共産党機関紙「しんぶん赤旗」の記者を交流サイト(SNS)のX(旧ツイッター)上で脅したとして、警視庁が50代の建設会社社員の男を脅迫の疑いで書類送検する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。脅迫事件は、日本維新の会の藤田文武共同代表が、記者の名刺画像をXに投稿したことがきっかけになっていた。
科学者らは時速112キロで走行する水上バイクの視点から見た「トレイシー・アーム」の巨大津波を再現するビデオゲームを開発した/Patrick Lynett/University of Southern California via CNN Newsource (CNN) 米アラスカ州のフィヨルド、「トレイシー・アーム」が昨年8月、世界観測史上2番目の高さに達する津波に襲われた。 幸い近くに人はいなかったが、現地には凄惨(せいさん)な爪痕(つめあと)が残った。 8月10日の早朝5時半、後退しつつあるサウス・ソーヤー氷河の入り口付近で斜面全体が海に崩落し、これによって巨大な波が発生した。波は一時、対岸を450メートルあまり駆け上った。これはマレーシアの首都クアラルンプールにある超高層ビル「ペトロナスツインタワー」を超える高さだ。 フィヨルドの景観は一変した。森はむき出しの岩肌と化し、木々が根こそ
名越稔洋氏率いる名越スタジオのホームページが、閲覧できなくなっているようだ。ホームページにアクセスしようとすると「DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN」とのエラーテキストが表示される。DNSエラーによる閲覧できない状態である。XユーザーのHazzadorGamin, Dragon of Dojima氏が報告している。 名越スタジオは、名越稔洋氏が設立した開発スタジオである。名越氏はセガにてかつて、『デイトナUSA』『モンキーボール』『龍が如く』シリーズや『JUDGE EYES』シリーズなどを手がけてきた。名越氏が同じくセガにいたメンバーと2022年に名越スタジオを設立。中国NetEaseの資金提供を受けて新作を開発していた。 昨年12月には開発中の新作として、『Gang of Dragon』を発表。俳優のマ・ドンソク氏をモデルとしたシン・ジソンを主人公に据え、東京・新宿を
日本国旗を損壊するなどした場合に処罰する日本国国章損壊罪(国旗損壊罪)の創設に向けて、自民党内で議論が進んでいる。自民と日本維新の会の連立与党は今国会で新たな法律の制定を目指しているが、憲法が保障する表現の自由への抵触や法的位置づけなど、法学的に見るとどのような問題があるのか。桃山学院大の江藤隆之教授(刑法)に聞いた。【聞き手・園部仁史】 「使われない法律」つくることに ――自民は憲法が定める表現の自由や思想・良心の自由への抵触を避けるため、侮辱などの「目的や意図」を要件から外す方向で検討しています。 ◆法律の要件から外しても、国旗へのアピール的な行為自体が内心に基づく表現である以上、表現の自由の問題は回避できません。逆に目的規定を外せば、古くなった国旗を捨てる行為まで処罰の対象になりかねず、法律上の処罰範囲が不当に広がるおそれがあります。 ――保護法益に「自国国旗を大切に思う国民感情」を
高市早苗 @takaichi_sanae @AlboMP アンソニー@AlboMPより夕食会にお招きいただきました。 お招きに際し、音楽を愛するアンソニーに、日本産のレコードラックとBABYMETALとMAN WITH A MISSIONのレコードをお贈りしたところ、アンソニーからは豪州を代表するロックバンドであるAC/DCのサイン入りドラムヘッドとレコードを頂きました。 また、世界に誇る日本の食材を味わってもらうべく、今年1月に豪州への輸入が解禁された日本産メロン(静岡県産「クラウンメロン」)を差し上げ、アンソニーからは豪州産のぶどうを頂戴しました。 両国の政治・経済情勢に留まらず、音楽や食文化にも話が及び、両国のことをより深く理解し、信頼関係を深める素晴らしい機会になりました。 アンソニーとともに、日豪関係の新たな50年を切り開いていきます。 2026-05-04 22:03:29 エ
米カリフォルニア州アルカディア市のアイリーン・ワン市長(58)が司法取引で、中国のスパイとして活動していたことを認めた。米メディア・ABCニュースが11日、報じた。 米司法省は11日、カリフォルニア州ロサンゼルス郡アルカディア市のアイリーン・ワン被告が、中国の違法な外国代理人として活動していた罪で起訴されたと発表した。司法省によると、ワン被告は有罪答弁に同意している。被告は同日、市長を辞任した。 2020年から2022年にかけて、ワン被告と当時の婚約者ヤオニン・〝マイク〟・サン被告は、「US ニュース・センター」というウェブサイトを共同運営していた。このサイトは「地元中国系アメリカ人コミュニティー向けニュース媒体」を装っていたという。しかし実際には、2人はそのサイトを通じて中国政府の命令を実行していた。 司法省は司法取引文書の中で、ワン被告とサン被告が「中華人民共和国政府当局者から指示を受
もともと多かったが、またぞろ「1989年の宮崎勤事件でオタクは社会から徹底的に迫害された」という言説を、やたらと耳にするようになった。 X上でもnoteでも、同じフレーズが繰り返される。「あの頃、俺たちは社会に差別されていた」「だから連帯すべきだ」「フェミや左翼はオタクの敵だ」——という話の枕に、必ず「宮崎勤事件」が出てくる構造だ。 しかし、どうにも1973年産まれでもともとゲームやアニメやマンガが好きで『ガルフォース』(1986年)ではっきりと「自分はオタクなんだ」と自覚して以降、そのまま中高生を過ぎ、1992年にはASCIIのLOGINという「オタクというかPCやゲームマニアのメッカ」に入り込んでから活動を続けているのだが、違和感しかない。 確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に
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