2026年3月3日のブックマーク (6件)

  • 旅客機の「弱点」じつは窓だった!? 開発進む「窓なし機」メリット多数の理由とは(1/2 ページ) | 乗りものニュース

    飛行機の窓から見える景色は、旅の楽しみのひとつでもありますが、将来その窓が消えるかもしれません。実は窓は機体にとっての「弱点」。窓を減らした方が、飛行機にとってメリットが大きいのです。将来はどうなるのでしょうか。 窓は機体の弱点だった? 構造から見直す燃費改善 空を飛ぶ飛行機にとって、窓は単なる景色を楽しむためのものではなく、実は機体を作る上での大きな「課題」でもあります。 飛行機の窓は弱点なのは?(画像:写真AC) 高い空を飛ぶ飛行機は、機内の気圧を保つためにパンパンに膨らんだ風船のような状態になっています。 頑丈な胴体でその圧力を支えていますが、窓はその壁に“穴”を開けているのと同じです。窓の周りには重い補強材が必要になり、それが機体の重量を増やす原因になっていました。そのため、もし窓を大幅に減らすことができれば、機体はより丈夫になり、余分な補強材を減らして軽量化を図ることも可能になり

    旅客機の「弱点」じつは窓だった!? 開発進む「窓なし機」メリット多数の理由とは(1/2 ページ) | 乗りものニュース
  • 「映える図書館」を批判する人が見落としている「真の問題」

    では、見ばえのいい図書館ができるとしばしば批判の対象になる。 そこでは、見ばえの良さと図書館サービスの質が二律背反であるかのような前提が置かれている。しかし来そのふたつは両立しうる。 また、海外では図書館利用を促進するために写真や動画を使い、利用者に撮影を促すスポット作りがよく行われている。図書館にとっては見た目「も」大事だ。 海外で増加する「映える」図書館英国の文化メディアスポーツ省 (DCMS) が調査会社Ipsosに委託して2023年に発表した「図書館利用の障壁」("Barriers to library use Qualitative research report“)によれば、多くの人々が図書館を「古く、退屈な場所」と捉えていた。とくに若い世代が図書館の建物を「陳腐」「みすぼらしい」と形容し、建物の老朽化と外観・内装が現代的でないことが利用をためらう理由のひとつとなっている

    「映える図書館」を批判する人が見落としている「真の問題」
  • マンガワンにおける原作者起用について | 小学館

    マンガワン編集部では、『堕天作戦』の作者である山章一氏が児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で逮捕・略式起訴され罰金刑を受けて連載を中止しました。にもかかわらず、別のペンネーム「一路一」に変更して、新連載『常人仮面』の原作者として起用しておりました。 来は起用すべきではありませんでした。 性加害、性搾取、あらゆる人権侵害は決して許されるものではありません。 今回、『常人仮面』につきまして、原作者の起用判断および確認体制に重大な瑕疵があったため、配信を停止し、単行の出荷を停止いたしました。 会社として管理監督責任を問われる重大な事案であり、人権・コンプライアンス意識の欠如があったと認識しております。 二度とこうしたことを繰り返さないために、弁護士を加えた調査委員会を立ち上げ、連載開始の経緯、編集者の和解協議を含む関わり方など、事実関係及び原因を迅速に解明して参ります。 その後、調査内

    taron
    taron 2026/03/03
    編集者が、性犯罪者側に加担している形になってるのがホントにアレ。
  • 「全自動喧嘩売り装置の間違いでは」イギリスがイランから攻撃を受けた理由、イランがアメリカのみならず他国にも自動的に報復を行ったから説

    OSINTdefender @sentdefender Reports of explosions amid a possible Iranian one-way drone attack against RAF Akrotiri on the Island of Cyprus in the Eastern Mediterranean, located over 600 miles from Iran. 2026-03-02 07:19:23 リンク Wikipedia キプロス キプロス共和国(キプロスきょうわこく、ギリシア語: Κυπριακή Δημοκρατία、トルコ語: Kıbrıs Cumhuriyeti)は、地中海東部に位置するキプロス島の大部分を占める共和制国家。首都はニコシア。EU加盟国。公用語はギリシア語およびトルコ語。 キプロス島の一部は、イギリス海外領土のアクロテ

    「全自動喧嘩売り装置の間違いでは」イギリスがイランから攻撃を受けた理由、イランがアメリカのみならず他国にも自動的に報復を行ったから説
  • 【詳細】トランプ大統領 対イラン“大きい波 まもなく来る” | NHKニュース

    アメリカトランプ大統領は、イランに対する軍事作戦について「大きい波がまもなく来る」と述べ、近く、大規模な攻撃を行うことを示唆するとともに攻撃が長期化する可能性もあるという見方を示しました。サウジアラ…

    【詳細】トランプ大統領 対イラン“大きい波 まもなく来る” | NHKニュース
    taron
    taron 2026/03/03
    これ、天然ガス供給で世界的にヤバい奴じゃ…/エプスタイン戦役からのオイルショックかあ。
  • 教科書はなぜ間違えたか?~大航海時代とオスマン帝国|世界史探究の探究

    ひとまず、以下の二つの記述が、なぜ誤っているかを考えてみて欲しい。 ヨーロッパの人々は、なぜ遠洋に乗り出していったのだろうか (中略) アジア産の香辛料は重宝されたが、東地中海に勢力を拡大していたオスマン帝国を経由して輸入されたため高価であった。 (中略) このため、15~16世紀のヨーロッパ諸国は、ポルトガル・スペインを先頭に大西洋に乗り出し、 山川出版社『詳説世界史』P158(ヨーロッパの海外進出の動機は)オスマン帝国の地中海進出への危機感 東京書籍『世界史探究』P170 ヒント 香辛料交易《紅海ルート》 従来はティグリス川・ユーフラテス川からペルシア湾を経由する交易ルートが主流であったが、10世紀後半以降、アッバース朝の政治的混乱などによって、南方の紅海・ナイル川を経由して海路やアレクサンドリアに至るルートへと主流が変化した。 山川出版社『世界史用語集』P91 1402 バヤジット1

    教科書はなぜ間違えたか?~大航海時代とオスマン帝国|世界史探究の探究