万博の再誘致も、落選したほうがいい 2025年開催予定の万国博覧会に大阪府が正式に立候補した。ほかにもフランスのパリ、ロシア中部の都市エカテリンブルク、アゼルバイジャンの首都バクーが立候補していて、4都市による誘致レースが展開されている。25年万博の開催地は18年の博覧会国際事務局の総会において、加盟約170カ国の投票で決まる。混戦が予想されるが、大阪府は落選したほうが身のためではないかと私は思う。 政府も大阪での万博開催をバックアップして、「1964年の東京五輪から70年の大阪万博」という高度成長期の再来を夢見ている。20年の東京五輪後の景気の落ち込みを少しでもカバーしたいからだ。しかし、大阪の衰退は70年の万博から始まったと私は思っている。 一般的に関西経済衰退の契機と言われるのが64年の新幹線開通だ。東京一極集中が加速して関西、大阪の没落を招いたのだが、大阪万博の頃には新幹線の輸送力
「オジャパメン」復活 先日、K-POPシンガー・IUが新曲「ゆうべの話(原題:オジェパム イヤギ)」を発表した。日本では、それを聴いて驚いたひとも少なくないはずだ。なぜなら、とても馴染みがある曲だったからだ。そう、それはあの「オジャパメン」だった。 もしかしたら「オジャパメン」は、日本でもっとも早く知られたK-POPだったかもしれない。 1996年、「ゆうべの話」は『ダウンタウンのごっつええ感じ』のエンディング曲に採用された。歌うのは、番組のレギュラーメンバーであるダウンタウン(松本人志・浜田雅功)、東野幸治、今田耕司、130R(蔵野孝洋・板尾創路)の6人。タイトルは、歌い出しの一説から取った「オジャパメン」とされた。 しかもこのとき特筆すべきは、原曲の韓国語詞のまま歌われたことだ。歌詞字幕では韓国語がカタカナで表記され、「ツンツルテンマタン」という歌詞では、6人が「頭ツルツル」といった振
Last Updated 06 MAY 2016 ver.1.32 [ BOTTOM ] この一覧表は、バベル・プレス発行の月刊『翻訳の世界』(現『eとらんす』)1999年7月号に掲載された原稿を元に、『知って役立つキリスト教大研究』の巻末附録・9教派対照表 (pp.362-381) を経由して訂正増強したものです ペンテコステ派を含む最新版は2012年4月刊行の『なんでもわかるキリスト教大事典』をご覧ください 聖公会(アングリカン教会)は以下の表において「プロテスタント」に分類しましたが、これを「プロテスタント」の枠組みには入れない考え方もあります ブラウザに Microsoft Internet Explorer をお使いの方は、F11 キーを押すと画面が広くなります 適宜改訂していますので、ご自分のパソコン内部にこのファイルを取り込むことはご遠慮ください 当ページにはAmazonのア
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