スタッフ会議を終え、取材に応じる日本ハム・新庄剛志監督=8日、千葉県鎌ケ谷市(田村亮介撮影)2023年オフ、日本ハムからポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦しながら、わずか1年で日本球界復帰を決めた上沢直之投手(30)について、当時快く送り出した日本ハム・新庄剛志監督(52)が初めて心境を語った。上沢が新天地に選んだのは、プロ1年目から12年在籍した古巣ではなく、同一リーグのソフトバンク。8日に取材対応した新庄監督は「すごく悲しいし、一緒にやりたかった」と残念がった上で、「プロ野球自体がその流れになってほしくない。(メジャーに)ポスティングで行って、あまり活躍できなくてソフトバンクに行くという流れ」と問題提起した。 批判が噴出上沢は昨年12月26日、福岡市内のホテルでソフトバンクの入団会見に臨み「僕もファイターズさんにはすごく感謝していますし、アメリカに挑戦させてもらったのもファ

