Free dungeon mapping tool for 3D dungeon games. | 3Dダンジョンマッピングツール。ウィザードリィライクな3Dダンジョンマップを作成できます。
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デベロッパーのSome Random Designingは6月22日、小川造成サンドボックスゲーム『Babbling Brook』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2025年内に配信予定。 本作は、砂地を掘って水を流し小川を作るゲームだ。パズル要素が用意され、リアルな水の表現が特徴となっている。 『Babbling Brook』には、それぞれレイアウトの異なる小さな箱庭のステージが複数用意。小川を作って指定された目標の達成を目指すステージもあれば、特に目標は設定されず自由に造成して楽しめるステージもある。各ステージは穏やかな自然あふれる環境となっており、砂の地面に苔や草の生えた岩などが配置。そして、絶えず水が流れ込んでくる水源が存在する。 プレイヤーは、ブラシツールを使って砂地を掘ったり、逆に砂を足したりでき、水源から出口までをつなぐ小川を作ることが基本的な作業となる
「そうだ,ダンジョンに行こう」──家にいながらにして行ける別世界はいかが? リアルタイム・ダンジョンRPGのススメ ライター:本地健太郎 平時なら,年末年始といえば帰省や旅行の計画をする人もいるかと思うが,今年はそうもいかない。 しかし,「自粛疲れ」なんて言葉も生まれている昨今,普段は行かない場所に足を運んで憂さ晴らしをしたい……そんな人も多いはずだ。 じゃあ,家から出ないで,どこかに行こう。家にいながらにして行ける別世界──そう,ダンジョンだ(唐突)。というわけで,年末企画「そうだ,ダンジョンに行こう」と称して,魅力たっぷりのダンジョンゲームの世界をご紹介してみたい。 「Legend of Grimrock 」 ●紹介タイトル ダンジョン・マスター ブランディッシュ Legend of Grimrock 迷宮の塔 トレジャーダンジョン 百鬼城 公儀隠密録 Vaporum Dungeon
Yasuke, depicted as a formidable samurai in Assassin's Creed Shadows (Provided by Ubisoft) ~~ フランスに本社を置くUBIソフトは5月下旬、人気アクションゲームシリーズの新作「Assassin's Creed Shadows」を11月15日に発売すると発表した。今回は戦国時代の日本が舞台となっている。UBI側は日本の専門家が監修したとし、「私たちは正確な歴史を描いている」と述べている。しかし、日本では、「歴史改変だ」「雑な日本描写だ」などの批判の声が上がり、発売中止を求める署名活動まで起きている。日本のファンたちは何に憤っているのだろうか―。 黒人侍・弥助とロックリー 「シャドウズ」では、伝説の侍「弥助」と女忍者の「奈緒江」が、プレイヤーが操作するキャラクターとなる。弥助は織田信長の荷物持ち(従者)
ゲームおたくは、射幸心を煽るゲームをカジノやスロットに例えたがる。やれパチンコだ、パチスロだと自嘲気味に射幸心の充足をうたいあげる。かくいう筆者もそのひとりだ。『Diablo II: Resurrected』プレビューではタダで回せるガチャ(ルートボックス)にたとえた。『ディアブロ IV』インプレッションは時給・日給を溶かすパチスロにたとえた。ジャンル:ハクスラをタチの悪い遊びかのように自嘲した。 あわせて読みたいネクソンが開発するAAAの剣戟アクションアドベンチャー『Woochi the Wayfarer』が発表 朝鮮王朝時代を舞台にしたファンタジー それらナードジョークを真に受けるわけではないが、射幸心という言葉はビデオゲームと相性が良い。射幸心は「偶然の利益」を「労せずに得ようとする」ふたつの要素を含むからだ。偶然の利益=ランダム性はゲームメカニクスが用いる有益なツールである。一方、
ディレクターとヴァニラウェアの勤怠システムを兼任しています──本日はよろしくお願いします。今回のインタビューは10年かけて作り込んだ『ユニコーンオーバーロード』の開発中に、どんなドラマや試行錯誤があったのかをお聞きできればと思います。まず今作における、お三方の役割をお聞かせください。 山本晃康氏(以下、山本氏): 『ユニコーンオーバーロード』では、アトラスからプロデューサーという肩書でお仕事させていただいております。簡単に仕事内容を説明すると、ヴァニラウェア社とアトラス社をつなぐ窓口の業務を担当させていただきました。 そして今作は、もしかしたらみなさん「ヴァニラウェアの新規タイトル」ということでポスト『十三機兵防衛圏』のタイトルを期待されているかもしれません。ですが、当初からコンセプトとしてはポスト『ドラゴンズクラウン』のタイトルでした。 つまり、ベルトスクロールアクションにネットワーク要
ゲームシステムとしては、移動だけを行うワールドマップとダンジョンの探索や戦闘を行うエリアマップの二段構成で、エリアマップではシンボルエンカウント方式でターンベースの戦闘が発生するという形式。 各エリアマップはさまざまなルートが入り組んだ立体的な構造になっていて、仕掛けられたマップギミックやパズル要素なども多数。探索報酬としてのアイテムなども各所に配置されており、「あそこはどうやって行くんだ?」とルートを探すのも楽しい。 グラフィックはスーパーファミコンあたりをイメージしつつも今どきの解像度に合わせて描き込まれたドット絵にモダンなライティングを組み合わせたスタイルで、非常に美しい。光田康典氏がゲストコンポーザーとして参加しているサウンド面(※)も同様に、往年のゲームをイメージさせつつ現代の音源としてアップデートされたもので、懐かしくもフレッシュなものとなっている。 (※光田氏の参加についてよ
[プレイレポ]AIを構築し,ダンジョンを自動で攻略。ユニークなゲームシステムが光る「Algolemeth」インプレッション ライター:箭本進一 2023年7月14日〜7月16日に京都府のみやこめっせにて開催された「BitSummit Let's Go!!」では,国内外の新作インディーゲームが出展されていた。本稿では,AIをプログラミングしダンジョンを自動攻略するという,ユニークなゲームシステムが光る「Algolemeth」のインプレッションをお届けする。 「Algolemeth」が出展されていた,「BitSummit Let's Go!!」のMedium-Rare Gamesブース AIを構築し,ダンジョンを自動で攻略 「Algolemeth(アルゴレメス)」はMedium-Rare Gamesが2024年に発売を予定しているPC用“全自動ダンジョンRPG”だ。プレイヤーは錬金術師となり,
キックスターターのページによると、2023年下旬にアーリーアクセスでのαテストが公開される予定だ。 本作は、2006年にリリースされた『Elona』の続編。“イルヴァ”と呼ばれるファンタジー世界を舞台に、拠点建築やダンジョン攻略、交易、街の運営、牧場経営、釣りなどの冒険者生活を満喫できる。前作を遥かに上回るボリュームが楽しめ、自由度がアップしている模様。 『Elin』Steamページ PCゲームストアを見る (Amazon.co.jp) ローグライクRPG「Elona」の続編「Elin」のキックスターターが5月2日から始動 こんにちは、私たちはインディーゲーム「Elin」を開発している猫たちです。これから30日の間、皆さんにElinの魅力をお伝えしていければと思います。どうぞよろしくお願いいたします! noa, NZ, Rustyより Elinってなに? Elinは、2006年にリリースさ
「ゲーム・オブ・ザ・イヤー 2022」。本稿では、1年の総括として各ライターの個人的なゲーム・オブ・ザ・イヤーを紹介する。 今年2022年を振り返る、AUTOMATONの年末企画第3弾。年末最後の企画となる本稿では、1年の総括として各ライターの個人的なゲーム・オブ・ザ・イヤーを紹介する。2022年も数多の素晴らしいゲームが発売された。そのうち、ライターごとの個人的なベスト作について語ってもらった。 『ローグ・レガシー2』 ――プレイヤーの納得感を生む丁寧な仕事 開発元・販売元:Cellar Door Games 対応機種:PC/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 『ローグ・レガシー2』は、メトロイドヴァニア要素のあるローグライト・アクションゲームだ。プレイヤーはとある一族のひとりとなり、モンスター蔓延る広大なランダム生成ダンジョンの攻略に挑む。
魔境斬刻録 隣り合わせの灰と青春 ベニー松山 / 稲田晃司 強欲な王ベルターグの持つ強力な呪物が大魔法使いディレーナによって奪われた。ディレーナはその絶大な魔力で深遠な迷宮を作り出し、凶悪な魔物達を跋扈させる。正規軍の損耗を恐れたベルターグは命知らずの冒険者達を呼び集めて、莫大な恩賞と近衛隊入りを餌に呪物の奪還を命じたが……。RPG作品に多大な影響を与えた「始まりの迷宮」が完全リブートでコミック化!!
個人クリエイターのAnslo氏は、『Slow Roads』を公開した。Webブラウザ上でプレイできる、ドライブゲームだ。 『Slow Roads』はドライブゲームだ。自動生成される道をひたすら車両で走り続ける。数種類の車両のほか、季節や時刻、天候なども複数用意。夜道をヘッドライトで取らしながら駆けることも可能となっている。 「終わりなきドライビング禅(Endless Driving Zen)」と銘打たれているように、本作は終わりも分岐もない道をひたすら車両で走り抜けていく。車両の運転はキーボード操作でおこなうほか、自動運転への切り替えも可能だ。鳴り響くのは電気駆動と思われる車両から響く音と、風を切る音のみ。心を無にする瞑想のようなゲームプレイが本作の特徴といえそうだ。 建造物などはないものの景色は起伏に富んでおり、初期マップである「Hills」では遠くには水場や森などが見えることも。ガード
『スプラトゥーン』ヤコメッシュやイカサンT、ω-3 Tシャツが買える期間限定ショップが開催決定。『ピクミン』『星のカービィ』など任天堂の公式ライセンスを取得した超オシャレなアパレルたちが登場
うむ、これは明らかに『RPGツクール』製のロールプレイングゲーム(RPG)だ。 このタイトルから、そんな感じに考えたかもしれない。 もちろん、答えはその通りである。 『RPGツクールVX Ace』製のWindows PC用フリーゲームだ。 その内容もタイトル通り、「RPGスクール」と称された学校で学生生活を送っていくというもの。しかも、非常に多くの個性的なゲームシステムを実装しており、唯一無二の個性が滲み出た作品に完成されている。 ちなみに念のためだが、「RPGスクール」のRPGとは「Road Promise Group」の略称である。「Role Playing Game」ではないぞ。(ゲームジャンルは文字通りだが) 授業を受け、経験を積んで資格を取る!文字通りの学校RPG本作でプレイヤーは冒険者養成学校「RPGスクール」の入学生のひとり「アレリス」(※名称、性別共に任意で変更可能)に扮し
[TGS 2021]渋すぎるがあまりに濃いダンジョン探索RPG「DUNGEON ENCOUNTERS」は,コマンド選択型バトルの魅力とスリルが詰まっている ライター:箭本進一 スクウェア・エニックスが2021年10月14日に配信を予定している新作RPG「DUNGEON ENCOUNTERS(ダンジョンエンカウンターズ)」(PC/PS4/Switch)のプレイレポートをお届けする。 本作は,「FINAL FANTASY IV」で「アクティブ・タイム・バトル(ATB)」を考案し,「FINAL FANTASY V」「ファイナルファンタジータクティクス」「ファイナルファンタジーXII」のバトルデザインをした伊藤裕之氏が手掛ける,ダンジョン探索RPGだ。 はっきり言って,あまりに尖った新作であり,間違いなく万人向けではない。1980〜1990年代のRPGに似たプレイ感を楽しめるが,ゲームシステムやプ
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