おはようございます。 高度経済成長期の日本とは異なり、何も考えずに周囲の人と同じことをやっていればある程度の成功をおさめられる時代は終わりつつあります。 これからの時代は、何もしないことの方がハイリスクという時代になると思います。 今日は、昔と今の違いについて考えてみたいと思います。 何もしないことのリスクが年々高まってきていることを知る 国全体が豊かになっていく時代は、周囲と同じことをやるのが正解だった 高度経済成長期のように、日本経済自体が右肩上がりの成長を続けていた時代は、何も考えずに周りと同じことをやっているのが正解でした。 ・何も考えずにマイホームを購入しても、ローンを返済し終わることには地価が数倍以上になっていました ・何も考えずに就職をしても、60歳定年まで企業が面倒を見てくれました ・何も考えずにいても、年齢とともに給料は上がっていきました ・何も考えずに銀行に預金をしてい

