はじめに 普段、私は仕事の作業メモやドキュメントを git リポジトリで管理していて、タスクは GitHub Issues + GitHub Projects で管理しています。フォルダーの命名規約に issue 番号を含めることでタスクと作業ファイルの紐づけを行い、YAML で工数データを記録し、GitHub Copilot の skill でその使い方を教えているので、Copilot にタスクの状況を聞いたり新しいタスクを作ったりといったことが自然言語で出来るようになっています。 今回は、その仕組みからタスク管理の部分だけを抜き出したものを再実装してリポジトリとして公開したので、その中身を紹介していこうと思います。 タスク管理の仕組み このリポジトリでは、GitHub Issues と GitHub Projects を使ってタスクを管理します。 まず、goal ラベルを付けた iss

