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2024年はいろいろなことがあった年だった。1月1日は能登の地震ではじまり、決しておだやかな正月という感じではなかったというのを覚えている。そんな中、冬休み期間中に自分の中の状況を整理した結果、1月24日に「よりひろいフロントエンド」というサイトをスタートさせた。 「よりひろいフロントエンド」スタート なんだかもっと前からやってきたような気がするものの、今年開始したのだ。今年執筆した Article 数は 99 記事。本エントリも含めてちょうど100記事だ。もちろん小さなものも含めてではある。小さくとも継続的なアプトプットを出すということを目標としていたのでこれは成功と言えそう。 ちなみに正月、前のバージョンの Kansock.Industries サイトに書いた今年の抱負は以下のようなものだった。 さて、新年の抱負についてですが昨年からの流れにしばらく身をゆだねてみようと思います。 ちな
成功者、という定義は人によって違うはずです。僕は経済的に豊かなだけで「成功している」とは思えません。金持ちでも周囲から嫌わている人や煙たがられている人をたくさん知ってます。一方で、経済的にずば抜けていなくても、周囲に尊敬されて、家族仲も良く、健康的でハツラツとしている方もいます。 僕の定義はこうです。成功者とは「お金」だけでなく「人間関係」「健康」「スキル・ナレッジ」資産の4つを生きる目的のために最大化させている人のことである。 そんな人たちに共通することは何だろう?と思っていたとき、ふと、気がつきました。100%全員が、あることを必ず、一日の終わりにやっていたんです。 それは何かというと「一日の振り返り作業」。 日記のように記録したり、ノートに書きなぐったり、マインドマップに吐き出したり。使うツールは様々ですが、尊敬する成功者は全員が、自分なりの手法で、一日の振り返りをしていました。そし
起業して 8 年しか経っていないが、だらだら書いてみる。 自分の会社は従業員は片手で足りるくらいの IT 系零細企業。 税金は高い売上はすぐ入ってこない自分の給与は自分で決められる仕事は簡単に見つからない社員を雇うのは難しい経理、総務、法務、営業事務、書類仕事は多い賞与はいくら出してもいいオフィス賃貸費用は安いほうがいい銀行はとにかくお金を貸そうとしてくる資本金は銀行からお金を借りない限りどうでもいい経営の相談ができない顧問税理士は役に立たない帝国データバンクや東京商工リサーチへの登録が必要になる時がある自分宛ての投資マンション迷惑電話がくる社員の月給が低ければ低いほど経営が楽になる社員の年収は可能な限り高いほうが良い自分の年収に興味がなくなる収入を増やすのも、支出を減らすのも難しい賞与はいつ出してもいい顧問弁護士は必要だが、いつも必要なわけではない自社製品だけで会社を回すのは現実的ではな
ひとり会社を経営してこの4月から第6期になる。期間として次の12月で創業5年になる。先日、その5年近くの経営の中での失敗からのふりかえりについて書いたところ、多くの人たちに読んでいただいたので嬉しい。 この記事で引用した次の経理の書籍についても多くの人たちが読んでくれているようにみえる。それ自体は素直に嬉しいものの、約4年前の記事であるため、当時の私が起業に関して無知だったり、よくわかっていなかった内容もいくつかある。そこで現時点でのアップデートを含め、いま私が起業するならこうした方がよかったと、自身の経験からわかったことを整理してみる。 起業時に夢も希望もない私自身、先にあげた過去の記事を読み返していて、よい大人がひどい理由で会社を辞めたものだと思う。一方で世の中には既存の社会構造や組織に馴染めない人もいる。自分で会社を経営することは自己責任ではあるが、社会に対して馴染めないなにかを少し
内容紹介 200社以上で実証済み、売上を倍増させる日報の秘訣を大公開! 本書には、地方都市の中小零細事業者が、短期間のうちに売上を倍増させた事例がたくさん登場します。それらの企業の共通点は、経営者が紙の日報を活用していることです。 朝5分で一日の予定を書き、昼は業務中に気づいたことをちょこちょこメモし、夜7分で一日を振り返り、よかったことをルール化し、悪かったことを改善したり、やめたりする。 つまり、経営者が、日報を使ってPDCA(計画・実行・振り返り・改善)をどんどん回し、日々、改善を積み重ねているわけです。 学校の勉強では、予習・復習をちゃんと実行すると成績が上がります。企業で言えば、この予習・復習がPDCAに当たります。 これを頭の中でやろうとしてもなかなかできません。それを誰でも継続して行えるよう工夫したのが、本書で紹介するPDCA日報で、導入実績は200社を超えています。 IT全
魅力的なところはあげ始めたらキリがないんですが,自分は 7 月にカンファレンスの主催を控えていることもあるので,標題のとおり「一分間フィードバック」について,メモをかねて感想を記録します. フィードバックを話者に伝える難しさ多くの技術カンファレンスには,トークセッションに対するフィードバックをなんらかの方法で伝える文化があります.代表的な方法には,会場内で対面で伝える,SNS への投稿,イベント終了後のアンケートで感想を集める…… などがあります. 対面で伝えるのは,特にスピード感が快感で,実際にトークをした人と聞いた人でキャッチボール的に対話しながら,感想を伝えたり,知見を教えてもらったりすることができます.ただ,どうしても同時に多人数が同じだけの恩恵を受けるのは難しいです. 当日の SNS 投稿は,リアルタイムに思ったことがざざっと流れてくるところが利点です.ただこれは聴きながら書くと
Posted on Monday, April 1, 2024. Updated Wednesday, April 3, 2024. Over a period of over two years, an attacker using the name “Jia Tan” worked as a diligent, effective contributor to the xz compression library, eventually being granted commit access and maintainership. Using that access, they installed a very subtle, carefully hidden backdoor into liblzma, a part of xz that also happens to be a d
This page will get updated as I learn more about the incident. CVE-2024-3094 XZ Utils 5.6.0 and 5.6.1 release tarballs contain a backdoor. These tarballs were created and signed by Jia Tan. Tarballs created by Jia Tan were signed by him. Any tarballs signed by me were created by me. GitHub accounts of both me (Larhzu) and Jia Tan were suspended. Mine was reinstated on 2024-04-02. Only I have had a
Unicorn Cloud ID Manager (以下UCIDM) の開発チームのふりかえりについて紹介します。 UCIDM チームのふりかえりUCIDM の開発は2022年11月から始まり、本稿執筆時点で1年半の間、課題管理を土台にした イテレーション開発 を採用して取り組んでいます。アジャイル開発という用語が生まれる以前からあった手法ですが、昨今の雰囲気ではアジャイル開発の一種とみなしてよいでしょう。イテレーションという2-4週間程度の期間を区切って開発を繰り返す、タイムボックス方式で開発します。スクラム開発に慣れている方向けに言えばスプリントとほぼ同じものと捉えてもらっても構いません。UCIDM 開発では2週間のイテレーション6つ (3ヶ月) を機能開発に、2つ (1ヶ月) を QA テスト期間として合計8イテレーション (4ヶ月) を1回の開発期間としています。補足として、UCI
この記事はNikkei Advent Calendar 2022の 11 日目の記事です。 目次 1. はじめに 2. 記者としての研修を受ける 2.1 記事は大事なことから書く 2.2 正確に書くことの大切さ 3. ビジュアルデータ制作 3.1 村上選手三冠王ビジュアルデータ 3.2 参議院選挙比例マップ 4. まとめ 1. はじめに こんにちは。編集データビジュアルセンター戦略コンテンツグループの千﨑です。戦略コンテンツグループはニュースをわかりやすくビジュアルに伝える日経ビジュアルデータの制作部署です。この部署に 2022 年 6 月に配属されました。入社時点で Web の知識は全くありませんでした。研修や研鑽を続け入社半年で「最年少三冠王 村上宗隆どれだけすごい?」の制作に関わることができました。 この記事では、フロントエンドの新人エンジニアが入社後に学んだことを振り返りながら業務
本日2022年6月21日、Cloudflareの19か所のデータセンターにおいて、トラフィックに影響を与える障害が発生しました。折り悪くこの19か所の拠点は当社最大の拠点であり、全世界のトラフィック処理の大半を占めています。この障害は、当社のインフラの重要な一部であり、Cloudflareのトラフィックの大部分を処理する当社最大の拠点における耐障害性を高めるための長期的なプロジェクトの一環として行われた変更により発生したものです。06:27 UTC、今回の障害の原因となったネットワーク設定の変更をこれらの拠点で実施。06:58 UTC、最初のデータセンターがオンラインになる。07:42 UTC、すべてのデータセンターがオンラインになり、正常稼働となる。 お客様の拠点によっては、Cloudflareを使用するWebサイトやサービスにアクセスできない場合があります。その他の拠点では、Cloud
最近、出張のときに地域限定モンスターと出会えるのが楽しみな中村です。突然ですがみなさん「ふりかえり」してますか? 仕事、家庭、趣味など、普段何気なくこなしていることを一度立ち止まってふりかえってみると、意外な気付きがあったり習慣を見直したりするヒントがあるものです。 そこで本記事では、私が個人で行っている「ふりかえり」のやり方と、色つき星取表やYWTなどの手法についてご紹介します。 何のために個人でふりかえりをやるのか? 個人単位なのかチーム単位なのかに関わらず、ふりかえりは大事です。ふりかえりをしないと、自分のやり方を見つめ直して改善する機会がなく、なかなか成長につながらないからです。 その上で、あえて”個人で”ふりかえりをしている理由は、自分の中では言語化の訓練を大事にしているからです。 私の好きな漫画にアオアシというサッカー漫画があり、その中で下記のセリフがありますが、まさにこの辺を
「落穂拾い」と言えばミレーの名画がまず思い浮かぶだろう。「種をまく人」や「晩鐘」などともに19世紀中ころの貧しい農民の逞(たくま)しい生き方を描いた名作である。落穂拾いとは、地主の麦畑の収穫を雇われて手伝う零細農民が、手間賃のほかに収穫の約10%だけ残された落穂を拾う権利をいう。元々古い欧州農村社会の互助的風習であり、農村の近代化とともにすたれていったが、ミレーの当時のフランスでは地方によっては条例でその権利がまだ残されていたらしい。 日立にもある「落穂拾い」 私が勤めていた日立製作所にも「落穂拾い」がある。それはミレーの落穂拾いとはちょっと意味が違い、失敗に学ぶことをいう。落穂とは失敗を指し、拾うとは失敗を隠さず向き合うことである。失敗をきちんと反省してその原因を明らかにし、その後に役立てる。このような失敗の伝承は「言うは易く行うは難し」である。人は誰でも、失敗はしたくないし、失敗と認め
私が見ているスクラムチームでFun/Done/Learnというふりかえりのアクティビティをやってみたら、すごく良かったので経験を書きます。Fun/Done/Learnはふりかえりでとっても大切なデータ収集ができ、そのデータからチームが次に狙いたい事を考えることをサポートします。しかも楽しく! とっても良いアクティビティだと思ったので、私が実践したやり方を紹介したいと思います。 Fun/Done/Learnとは Fun/Done/Learnというアクティビティは、Scrum Coaches Retreat in Okinawaに集まったアジャイルコーチたちが作ったものです。その様子は、安井力さんの記事に書かれてありますので合わせて読んでください。安井さんの記事には、次のような説明があります。 チームがやったことを、Fun、Done(またはDeliver)、Learnという3つの軸とその重複で
ふりかえりで使える手法としてKPTやYWTなどがありますが、新しくファン・ダン・ラーン(Fun/Done/Learn)というアプローチを作ったので紹介します。チームがやったことを、Fun、Done(またはDeliver)、Learnという3つの軸とその重複で見直します。上の図のように、Fun、Done(Deliver)、Learnのを重ね合わせた図をボード上に書いて、そこに分類していきます。 この図を見れば、経験のあるファシリテーターやスクラムマスターなら自分なりのやり方が思いつくのではないでしょうか。ぜひ自由に使ってみてください。以下では、私たちが実際に試してみた方法を紹介します。 まずホワイトボードや模造紙に、上のFun/Done/Learnの図を描く。重なり合う領域が狭くなりすぎないよう気をつけること メンバー1人ひとりで、やったことを付箋に書き出す 付箋の内容を共有して会話しながら
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