2026年5月11日のブックマーク (12件)

  • 要求を仕様に落とすテンプレートを作ってみた

    はじめに:AI時代にこそ「要件定義」が最重要スキルになる 最近は生成AIの進化により、コードを書くこと自体のハードルは劇的に下がりました。「どう実装するか(How)」の多くをAIが担ってくれるようになった今、ソフトウェア開発において人間の役割は明確にシフトしています。 それは、「何を作るべきか(What)」「なぜ作るのか(Why)」を正確に定義し、チームやAIに迷いなく伝えることです。曖昧な指示からは、人間相手でもAI相手でも、期待したプロダクトは生まれません。 しかし現実には、要件定義や仕様書の作成は現場ごとにやり方がバラバラで、極めて属人的なスキルになりがちです。「もっと体系的に、誰もが迷わず要求を仕様に落とし込める『型』が欲しい」——そうした背景から、GWのお題として、頭の整理も兼ねて作成したのが記事で紹介する「要求仕様書テンプレート」です。 なぜ要求仕様書が必要なのか 「要件はS

    要求を仕様に落とすテンプレートを作ってみた
    tech0403
    tech0403 2026/05/11
  • Git初心者の頃わからなかった「pullするな」の意味 - Qiita

    はじめに AIを使ったバイブコーディングが普及してきた影響か、最近「コードは書けるけどGitはよくわからない」という人が増えてきた気がします。 AIがコードを生成してくれる時代になっても、Gitの操作は自分でやることが多いです。 そしてGitの概念を理解していないと、ある日突然「履歴がぐちゃぐちゃになった」「チームメンバーの変更を消してしまった」という事故が普通に起きます。 自分が新人のころ、先輩からこんなことを言われました。 「git pull は使うな。git fetch して git rebase しろ」 正直、最初は意味がわかりませんでした。 当時はGitに関しての知識としては、自分のブランチを最新化するときは git pull で何が悪いんだくらいの感じでした。 でも今なら先輩が言いたかったことがよくわかります。 この記事では、その「意味」をこれからGitを使う人向けに解説してい

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    tech0403 2026/05/11
  • ゼロからデータ基盤構築をした時の失敗談:すべては要件定義できまる

    こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出るぐらい割とガチでやっています。 ビリヤードが盛んな国はどこかご存知でしょうか。アメリカやヨーロッパが盛んなイメージかと思いますが、実はフィリピンや台湾といったアジアでも人気で、世界ランキング上位に複数います。日にも世界で戦うスタープレイヤーの大井直幸プロがいて、応援しています! 画像出典: SE11トーナメント | ビリヤードキューズ ビリヤードの話はこのへんにして、題に入ります。 TL;DR ゼロからデータ基盤を作って踏んだ3つの失敗談(スナップショット設計/パイプライン連結/リアルタイム要件)を共有します ヒアリングは伝聞ではなく、データエンジニア自身がクライアントに出向くことで基盤の品質は大きく変わる 共通する根原因は「要件定義の徹底不足」で、技術選定

    ゼロからデータ基盤構築をした時の失敗談:すべては要件定義できまる
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    tech0403 2026/05/11
  • スローHTTPがWebサーバーのリソースに与える影響の検証 - Qiita

    記事の検証は環境によって異なる結果になる場合がありますので、記事の検証結果をそのまま鵜呑みにしないでください。実運用環境と同等の環境で検証されることをお勧めします。 はじめに スローHTTPアタックは、サーバーのリソースを枯渇させ、サービスを停止させるDoS攻撃の一種です。記事では、Docker環境に構築したWebサーバー、アプリケーションサーバーに対してスローHTTPアタックを行い、サーバーリソースがどのように変化するのかを検証します。また、各サーバーのタイムアウト値などの設定も検証します。 スローHTTPアタックの概要 まずはスローHTTPアタックの仕組みを簡単に説明します。スローHTTPアタックはアプリケーション層(L7)のDoS攻撃です。 良く知られているICMP FloodやSYN Floodは大量のパケットやトラフィックを送りつけてサーバーをパンクさせるL3/L4のDoS

    スローHTTPがWebサーバーのリソースに与える影響の検証 - Qiita
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    tech0403 2026/05/11
  • 人間がMarkdownを書いたり修正しない時代に、Claude Code hookでドキュメントを自動でファンシーHTML化する

    はじめに X 上で見かけた 「もう Markdown じゃなくて HTML でドキュメント書いた方がよくない?」 系の議論(@trq212 のポスト等)には、まったく同感です。 というのも、自分は もう半年ほど前から、Claude CodeにHTMLでドキュメント生成させています。エージェントを使えばつかうほど、その生成物を直接人間が修正することが減るからです。プランファイルがその典型で、プランがまちがっていたらそれはAIに指示して修正させるべきで手動修正するべきではないのです。その理由は手間を減らしたいからではなく、「なぜそう出力されたか」の理由にたちもどって指示しないとAIは同じ間違いをくりかえしてしまうからです。そうすることで人間はAIと思考を共有することができます。 その場合、Markdownは人間が作成も修正することはなくなるわけで、Markdown形式がドキュメントの形式として

    人間がMarkdownを書いたり修正しない時代に、Claude Code hookでドキュメントを自動でファンシーHTML化する
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    tech0403 2026/05/11
  • ユーザーストレスを低減するローディング体験の4原則

    昨今AI Agentの進化は凄まじく、ある程度AI Agent任せでもそれなりに良いUIが実装できるようになってきました。一方UX[1]を細かく作り込むには、AI Agentは明確な指示を必要とします。特にローディング体験[2]は細かい指示がなくともAI Agentがある程度よしなに実装してくれますが、筆者の理想とするような作り込みまでしてくれることはありません。これはおそらくモデルやツールの性能的な問題ではなく、プロンプトやルールを通じて行う目標設定の問題が大きいと筆者は考えています。AI Agentは実行に特化したツールであるため、明確な目標設定は人間側の責務であり、今後もしばらくは人間側の責任が大きい部分だと思われます。 この記事ではユーザーストレスを低減するローディング体験をテーマに、筆者が普段意識している原則を4つ紹介します。この記事を通して、より良いローディング体験についての学

    ユーザーストレスを低減するローディング体験の4原則
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    tech0403 2026/05/11
  • AIが書くならMarkdownじゃなくHTMLのほうがいいのでは、という話 - きしだのHatena

    たしかに~となった。 Markdownは人間が書きやすくするために表現力を落としてる。でもAIが書くのであれば、わざわざ表現力を落としたMarkdownを使う必要がない、という話。 ※ 補足 AIが「設計確認して」って出してくるMarkdownを読むのはつらい、全部よまないよね、HTMLであれば より読みやすい形、インタラクティブな形になって確認しやすいよね、AIが書くならHTMLでいいよね、という文脈。 確認モレで余計な生成が行われるより、ちょっとリッチに確認しやすい文書だしてもらって、意図通りの生成が走るほうがトータルのトークン数も節約できると思う。 補足おわり ※ もうひとつ追記 いまのAIが、HTMLの出力について、わかりやすく伝わりやすいものが出力できるよう重点的に学習されていることも踏まえておいたほうがいいと思う。 HTML版とJava版で同じアプリ作っても機能性が全く違うよう

    AIが書くならMarkdownじゃなくHTMLのほうがいいのでは、という話 - きしだのHatena
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    tech0403 2026/05/11
  • 無料で使えるAI「ローカルLLM」の進化がすごいよって話

    「Qwen3.5-9B」 は2026年にリリースされた高性能ローカルLLMのひとつ。HuggingFaceやLM Studioで無料でダウンロードできる Photo: かみやまたくみ 2026年も進化を続ける生成AIですが、伸びているのはOpenAIのGPTやAnthropicのClaudeだけではありません。 無料で公開されていてダウンロードして自分のPCで動かせる「ローカルLLM」も大きな発展を見せています。 この記事では2026年上半期にかけてのローカルLLMの動向をまとめます。 1. ローカルLLMの高性能化が止まらない「Gemma-4-31B」で画像認識をしているところ。同モデルはGoogleが2026年4月にリリースした非常に高性能なローカルLLMImage: かみやまたくみ2026年のローカルLLMで特徴的なのが、性能が大幅に向上したこと。 具体的なモデルとしては、3月にリリ

    無料で使えるAI「ローカルLLM」の進化がすごいよって話
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    tech0403 2026/05/11
  • SSHポートフォワーディングを劇的に快適にする「MolePort」完全ガイド【導入から活用まで】

    はじめに 普段からSSH先のリモートサーバーで開発を行っており、最近はZedエディタを使い始めました。Zedは非常に快適なエディタなのですが、VSCodeのRemote SSHのようなポートフォワーディング機能がないため、ローカルからリモートのサービスにアクセスしたいときは毎回手動でSSHトンネルを張る必要があり、ずっと不便に感じていました。 そんな中で出会ったのが MolePort です。 MolePortは、こうしたSSHポートフォワーディングの悩みを解決するために生まれた、Go言語製のデーモン+クライアントアーキテクチャのポートフォワーディングマネージャです。 この記事では、MolePortのインストールから実践的な使い方、設定のカスタマイズ、そしてその内部アーキテクチャまでを一気に解説します。 この記事で分かること: MolePortのインストールと基的な使い方 Local /

    SSHポートフォワーディングを劇的に快適にする「MolePort」完全ガイド【導入から活用まで】
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    tech0403 2026/05/11
  • JavaScriptCoreのusing/await usingにおけるバイトコード生成の実装

    この記事はJavaScriptCoreにおける using / await using 構文の実装について、特にバイトコードの生成に焦点をあてて解説するものです。 該当のコミットは以下の二つです: https://commits.webkit.org/308955@main https://commits.webkit.org/309389@main using / await using 構文とは using / await using 構文は、現在Stage3のExplicit Resource Managementプロポーザルによって導入されるECMAScriptの新しい構文です。ファイルハンドラやネットワークのコネクションなど、ライフタイムを持つリソースを明示的に管理するための機能です。 using と await using は var let const に次ぐ新たな変数宣言の

    JavaScriptCoreのusing/await usingにおけるバイトコード生成の実装
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    tech0403 2026/05/11
  • 00年代のIT業界最大のバズワード「XML」は現在どうなったのか?

    はじめに 2000年代のIT業界で最大級のバズワードを一つ挙げるなら、XMLは間違いなく有力候補です。UML、SOAP、WSDL、MDA、Ajax、Webサービス、エンタープライズJava、.NET、Office文書形式、各種設定ファイルまで、当時のXMLは単なるデータ形式ではなく、あらゆるものをつなぐ共通中間表現として語られていました。現在の目から見ると過剰な熱狂にも見えますが、当時は気で「XMLでデータ交換も設計も業務連携も統一される」と考えられていたのです。 しかし2020年代の現在、日常の新規Web APIでXMLを積極的に選ぶ場面はかなり減りました。多くの開発者にとって、軽量なデータ交換はJSON、設定はYAMLやTOMLという感じになっています。Ajaxという名前にXMLが入っているにもかかわらず、実際のWeb開発ではJavaScriptと相性のよいJSONが主役になったこと

    00年代のIT業界最大のバズワード「XML」は現在どうなったのか?
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    tech0403 2026/05/11
    Reactで採用されてるJSXはXMLの技術なんだが。フロントエンジニアではないんだろうけど、ひと言も言及しないのは流石にどうかと思う。15年くらい前だったらいい記事になったかもね。
  • サポート終了の古いKindle、捨てる前に試したい「第2の活用法」 | ライフハッカー・ジャパン

    Amazonは、2012年以前に発売されたKindleデバイスのサポートを2026年5月20日に終了すると発表しました。 単にアップデートが止まるだけではありません。ストアへのアクセスやのダウンロード、レンタルができなくなり、実質的に「何もできない端末」になってしまうのです。 もちろん新しいKindleを買うのも一つの方針ですが、別の道もあります。それが、Amazonの管理下から離れる「ジェイルブレイク(脱獄)」という選択肢です。 なぜ、今あえて「制限」を解除するのかジェイルブレイクとは、簡単に言えばカスタムOSをインストールして、メーカーが制限している機能を開放すること。 中でも「KOReader」というドキュメントリーダーが人気で、これを導入するとKindleが全く別の新しいデバイスに生まれ変わったような感覚を味わえます。 具体的には、以下のようなメリットがあります。 広告の完全削除

    サポート終了の古いKindle、捨てる前に試したい「第2の活用法」 | ライフハッカー・ジャパン
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    tech0403 2026/05/11