# タイトルはちょっと大げさ?ですが,推しの気持ちを込めて。 Optimizing Java (O’Reilly Media, 2018) という本を読んで,良かった(語彙)ので紹介です。 Optimizing JavaというJavaパフォーマンス系の書籍が面白そう書籍名でググると,日本語だとこちら ↑ の記事1件しか見つからなかったので,オーガニック検索でレビューを探している人向けに,感想を残しておこうかなと。 なにが書かれているのか 書籍名が示す通り,Java のパフォーマンスチューニングに関する本です。同じくオライリーから出ている「Java パフォーマンス」と守備範囲がかなり重なっています。が,こちらのほうが新しく(*1),JVM (*2) のしくみ,特にハードウェアやOSレベルまで踏み込んだ記述が多めです。多め,というより「JVM徹底入門」というタイトルのほうが適切なのでは…と思う

