はじめに Windows 11上のWSL2にUbuntuなどのLinuxをインストールして開発環境を構築している方は多いと思います(便利ですよね)。 その際、ブラウザの運用方針は人によって分かれるかと思います。 WSL2上のLinux側にブラウザをインストールして完結させる(ただ、日本語という観点だと、Linux側にIMEをインストールするなど、ブラウザインストール以外の手間がかかります) WSL2上のLinux側にはブラウザをインストールせず、Windows側のブラウザをそのまま使う(今回はこちら) 特に後者の場合、CLIツールを使った認証などで少しつまずくポイントがあります。本記事ではその解決策と、さらに便利なWindows連携ツールへの応用を紹介します。 【2026/04/28】追記・大幅修正: いただいたフィードバックを反映しました 本記事の公開後、はてなブックマークにてフィードバ

