JJUG CCC 2017 Spring Seasar2からSpringへ移行した俺たちのアプリケーションがマイクロサービスアーキテクチャへ歩み始めた
JJUG CCC 2017 Spring Seasar2からSpringへ移行した俺たちのアプリケーションがマイクロサービスアーキテクチャへ歩み始めた
買物情報事業部の八木(@sys1yagi)です。 Android界隈でRxJavaが話題になっていますね。クックパッドアプリ(以後、「本体」と表現します)でも先日ついにRxJavaの導入を果たしました。本エントリではRxJavaをチームに導入する為に行ったいくつかの取り組みを紹介します。 目次 RxJava導入の失敗 どのような課題を解決するのか 導入の為に機能を分解し、学習コストを考える ブログを書く 低コスト、低リスクに導入する 勉強会を開く RxJava導入の失敗 2014年11月にRxJavaの1.0.0がリリースされました。遂に実用段階かという事で個人的にあれこれ触り、本体に導入する機会を伺っていました。ある日、bug fixの為にRxJavaを使うと簡潔になるのではないかと思い気軽にPull Request(以後、PRとします)を送った所、「このタイミングで急に導入する意図はな
社内のRxJava勉強会用の資料です。 軽く、ほんの軽くRxJavaのサブセットを20行ほどで実装してみました。 https://github.com/gfx/RxInTheBox 概要 RxJavaはPromise的なもので、連続した「イベントの発生 / 値の生成」を扱えるようにしたもの Observableは「イベントが発生するかもしれない状態 / 値の生成中」という状態を表すオブジェクト OnSubscribeはObservableの中身で、「イベントの発生 / 値の生成」をObservableに通知するためのオブジェクト SubscriberはObservableから「発生したイベント / 生成された値」を受け取るコールバック RxJavaの捉え方 まずRxJavaですが、いくつかの捉え方があります。 リスト処理の抽象化・ストリーム化 Optional的な何か Promise的な何
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く