子 気になったセッション紹介 How To Write Awful Unmaintainable Code 副作用 技術的負債 まとめ The Safety First App: 12 product patterns that turn failures into recoveries Autosave + d

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  • SREのPoC記録 ── Claude Codeを利用可能な環境でAmazon Q Developer/Kiroの必要性を検証する - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、SRE部カート決済SREブロックの伊藤(@_itito_)です。普段はZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイス・運用・保守に携わっています。また、DB領域でのテックリードを務めており、データベース周りの運用・保守・構築も担当しています。 ZOZOでは全社的に生成AIの活用が推奨されており、SRE部においてもAmazon Q Developer(以下、Q Dev)のPoCを実施しました。 記事では、Q DevのPoCをどのように実施したのか、PoCを通じて得られた知見なども含めてご紹介します。 目次 はじめに 目次 Amazon Q DeveloperとKiroについて Kiro CLI Kiro IDE PoCの概要 背景 PoC体制 利用状況の取得方法について フィードバックと分析 Kiro CLIの評価 デフォルトモデルの違いによる体感品質の差 AWS操作の

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  • 社員に何もさせずにClaude Code利用ログを集める ── 数百名規模のOpenTelemetry収集基盤の構築 - ZOZO TECH BLOG

    こんにちは、技術戦略部CTOブロックの塩崎です。 当社ZOZOには1人あたり月額200ドルの基準のもと、Claude CodeやGemini CLIをはじめとした各種AI開発ツールを利用可能にする制度を2025年7月にスタートさせました。 corp.zozo.com 現在ではこの制度を用いて数百名という非常に多くの社員がClaude Codeを利用しています。このような中で組織全体のAI活用を推進するためには、それぞれの社員や部署のClaude Codeの利用状況をモニタリングすることが重要です。そのためにClaude CodeのOpenTelemetry機能を利用して、全社員のClaude Code利用状況を収集したので、記事ではその手法を紹介します。 ccusageを使った利用情報の収集の課題 Claude CodeのOTel機能の紹介 作ったものの全体像紹介 利用情報を送信する部分

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  • LangfuseによるLLMOps基盤の構築と活用事例 - ZOZO TECH BLOG

    はじめに こんにちは、データサイエンス部コーディネートサイエンスブロックの清水です。私たちのチームでは、WEARへ投稿されているコーディネート画像からVLM(Vision Language Model)で特徴を自動抽出するシステムを開発・運用しています。 プロンプト設計から推論パイプラインの構築、大規模推論まで、VLM・LLMを番環境で活用する中、いくつかの運用課題に直面しました。記事では、LLMOpsの全体像を整理した上で、観測基盤としてLangfuseを導入し、原因特定と改善の事例を紹介します。 目次 はじめに 目次 1. 直面した運用課題 モニタリングの不足 プロンプトとパラメーターの管理が分散 コスト管理の不透明さ 生成AIモデルのライフサイクルへの追従 2. LLMOpsの全体像とLangfuseの導入 LLMOpsとは Langfuseの選定理由 3. Langfuseの機

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